P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 余りここで細かいことをお聞きしても仕方がないと思いますが、それでは、燃焼後の処理ですね、使用済み燃料の処理というものをどういうふうにされるのか。これは日本の再処理工場でやられるのか、あるいは外国にまた依頼をするのか。処理済み後のものをまたどう処理するのか、その辺ちょっとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 ちょっとさっき聞き忘れたのですが、そうやってずっと実証あるいは研究が進んでおるわけですけれども、軽水炉へ商業ベースで実現するというまでには一体何年ぐらいかかるというふうに思っておいでになりますか。

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 それでは、ATRに関してもうちょっとお尋ねをしたいのですが、ことしに入りましてから、ことしだったと思うのですが、中川長官が新型転換炉の実証炉建設について電力業界に対して要請をされたということで、東電の豊田正敏常務を委員長とするATRの特別委員会というものができた。そこでもって六月ごろに向けて結論を出すべく検討が行われておるということが報道されておるわけですが、いままでのこの経過がどうなっておるのか、また、言われているように…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 時間も余りありませんので最後にお聞きをいたしますが、いまの、豊田常務が委員長をやっておりますATR特別委員会の初会合が二月の十八日に持たれた、そこでATRの実証炉化とそれからプルトニウム軽水炉利用との比較を今後の検討項目の一つにするということが決定をされておるということで、多分間違いないと思うんですけれども、なぜこういうことが検討項目になっているのかと言えば、これは通産にも関係するんですが、通産省は、ウランがある時期になる…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 次に、再処理とそれからプルトニウムといいますか、濃縮ウランもそうですが、原子力の軍事転用の問題についてお伺いをいたします。 外務省からおいでいただいて大分お待たせいたしましたが、最初にそれでは外務省の方にお尋ねをいたします。 昨年来、アメリカにおいては、民間のプルトニウムを軍事利用するという方針がレーガン政権によって出されたということが報道されております。そういうことで、核不拡散条約とは逆の方向に世界の情勢が向いているのじ…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 直接担当者でないということでもありますので、これ以上突っ込んでも回答は出てこないのじゃないかと思うんですが、私は、情勢が変わったからということほど危険であり、どんどん軍拡の方向へ行くのじゃないかというような心配をしているのです。 それはそれとして、非核三原則は、御承知のように核を持ち込まず、つくらず、持たずということになっているのです。この核を持ち込まずという内容なんですけれども、これが、安保条約との関係で、すでに二原則に…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 そこで、もう一つ、今度は日米安保条約の立場から言うと、かつて佐藤総理が、非核三原則でなくて実は四原則というふうなことを言われたことがある。私は、現在の日米安保条約というのはアメリカの核の傘というものが当然想定をされておるのじゃないか、いい悪いは別です。そう考えますと、どうも二律背反的な内容を持っているのではないか。一方で、日米安保条約を容認しておるということですから、アメリカの核の傘というものを容認している、核抑止力に頼っ…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 つい先般、韓国の航空機が日本に修理のために飛来をしておったというふうなことも報道されたんですが、確かに表向きはいまの答弁のとおりだろうと思うのですが、実態はどうもそうではないというふうに国民の多くは思っているのではないか。特に、ライシャワー元大使のイントロダクションの内容というものが、どうも日本政府の言っているものと食い違っておるというふうに私ども思っておるのです。しかし、ここで仮定のものについては答弁できないというふうな…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 いよいよ六月に国連の第二回の軍縮特別総会が開催をされるのですけれども、核不使用決議に対する日本政府の態度がくるくると変ってきた、賛成から棄権に回り今度は反対に回ったというのは、そのときどきの情勢の変化が一つの大きな理由になっているんですね。そうすると、非核三原則も、情勢の変化ということを理由にして変わり得る危険性がどうも私はあるのじゃないかと思うのですが、これ以上言ってもなかなかそれ以上の答弁というのは出てこないと思うので…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 これは担当が違うというのですが、もう一回外務省にお聞きします。 第二回国連軍縮特別総会に、鈴木総理は早々と出席をしたいというふうなことをおっしゃっておったんですが、日本政府の態度としては、私は、世界の情勢がこうだから核不使用決議案に反対だなんて、いかにもそれじゃ核の使用に賛成のような、そういうふうに受けとめられる、こういうことでは問題だと思うのです。そういう態度というのは、それはどういう決議案が出るかわからぬとしても、おお…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 これは要望ですけれども、私は、核抑止力という中で、戦域核兵器、戦術核兵器がどんどん拡大をしているということでは問題なんであって、そっちに向くのでなくて、核抑止力にも頼らない核廃絶という、そういう中で人類が平和を追求していくという原則的な立場に立たないと、だんだんおかしな方向に流されるのじゃないかと思うんです。そういうことで、日本政府として、余りアメリカやソ連に気がねをするのでなくて、唯一の原体験国として、私はやっぱり、核兵…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 正式な申し入ればないということなんですが、正式な申し入れがあったらどうされますか。

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 実は、フランスが例のパキスタンの核に向けて援助をしておるということは、これは事実なんですね。さらに、イラクに対してもずいぶん援助しておる。それから、イスラエルと南アと台湾が研究共同開発をやって、一昨年の九月に例の核実験をやったということも、これはアメリカの発表した情報によってもほぼ間違いないだろう、こう言われておるのです。したがって、平和利用という言い方の中で、もうどんどんと核拡散が進んでいるわけです。また、ブラジルとかア…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 最後まで一通りさっと聞きます。 ラアーグとウィンズケールからの返還廃棄物対策です。いつごろ返ってくるのかということ、契約がどうなっているのか、経費はどれくらいかというふうなことですね。 それから、これは質問の中で先日出されたバックエンドコストの根拠、廃棄物、廃炉まで含めたコストはというふうなこと、これを言ってもこれは時間がありませんから、また改めてやります。 それから、濃縮作業の問題です。現行法規からまいりますと、これが抜…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 どうも、いまの説明ではやっぱり私はちょっと不十分だと思うんです。これは、法制定の経過をよく御存じの方はおわかりだと思うのですけど、当時濃縮というのは日本では全く考えられておらなかったし、アメリカから供給を受けるということでやってきたということで、製錬、加工のこの加工の中に入れるというのもちょっと無理がある。濃縮というのはきわめて重要な段階でして、そこへちょっとくっつけるような、そういうものではないわけなんですよね。そういう…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 それから、核不拡散条約との関係、あるいは核物質防護——この条約には日本は入っていません、何で入っていないのかちょっとお聞きしたいんですが、最近、そういう観点で情報の公開が非常に厳しくなってきたということで、逆にそのことが核拡散の隠れみのになっていくという危険性があるのじゃないか。あるいは、民間で濃縮作業をやるということになりますと、今度は企業秘密というふうな言い方で、どうも危険な方向に行く心配なしとしないというふうなことな…

日本社会党1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 この問題については、何も濃縮、再処理だけでなくて、安全局長がおいでになりますが、かつて赤羽さんとも論議をやったことがありますけれども、最近どうもその危険性なしとしない、ずるずると行っちゃうんじゃないかという心配もあるので、いずれ改めてこの問題についてはもうちょっと時間をかけて論議をいたしたいと思っております。 時間が参りましたので、最後に一点。 例の国際科学技術博覧会が六十年に筑波で開かれるということなんですけれども、実は…

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○委員長(吉田正雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十日、岡部三郎君が委員を辞任され、その補欠として増田盛君が選任されました。 —————————————

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○委員長(吉田正雄君) 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に増田盛君を指名いたします。 —————————————