吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) 少数と認めます。よって、松本君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、坂野君から発言を求められておりますので、これを許します。坂野君。
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) ただいま坂野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) 全会一致と認めます。よって、坂野君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、始関建設大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。始関建設大臣。
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) 次に、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。始関建設大臣。
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(吉田正雄君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十七分散会 —————・—————
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(吉田正雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案の審査のため、審査期間中、住宅金融公庫の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、本日、全国地方住宅供給公社等連合会副会長千葉利兵衛君及び全国公社自治協連絡会代表幹事市川準君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(吉田正雄君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。始関建設大臣。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(吉田正雄君) 以上で説明の聴取は終わりました。 ここで、本法律案にあわせて、建設事業並びに建設諸計画に関する調査のうち、建設行政、国土行政及び北海道総合開発の基本施策に関する件を議題とし、質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(吉田正雄君) 参考人の方に申し上げます。 本日は、大変お忙しいところ本委員会に御出席いただきましてありがとうございました。御苦労さまでございました。 午前中の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後一時三分開会 〔理事茜ケ久保重光君委員長席に着く〕
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 当初に、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について若干お尋ねをいたします。 まず、制度改正に伴う貸付金利についてなんですけれども、これは大臣も御承知のように、昨年秋の行革国会における鈴木総理の発言あるいは建設大臣の発言等におきましても、根幹の金利についてはできるだけ変えない、そういう努力はやっていくんだと、ニュアンスとしてはそれはほとんど変更にならないんじゃないかという受けとめ方が、私は当時…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 私の質問が舌足らずの面もあったと思うんですけれども、いまの大臣の答弁は、十年までは五・五%だ、変わってない、それ以降については弁済能力も出てくるだろうからという話なんですね。弁済能力が出るとか出ないとかということはそれは関係のない話なんでして、要するに、従来の根幹金利の五・五%はできるだけ維持をしていくんだというそういう答弁からこのように変わった、段階と名をつけようとどうしようと、変わったことはこれは事実なんですので、そう…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 変えた理由だけ延々と述べられているんであって、それからいままでの答弁も住宅局長の答弁はちょっと抽象的な部分が多過ぎると思いますから、質問に簡潔に答えてもらえればいいんです。後段だけでいいんです、いまの質問に対しては。 そこで、それはそこでわかりましたが、かつてこの金融公庫が発足して以来今日まで大幅なこういう変更といいますか、そういうようなことはございましたか。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 もうちょっと言いますと、十一年目から五・五から六・五と一%上がるわけですね。そういう大幅な変動、引き上げというものが過去あったかと聞いているんです。五・五が五・二五とか〇・幾らというその変動は、少しずつはありますけれども、これほど大幅な引き上げというものは過去にあったかどうかということを聞いているんです。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 非常に個人負担が増大をするんですね。十年目以降は収入もふえるから支払い能力がつくんだという大臣の最初の答弁等もございましたけれども、能力があるとかないとかというのは全然関係のない話なんでして、制度から見て私はお尋ねをしているんですが、じゃ、その負担という面から考えた場合に、個人の負担ですね、これはむずかしい複利計算とかなんとかということでなくて、単純に計算をした場合にどの程度増額になりますか。五・五%でずっといった場合と、…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 この段階制金利の問題も、変えたというか、これが出てきた中心的な理由というのは、やはり財政再建というそこに中心があって出されたものだということは、もう疑いのないところなんです。しかし国民にとっては、いままで借りてきた人とこの制度発足以後借りる人との間には、区切るならば、たった一日違いでも申し込み、受け付けが一回変わることによって、いまおっしゃったように八十万からの違いが出てくるということで、大変な負担の差が出るわけですね。で…