吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 私は、住宅建設が思うように進まない一つの原因として、規模別に分けて金利が違う、貸付額も違いますけれども、金利も違う。百十平米までだと五・五%のものが百十を少しでも超えたら途端に六・五%になるということですね。いや、その場合には、たとえば百二十平米必要な人は当初に百十平米つくっておいて、翌年あたりまた増設でもってもう十平米つけ加えればいいじゃないかというふうなことを、やっておる人もあるようです。ところがいろんな家庭の事情等で…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 私が去年の夏、自宅の玄関のコンクリートをちょっとはがして新しくこれを塗り直したんです。たったそれだけで三十万円取られたんですよ。雪国で本当に床を上げて、車が一台、車庫を兼ねて入れるというところまで、三尺や四尺上げてみたって豪雪地帯じゃ意味ないですからね、その程度上げたんじゃ。大体いま高く上げる方というのは相当高いものに、新しくつくる方は皆そうなんですね。車庫兼にできるくらいのところまでコンクリートでもってずっと高くするんで…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 計画どおり建設が進んでないと、けさほどの説明でも千七十五万戸のうち何が幾ら何が幾らという説明をなさっておりましたけれども、説明が長引けば長引くほど聞いておるわれわれの方は何が一体原因なのかさっぱりわからなくなってくるということですので、端的にお聞きをいたします。第四期住宅建設計画が五十六年から始まったわけですけれども、計画どおり建設が進捗をしていない主要な原因をどういうふうにとらえておいでになるのか、これは建設、国土、それ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 いまの経企庁の景気に対する波及効果についてはまだそれなりにあるというふうな御説明なんですけど、これはもう少し科学的なデータに基づいて検討しないと、観念的に公共投資をやれば景気が回復するんだとか雇用が拡大すると、そう単純にだんだん言い切れない状況というものも出てきているんじゃないかというふうに思うんです。 そこで、ちょっと具体的にお聞きをしますが、この四月十日に建設事務次官名で通達が出ておるんです。この通達の内容というのは、…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 そこで、この通達の内容を見ますと、とにかくいいことがたくさん書いてあるんです。しかし、実情を見ますとここに書かれてあることと実態が違う。違うからこういう通達が出たということになるわけでありますけれども。 そこで、まず建設業界の実態からお尋ねをしたいと思いますが、昨年の倒産件数、負債額というものがどれくらいになっておるのかということと、それからその倒産の主要な原因は何なのかという点についてお尋ねをいたします。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 私の知っている範囲ではこういう倒産件数が非常に多いんです。これは特に官房長に聞いておいていただきたいんですけれども、元請から逐次下請へおりていく、ところが下へ行けば行くほど前渡し金なんというものは下へはおりていかない。したがって零細業者が銀行その他から金を借りるわけですね。ところが結局やり繰りがつかなくて倒産をするということなんです。ところが、その一番下請の業者と資材を売却をしたたとえば鉄屋さんだとかセメント屋さんですね、…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 特に私この通達を見まして、言うことのない内容だと思うんですけれども、ただ問題は、これは新潟県でも新聞に報道されましたように、特定の企業にもう発注が集中してしまうというふうなことが行われる、あるいは経営実体、実績がないのに看板だけでもって受注をして、そして下請におろしていっていたという事実がつい最近出てきた。この委員会でも他党の委員からも取り上げられたわけですけれども、そういうことがあってはならないわけですから、特に私は、官…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 それから、中小零細企業の仕事を確保するということでもいろいろ通達に書かれてあるわけです。そこでもう一歩踏み込んでお聞きをしたいと思うんですけれども、随意契約の範囲をもう少し拡大をしたらどうかと思うんです。これは自治省にもお尋ねをしたいと思っておるんですけれども、そういう点で中央からの直接の随意契約、自治体からの随意契約、従来ですと金額が自治体の場合三十万ですか、建設省の場合が二百万というふうになっております。余りに大幅に引…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 業者関係でもう一つだけお尋ねをいたしますが、先ほどもちょっと申し上げました三月三十日付の中建審に対する諮問でしたか、「建設業許可制度のあり方に関する調査審議について」ということなんですが、これは登録制から許可制になってきたということで、今回また行管の指摘等もあってこれを見直すということなんでしょうか。これについて審議を依頼されたんですけれども、時間もありませんから私は一言だけお尋ねしたいと思いますのは、どういう形で答申が出…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 そういうことでお願いをしたいと思うんです。 現在住宅建設が進んでいない最大の理由というのは、やっぱり宅地の確保というものが十分でないということだろうと思いますし、それから都市の再開発事業等についても土地問題というのが非常にネックになっているというふうに思うんです。 そこで、宅地の確保についてちょっとお尋ねをいたしますけれども、山手線、環状線の中で坪百万円以下の土地なんていうのはどこを探したってないと思うんです。結局は土地が…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、市街化区域と市街化調整区域、もう現状ではかつて行われた線引きが大分実情からかけ離れたものになっておるということが言えると思うのです。たとえば道路一本隔てて片側はもう市街化区域だ、道路の反対側は市街化調整区域だ、しかし調整区域だけれども、その道路にはもう上下水道も通っておる、近くには学校も幼稚園も全部できておる、そして実態としてはもうその周辺はほとんど住宅になっておる、しかし、調整区域であるために虫食い的にそこがまだ建…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 もう一つ宅地確保の問題ですね、まだ公共用地で一般の国民の目から見たときに、あれを開放してもらっていいんじゃないかなと、それは国なり公共団体が将来計画を持って、いま見た目ではそれは更地になっているとかそういうこともあるかと思うんですが、しかしもう少しぐらいは開放できるんじゃないかなというような考えもあると思うんです。それで現在、公共用地として手持ちの、建物の建っていないそういう土地がどれくらいあるのか、わかったら聞かせてもら…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 これは建設大臣とそれから国土庁長官ですね、住宅建設あるいは都市再開発計画の最大のネックというのは土地問題なんです。だから、そういう点で私はこれから宅地をどう確保するのか、宅地を確保すると言っても乱開発につながるような、そういうむちゃくちゃな宅地の開発ということを意味しているのじゃなくて、いま申し上げた三点について、土地がない、土地がないと言うんだけれども、本当に宅地を確保する姿勢にまず欠けているんじゃないかと思うんです。そ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 それでは次に、いまも話を出しておきました市街地再開発事業に関連していろいろお尋ねをしたいと思うんですが、これは両大臣、これからお尋ねをすることは、単に住宅金融公庫法の法律の利子が上がったとか下がったとかという小さな問題ではなくて、まさに日本の政治の私は根幹にかかわる問題、あるいは政治倫理にかかわるきわめて重要な問題についてこれから質問したいと思っている。本来であればここへ鈴木総理大臣を呼んでお尋ねをしたいところなんですが、…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 いま自治省の発表のように、両方の報告が違っているわけですね。これははっきり言ってどちらかがうそをついているわけです。したがって、自治省としては届け出団体の正式な報告に違いがあるわけですから、どちらに間違いがあるのかこれは調査をやってもらいたい。どっちに間違いがあったのか、あるいは届け忘れたのか。これはどうですか、やってもらえますか。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 大臣、お聞きになってわかるように、選挙があったのは五十三年なんです。そしていま私が指摘をしたことは、ことしに入って、知事にそういう間違いがあるじゃございませんかという指摘が行われたわけです。指摘が行われましたから、四年後のことしの二月に入ってあわてて届けを出したということなんです。当時この問題が県会でも取り上げられたときには、そんなことはないというふうなことで逃げの一点張りだったんですが、そういうことだった。 そこで、国税…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 税金というのは、確かに一々だれが何か払ったというのはなかなか守秘義務ですが、この金額に近いものですか、どうですか。——じゃ言葉をかえて言うならば、私の指摘は間違いですか、間違いでないですか、金額が当たっているとか当たってないでなくていいです。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 そうすると、それで間違いないと私どもが推察をしても文句は言えないわけですね。われわれの計算ではそうなるんです。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 調査をされましたか。いまこの問題について私が指摘したような観点での調査は、いままで行われたことがありますか、ありませんか。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○吉田正雄君 もう一点お尋ねをいたしますが、先ほどの巻原発の用地買収に絡んでは東北興産、いろんな不動産会社を動員して土地を買って、中心になったのは先ほど言った高隆不動産とか二、三なんですが、最終的にはその東北興産というものがまとめて東北電力へ売り渡す、窓口は東北興産なんです。大体約二百町歩近くなんですね、百八十八町歩が昭和四十四年から五年にかけて東北電力に売り渡されておるんです。売却代金が約十一億二千八百万円、仕入れ代金が三億八千四百万…