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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 一事なら忘れたということもあるのですけれどもね。 もう一例を挙げますと、五十三年の県知事選挙の収支報告書によれば、北日本政経振興会から六百万円の寄附を受けている。ところが、同会の五十二、五十三年度の収支報告では百万円としか出ていないんです。これはもうはっきりしているんですからね。これはどうなります。知事の、いま言った収支報告書では、北日本政経振興会から六百万円の寄附を受けているというのに、同会からの収支報告では百万円という…

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 ではもう一回言ってください。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 これは明らかに私は公選法の違反ではないかというふうに思っているのです。きょうそのことについてお聞きをしますからということになっておったんですが、資料を持ってきていないから全然わかりませんじゃこれはお話にならぬと思うのです。論議できないです。改めて資料請求しますから。よろしいですね。設立の、届け出の寄附行為といいますか規約、それから五十二年度設立以来今日までの収支報告、これは何も秘密じゃないわけですから資料としてひとつ私の方…

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 自治省の方に。先ほども言ったように、資料がない、事実がわからぬということで十分な答弁が得られなかったと思うのですが、いずれまた機会を見てこの問題については、あるいは法務委員会で取り上げてもらうか、もうちょっと私は公選法との関係でね。いまの最後の答弁ではちょっと納得できないのです。そういう特別な利益が得られるそういう団体が、会費と称して実質的な寄附というものが行われた場合にそれはみなされないのじゃないか、解釈論はいまちょっと…

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 それじゃ次の問題に移ります。 時間がありませんから急いで聞きますが、例の筑波研究学園都市の中につくられる遺伝子組みかえ研究施設、これについてお尋ねをします。昨年度の予算でライフサイエンスの項目の中では九億六千六百万円、それから五十七年度で十億九千八百万円というものが計上されておるのですけれども、このうちP4施設の建設費はそれぞれ幾らになっておりますか。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 五十六年度の予算はそのうちどれだけ使ったわけですか。残りは幾らありますか。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 残りの予算はどうされますか。一昨日で三月三十一日は終わったのですけれども。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 大蔵省にお尋ねしますが、この予算について五十六年度当初予算の段階ではどういう説明を受けたのか、それから五十六年度中にほとんどを使い残して五十七年度に繰り越したというふうなことなんですが、大蔵省としてはその繰り越しを認めた理由はどういう理由なのかお聞かせ願いたい。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 詳細設計が終わったということなんですけれども、五十六年度に建設をやろうという当初の計画だったと思うのですが具体的には一体いつごろからどういう日程で進めていくという計画だったんですか。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 本年度に入ってからと言っているのですよ、過去のことは聞いてないです。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 遺伝子組みかえ研究施設検討会というのを設けられ、そこで研究施設についての検討をやられてきたわけですね。これは皆さんの方からいただいた資料ですと、第一回目が去年の九月の十六日、ことしの一月二十六日まで七回にわたって行われているのですよ。非常に遅いですね。私の方ではどういうことが検討されたのか検討の内容について詳細に知りたいということだったのですが、聞くところによるとどうも満足に議事録もなさそうだということで、事務当局の皆さん…

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 この前の委員会でもちょっとやったのですけれども、科学技術庁の説明とそれから理研の説明、これがその都度その都度相手によってみんな違っておるわけです。きょうも理研からも来ておると思っているのですが、たとえば理研の代表が農業委員会に行ってどういう説明をしたかというと、いろいろな説明をしたのですが、やはり当初の計画がずさんであったということもはっきり認めているのです。いいですか。それから、いままでなかなか答弁が一致をしていなかった…

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 この研究施設の管理運営をやっていく責任を理研に任せるわけでしょう。その理研がどういう説明をしているのかわからぬという答弁がありますか。じゃ、科学技術庁にはこの方針というものはないんですか、あるんですか。理研の回答文書というのは、そうするとこれは理研の一方的な文書ですか。合意に達した内容ではないのですか、科技庁との間に。あるいは厚生省との間に。共同研究機関だといって位置づけているわけでしょう、このP4を。共同研究機関だという…

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 この前も論議したんです。そんな月並みなことを聞いているのじゃないですよ。内閣総理大臣を議長とする科学技術会議のライフサイエンス部会からいろんな指針というものが出ている。それからさらに、その指針がいま検討されて見直されようとしている。具体的にはいろいろあるわけですよ。だから、ある程度具体的になってきたわけです。非常に多くの問題を含んでいる。 それではちょっと聞きますか。ここではどう言っているかというと、「具体的には、厚生省予…

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 答弁になっていないでしょう。この文書の内容は、ごらんになってわかっていますか、あるいは事前に協議があったのですかということを聞いているわけです。さっきはごらんになったことのないようなちょっと答弁でしたから、これは本当に承知しなかった内容ですかと聞いているのですよ。中身は一々言ってくれぬでもいい。いまそれだけ答えてください。

日本社会党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 それじゃ、時間が来ましたからいつまでも私ばかりでやっているわけにいきませんから、大臣、実はこの問題は理研当局、科技庁、厚生省、みんな意見が統一されていないんですよ、はっきり言って。端的に言うと、厚生省の大谷ウィルスリケッチア部長は私どもの質問にどう答えたかというと、危険なものはP4で筑波で取り扱うと言ったんですよ。ところが、そうでないと言ってまた否定をしている。だからもうやめます。こういう重大な問題をそんないいかげんな態度…

日本社会党1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○委員長(吉田正雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日、本州四国連絡橋公団、地域振興整備公団、日本道路公団及び住宅・都市整備公団の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○委員長(吉田正雄君) 昭和五十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、建設省、国土庁及び北海道開発庁所管、住宅金融公庫及び北海道東北開発公庫を議題といたします。 昨日に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○委員長(吉田正雄君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開会