吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 私は、国際経済協力について要望しておきたいと思いますのは、当初申し上げましたように、その援助が本当に相手国の単に政権てこ入れとか軍事費の増大に使われるなどということになったんでは、これは私はもう大反対でございまして、そうではなくてあくまでも特に貧困国の生活基盤の拡充とか、そういう本当に民衆にとって必要なもの、そういうものに重点を置いていくことが必要だと思いますし、そのための金の使い道については十分に私は計画どおりに実施をさ…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 先日の予算委員会におきまして、私は長期エネルギー需給見通しについて政府の見解をお尋ねしたんです。その際、私が申し上げましたのは、第一次の答申以来、中間報告等含めて六次にわたって答申が出されているわけですけれども、常に下方修正を余儀なくされてきたということで、その原因についてもいろいろお尋ねしたんですが、一言にして言うならば、とにかく供給確保というものを最大の目的にして、そのために需要見積もりというものをきわめて過大にしたと…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 見直しを必要とされた理由は何でしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 現実としては、確かに需要と供給のギャップが出てきたということなんですけれども、それを見誤った最大の原因というのは何なんだろうかというふうに思いますが、その辺はどういうふうにお考えになっておられますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 率直に需要見積もりが過大であったということもお認めになっておるわけですけれども、そこで経企庁にお尋ねしますけれども、経済成長率過去十年間の名目とそれから実質の見通し、それと実績がどうであったのか、ちょっとお聞かせ願います。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 通産省の見通し、いま言った経済成長率のほかにもいろいろな要因があって見積もられたと思うのですが、主として何を重点に見積もられたのですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 それは現状とどうだったのですか、現実とは。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 特に電力の伸び率が低かった理由というのは、どういうふうにお考えになっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 冷夏を理由とされておるようですけれども、私は率の上では大した影響力はないと思っているのですよね。やはり、産業構造の転換に伴うものが最大ではないかというふうに思っておるのですが、これも不況という理由は当たらないだろうと。産業構造そのものが、エネルギーをもう使わなくてもいい方向にきているのじゃないかということで、即不況と結びつけてエネルギー消費が落ちたという説明は、これはやっぱり当たっていないのじゃないかというふうに思うわけで…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 原子力というものは経済上の理由、あるいは不況対策として重点があったのか、エネルギー対策上重点が置かれたのか、どっちなんですかね。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 非常に見解が違うといいますか、厳密に検討しなきゃならぬと思うのです。これは大蔵大臣もよく聞いておいていただきたいと思うのですけれども。私が先ほどエネルギーの効率という点と、代替エネルギーというものとはちょっと違うのじゃないかと、省エネと効率化というのは違うのじゃないかということを申し上げたのですけれども、私は、原発ほどエネルギー対策上むしろ浪費構造になっているのじゃないかというふうに思うのですね。これが一番私は政策の中で誤…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 そうすると、キロワット当たり原子力の場合大体十一円から十二円だというふうにいまもお考えになっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 これもあと委員会で詳しくお聞きをしますけれども、この算定要素を見ますと非常に政治的なんですね。もともと原子力というのは建設間もないわけですから、詳細なコスト計算というのはできないわけですね。イギリスでも、アメリカでも、日本でも、もともと原子力発電のコストというのは政治的に決定をされてきたものである。たとえば核燃料費を一円程度と見ておるんですけれども、たとえば加工中等の費用が一兆五千億円もあるわけです。この利息というものを考…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 数字的にははっきりしているんですけれども、六〇年と七〇年の対比でGNP、それからエネルギー消費と、いま言ったS02ですね、あるいはN02等がどういう割合でふえてきているか、ちょっとおっしゃってください。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 約何倍になりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 対応年度が違っておったんじゃ、それ比較にならぬでしょう。片や四十年と五十年の比較で、片や四十五年と五十六年の比較では全然それは対比にならぬでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 もうちょっと、わかるように数字を述べてもらわぬと困るんですよ。私の方で全部言っていると持ち時間全部なくなっちゃうんですよ。非常に巧妙なというか、そういう答弁が大体よくないんですよ。予算委員会の総理と大蔵大臣の答弁、私もずっと聞かしてもらったんですけれども、具体的な内容は何もない。非常にきれいな言葉だけが並んでいるんですよ。それで、今度は具体的に聞くと、数字というものは余りはっきりおっしゃらぬし、あるものについては年度が違っ…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 いまおっしゃったS02が若干減少しているけれども、N02は横ばいであるということなんですが、その他いろんな全体の状況というのは決して減少してないんですよ。公害防止技術というのは、単に廃棄物をふやすという技術にしかなってないということをまだ十分理解されておらないようです。 そこで、私は、アメリカ政府が発表した「西暦二〇〇〇年の地球」という報告書がございます。これも十分読んでいただきたいと思いますし、それから、これは核に関する…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 今後の見通し、需要との関係がありますが、防衛庁長官にお聞きしますけれども、防衛庁の年間使用エネルギー消費の量、まあ石油でいいんですが、それと燃費が一体どうなっているのか。これからどういうふうにふえていくというふうにお考えになっておりますか。 それから、農林水産大臣、同じく現在の日本の農業というのは石油づけ農業と言われておりますし、機械化が必要以上に進んでいるんじゃないか、こういうこともエネルギー浪費構造に手をかしておる私は…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田正雄君 ランニングストックはどれくらいありますか。