吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 あのね、そんなことで返せると思っているんですか、あなたら。利用料取りました、ね、それからこれはちょっとこう冷静になってお考えになればわかるんじゃないですか。それじゃあちょっとお聞きしますよ。いままで再融資を受けることなく、さっき言ったように、返還計画というのは融資の条件として三年とかね、あるわけですよね。だから、再融資を受けてなくて実質的に返済した額はいままでありますか。で、それは幾らになっております。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 ないわけですね。そうすると、いままで借り入れの累計というのは、いままでの額の中でもまだ返せていないんですよ、これは。そうでしょう。返す予算項目もまだ載ってないわけです。これは大変な話なんですね。ところが、これからどんどん三千万キロリットルに向けての国家備蓄がどんどんふえていくということになったときに、実質的には最終的に一兆何千億だ、建設費と油代とやりますと二兆六千億円ですか、そんなになっちゃうわけですよね。こういうものを一…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 いまのお話を聞いても、具体的な返済計画というのはまだ立っていないということなんですね。 そこで、いま私が申し上げた金額というのは、あくまでも建設費とそれから油代の借入金だけでも二兆六、七千億円という膨大な額になるというんですが、さらに、大臣、聞いてもらいたいのは、六十三年度で完成した、ところが今度は六十四年度以降の経費というのがこれがまた膨大になってくるんですよ。どれくらいになってくるかというと、事業補給金、これが、建設資…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 ガス消費税ですね。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 まあいまの大臣の答弁で大分はっきりしたんですけれども、くどいようですがもうちょっと申し上げますと、石油代替エネルギー対策を推進するんだということなんですが、一番大きな分野というのは、これは原発になっているわけですね。で、原発を除いたその他の石油代替エネルギー対策費というのは、大体予算規模としては三百五十億とか五百億とかというきわめて少額なんですね、原子力を除きますとね。したがって、そのために石炭、ガス消費税をふやすんだとい…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 ただいま経企庁長官、それから公正取引委員会委員長からの所信表明、業務報告、それから予算についての説明をいただいたわけであります。所信表明と業務報告につきましては別途また御質問を申し上げる日があったと思いますので、その際に譲ります。 なお、きょう衆議院における法案審議等の関係で何か公正取引委員長の方に出席の要請があるようでありますから最初に公正取引委員長にお尋ねをいたします。 御承知のように、第一次石油ショック以後の世界経済…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 それでは次に、経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 参議院の総括質問が始まりましてから、私も経済、財政関係に関しましてはきわめて素人でありますので、大変勉強をさせていただきました。 ただ、私の印象なんですけれども、各委員の質問に対しまして、必ずしも政府側から明確な、あるいは具体的な答弁というものが得られなかったんではないのか、そういう点では何か隔靴掻痒の感じを抱いたのは私一人ではないんじゃないかというふうに思っております。…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 いまの予想ですと、先行きよくなっていくんじゃないかというふうにおっしゃったわけですが、しかしまだそんなに楽観できないんではないかと、まだ暫定的な数字であって、修正ということが過去も行われてきておると、あるいはいまおっしゃった金利の強含みの問題とか、場合によってはもっと金利を引き下げる必要があるんじゃないかとか、いろんな意見もあると思うんです。 そこで、経企庁の見通しとしては、多くの景気予測では、ことし下半期からアメリカの景…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 これは要望になると思うんですけれども、いま上向いてきておるという中で、私は、日本経済に対してどの要素というものが一番大きな影響を及ぼしてくるのか。ただ、数字の上で仮に一・四とか、OECDで二%程度とか、あるいは年間を通じてはもっと上向いて四%近くなってくるんじゃないかとか、いろんな説明があったんですけれども、私は、大統領選挙を控えまして、政治的な観点から財政的なてこ入れとかそういうものによって一時的な景気の回復というふうな…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 そこで、ことし一月の失業率が二・七二%、百六十二万人という、いままでの労働力調査の歴史の上では過去最高の失業率というものを示しておるわけですけれども、閣議の段階では、調査方法がまずかったんじゃないかとか、そういう異論が出たということを聞いておりますけれども、少なくとも統計学をやった人から見れば調査のやり方がまずいということにはならないと思うんですね。私も、どういう調査方法になったのかと思ってちょっと聞いてみたんですけれども…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 それからこの不況の問題ですね、特に個人消費、内需拡大という観点から、賃金の問題、伸びの問題も当然出てまいっておりますけれども、昨年はたしか四・五%程度で、三十三年以来最低であったということが言われておるわけです。 そこで、この内需の拡大ということで、特にその中心をなすものとして、所信表明といいますか、今後の経済政策の中にも書かれておると思うんですけれども、個人消費の拡大と公共事業の関連、特に個人住宅がいま伸び悩んでおるとい…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 分権的なものについてのいま御回答はなかったんですが、ただ長官、公共事業が確かに景気に対して有効なものであるということはこれ否定する人は少ないと思うんですね。ただ、建設業関係に関する中小企業に倒産がきわめて多いという現実をじゃまた一体どういうふうに把握をしていくのかということも出てまいりますので、その辺は今後倒産防止という観点からももう少し御検討をいただきたいというふうに思っているわけです。 そこで、いま景気については所得減…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 私が特に所得減税を強調するのは、昨年十一月に産業構造審議会の資金部会が五十八年度投資計画を発表しているんですけれども、十三業種のうち製造業がマイナスになっているわけですね。全産業で三%のプラス、こういうふうになっているわけです。つまり大企業の設備 投資というものが下方修正をされているわけですけれども、この設備投資の内容というのは省エネとか省力化の方向に向かっておるということなんですね。何で製造業の方の投資が少なくなったかと…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 時間の関係もありますから、あとこの経済的な見通し等についてもう一、二点お聞きをいたしますけれども、経済運営の三本柱という点に関連をしてもうちょっと経企庁の考え方を聞かせていただきたいと思うんですが、当初に申し上げましたように、もうちょっと経企庁もはっきりと物を言っていいんじゃないかという感じがしますし、それから調整官庁としての私は機能も持ってると思うんですね。 十一日の日に通産大臣が総合的な経済活性化対策ということで八項目…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 非常に結構なことだという言葉がございましたけれども、項目だけ見ておれば確かに問題点があって、そしてそれをどう解決するかということになると思うんですけれども、一例だけ取り上げて経企庁の見解をお聞きいたしたいと思いますのは、特に構造的問題を抱えておる基礎素材産業の対策という点に関しまして、私はなぜこの基礎素材産業というものが構造的不況業種になったのかという点の認識ですが、私なりの認識では、これはエネルギー多消費産業だと思うんで…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 次に、原油値下げによる影響についてお伺いいたします。 経企庁の方からも、十四日ですか十五日にこの影響についてという見解も発表されております。そこで、端的にお聞きをいたしてまいりますが、先般は五ドル値下げということになりましたが、アメリカあたりではさらにこれは二十七ドルあるいは二十五ドルくらいまで下がっていくんじゃないかというふうなことも取りざたをされておりますが、経企庁としては、今後さらにこの値下げというものが引き続き、ま…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 世界景気が回復に向かうであろうという楽観的な見方というのが、世界各国、あるいは特に日本国内においては各省庁の見方も大体そういう方向で一致をしておるようです。ところが、これもOECDの第三部会、経済、通貨、金融問題等を検討する部会なんですが、この第三部会の分析レポート、これは私詳しく読んでおりませんが、新聞報道程度のものしか知らないんですけれども、これによりますというと、値下げ幅というものを二五%八ドルくらい下がって二十六ド…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 これはまた今後の実際の動き等を見ないとどういうふうにはね返ってくるのかということはあくまでも推測の段階だろうと思いますから、この程度でやめます。 次に、同じきょうの大臣所信表明の中で、国際協調とか経済協力とかということがここに出ております。これは前の政策の中にも出ておるわけですけれども、そこでお尋ねをいたしますが、経済協力、特に政府の経済協力の目的というものについて、私は従来若干疑問を持ってきておるのですね。疑問を持ってき…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 大臣が当初おっしゃったように、特に開発途上国とか発展途上国ですね、こういう点で国民生活の水準をアップしていくんだと。特に、第三世界と呼ばれるところの民衆の生活というのは非常に悲惨なわけですから、食糧の援助であるとかあるいは生活関連事業の開発、こういう点に力点を置かれるということは当然だと思うのですね。 そういう点で、私総合安保という考え方で、援助することによって日本がいかに資源を獲得するかという、余りそこに力点を置いた海外…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田正雄君 この海外経済協力については大蔵省、外務省がほとんど予算の面でも最大だと思いますし、通産あり、経企ありということですけれども、私はむしろ経企庁というのが一番経済的な面では調整を図っていく必要があるんじゃないかというふうに思うんですね。特に、相手国のニーズであるとか、あるいは政策面での検討とか、あるいは評価活動、これは案外外務省というのはやり得ないと思うんですね。余り相手の立場をそんたくし過ぎるといいますかね、そこまで口出しは…