P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 ちょっとお聞きしますけれども、タンク利用料の内訳というのは、じゃ、どんなになっていますか。——ちょっと待ってください。それじゃこういうことで聞かしてください。借地料、それから減価償却費、それから建設費借入元金返済、それから、その他いろいろ人件費だとか燃料費だとか電力料だとか委託費やいろんなその他のもの一切合財ひっくるめてこういうのを維持管理費というふうに呼んだとした場合ですね、建設費借入元金返済というのは大体どれくらいにな…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 タンクの利用料というのは、北海道共備の場合と民間タンク借り上げの場合には大体幾らになっていますか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 ちょっとはっきりしないんですが、もうちょっとはっきりしてください。北海道共備の場合と民間タンクの場合。ちょっと声が小さくてよく聞こえないんですが、幾らになりますか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 北海道共備の場合大体四千五百七十円くらいでしょう。それから民間タンクの借り上げ料というのが大体さっきも話が出ましたが、四千七百円とか、四千九百円という数字ですね。これはほぼ間違いないでしょう。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 そうするといまのむつの場合利用料というのはどれくらいかと言ったら、三千九百円という数字は一体どんな根拠で出てくるのですかね。こんな安い金額なんというのはどっから出てくるのですか、これ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いまこんなのがよくわからぬということじゃ困るんじゃないですか。いいですか、借地料は大体どれくらいです。じゃさっき言った数字大体どんなだか答えてみてください。借地料、減価償却費、それから維持管理費、それに建設費借り入れた元金返済、これはどうなるか、この四項目、わからないわけないでしょう、これ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いまおっしゃった借地料の三百円というのは他とのいろんなことから大体そういう数字になるだろうと思うんですよ。いまのところ維持管理費のところがどうもはっきりしなかったんですけれども、大体、従来の例とか、ほかの例からすると大体これは二千円くらいになっていくんじゃないですか、これ、普通。そうじゃございませんか。私は予算額で三千九百円とおっしゃる意味はわかりますけれども、そうでなくて、実際にはどれくらいかかるんだろうという計算という…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 またここでさらに論議をやりますと時間がなくなる一方ですから、これやめますが、大臣いまお聞きになっておわかりのように、むつ小川原の場合の利用料については北海道共備、それから民間借り上げとの間に、大体民間の場合ですと四千八百円くらいとおっしゃっているわけですから、そうすると三千九百円というと約九百円の差があるということになりますし、北海道共備四千五百七十円、まあ四千六百円としても七百円の差が出てくるということなんで、これはやっ…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 あのですね、五十七年度の場合にはタンカーで五百九十六億、民間、国備基地で百七十三億、それから備蓄経費ということで、そこで合計すると七百六十九億になるわけですね。それから事業費等交付金予算というのが八百八十九億円と、これは間違いないでしょう。——この備蓄経費というところですよ。いま言った合計間違いないでしょう。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いいですよ、ちょっと待ってください。 それじゃ、もうちょっとはっきり聞きますが、事業費等交付金予算、これは五十七年度が八百八十九億で、それから五十八年度が予算で八百九十五億になっておりますね。この額は六十四年度以降大体どれぐらいになりますか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 計画量でいままでの利用料その他を計算をしてきますと、千七百億円ぐらいになるんじゃないですか、これ。千五百億じゃ上がりませんよ、これ皆さん方の計画どおりでずっと来るというと。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 これ非常にずさんだと思いますよ、それは。じゃ、五十八年度の前の場合のタンカー、民間、国備基地の量ですね。それと備蓄経費計でもってずっと出てくる数字ね。いまさっき申し上げたように、備蓄の経費の計というのが五十七年度が七百六十九億円、五十八年度が八百五十億と、こうなっているわけでしょう。だから現行価格で計算するわけですよね。将来の値上がりなんか見込まないでいきますというと、五十九年度の場合には八百五十億円が九百八十億、六十年が…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 そんな言い逃れはないでしょう。私の計算したのは、皆さん方の五十三年度から六十三年までの積み増し量、それからこの備蓄量合計全部出てますよね、計画で、それから、そのうちタンカー備蓄がどれだけだと、それから民間借り上げが幾らだと、それから国備基地が幾らと、こういうふうになって出てきてるんですよね。だから、そこでいま言ったタンカーの利用料が幾らか、さっきもおっしゃったですよね。それから民間の借り上げが幾らかというものをこの数量に掛…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 それから公団から市中銀行への油代借り入れの元金返済、それから元金返済がどうなっておるのか、もし国備関係費から出すとすればそれは一体どの細目から出すことになっておるのかということです。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 もう少し大きい声出していただけませんかね、よく聞き取れないんですよ。いずれにしたって国備関係費からいずれは元金を返済しなきゃならぬということになってくるんじゃないですか、これどうなんですか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 利用料——利用料から返すということですか。いや、利用料というのは一体会計上どこへ入ってくるんです。私が聞いているのは、元金の返済をどうするかということでしょう。利用料なんて項目はありますか、予算上に——そんなものはないじゃないですか。はっきりちゃんと答えなさいよ、そんな。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いや、説明は要らないんですよ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 その特別会計というのは、何を指してます。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 だから、石特会計の大体どの費目を予定されておるんですか、そうすると。そんなものは一切計画もしてないと言うんですかね。全然考えてもいないんですか、それは。金を借りて返済計画がない、どこから金を返していいかまだわかりません、単なる特別会計から払うことになるんでしょうじゃ、ちょっとやそっとの金じゃないから聞いてるんですよね、これ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 なるのではないかというきわめて不確定な言い方なんですよ。だから、いずれにしても油代借り入れというのは相当な金額になるわけでしょう。さっきおっしゃったように。だから、これをどう返済するかということなんですよね。これは非常に大きな問題なんでしてね。利用料、利用料おっしゃっていますけどね、公団は利用料取ったってそれが全部いま言った元金の返済なんか回るわけないですよ、これは。だから、どこから払うかと、こう聞いておるんですよ。そうし…