吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 私が聞いている範囲では、これはもう確かな数字だろうと思うんですが——じゃ計画は全然ないんですか。計画がなくて建設をやっていくんですか。備蓄の数量が決まっているというのに、どこのタンクへ入れるのかわからぬでどうやって計画が進むんですか。買い込んではみた、どこへ入れるのかもわからぬなんという計画ありますか、それは。少なくとも六十三年度までに三千万キロリットルを備蓄するんだと。各国備蓄地での建設状況というのがあるわけです。計画が…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 皆さんからいただいた資料でも、六十年度と六十一年度では最大で八百七十五という数字が出ているわけですよ。いいですか。最終的には二百三十という数字がこの前出ておったような気がするんですけれども、そんなに皆さん国備基地に全部入れると言っておいでになるわけですけれども、六十三年度までに本当に三千万キロリットル国備基地に入れるということになれば、建設が順調に進んでいなかったらそんなことはできないわけでしょう。計画があるわけでしょう、…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 きわめてずさんじゃないですか。むつ小川原の進捗状況というのははかばかしくないんじゃないんですか。それから苫小牧の東部の例の北地区、これは二十七基、予定では六十一年三月の完成ということになっているわけですから、もう着工してなきゃならぬですよ。ところがこれはストップがかかっておりますね。福井はどうです、全部建設おくれてますよ、これ予定よりも。だから、皆さんの計画でも六十年度、六十一年度——現在はおっしゃったように四百七十六です…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 だから私が言ってるでしょう。それじゃはっきり聞きますけれども、このむつ小川原は比較的進んでいる、これははっきりしておるわけですけれども、あとははかばかしくないんですね。さっき言った苫小牧の場合、六十一年三月に完成しますか、それじゃ。あるいは福井の場合も完成しますか、それ。どうなんです。しなかったらどうするんです。できない場合も考えなきゃだめでしょう。その場合、民間備蓄はどういうぐあいに考えておいでになるのかと聞いてるんです…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 だって、備蓄の数量が年次計画で進んでいくわけでしょう。そうするともうはっきりと、いま言った苫小牧東部の場合には間に合わないということははっきりしてますよ、これ。福井だってそうですよね、予定どおりいかない。いかないわけですから、そういうところへ入れられないということもはっきりしてきているんでしょう。だから、皆さんこの数字では、五十八年度は六百二十五、五十九年度同じく六百二十五、それから六十、六十一年度が、これが最大というふう…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 大臣、いまお聞きいただいていてわかると思いますけれども、とにかく民間のタンクには相当余裕量があるわけです。だから、私がここで指摘したいというのは、仮に三千万キロ、こんなものは私は非常に過大だと思うのですが、仮に認めたとしても民間のこれだけの余裕というものを遊ばしておくには問題があるのじゃないかと、こういうことを言っているわけです。そういう点ではまさに民間の活力であるとか、むだな経費を省くとか、それから国備基地の一体備蓄経費…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 あるのはどこの会社です。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 むつ小川原だけですね。したがって、民間がいま言ったように二千万キロリットル以上も余裕があると、タンクがすいていると、入れられるという状況でしょう。そういうところで民間がわざわざ金を出したり高い利用料を払って国備基地に油を入れる理由とか、メリットというのが出てきますか。嫌がるのはあたりまえだとはお思いになりませんか、これ。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 これは民間にとっては大変です。これだけ遊休のタンクを遊ばしておいて、また国備基地へ高い金を、出資金だ何だといって高い利用料を払って入れる。こんなことは考えられないことなのでして、これは大臣三千万の話は除いても、民間のいまのこういう問題というのは、慎重に私はやっぱり配慮をしてもらわなかったら、これはもう民間の方では大変だと思うのです。 そこで、次にお聞きしますけれども、北海道共備の場合一期分が五十七年の八月、去年の八月にオイ…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 そうすると、一期分十五基のうち十二基が公団の油が入っているわけですよ。これ逆に言うと、まさに北海道共備という民間会社の状況というのは、国備基地の状況と全く同じなんですね。むしろこういうのを国備基地にしたらどうなんですか、それは。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 それじゃ、北海道共備というのは将来どうなるんです、これは。全部そこに入れた油どっかへ持っていってどういうことになるんですかね、これ。あるいは民間ではいろんなことを言っているわけでしょう、国備基地に油を入れたくない、これ大臣よく聞いていてください。あるいはそういうものが認められないというふうな場合、民間が今度油を入れない場合、備蓄会社にすでに出資をしている資本金の見返りがどうなるのかという点も出てくるわけですよね。これどうい…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 基本的に、私はそこのところで大きな誤りを犯しているんじゃないかと思うんですよ。民間は自分が使いたいときには使うと言っても指示数量、基準日数というふうなものがあって、大体九十日なら九十日民間備蓄ということになっているわけでしょう。そのほかに国家備蓄として三千万キロリットルということを皆さんおっしゃっているわけですよ。だから三千万キロリットルも私は多いと、そんな必要はないと言うんですが、それは仮に認めたとしても、その三千万キロ…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 石油勘定の歳入の内訳は。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 いや、歳入の内訳ですよ。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 先ほどもお話がありましたように、石油税というのは従価税であるわけですから、したがって今回の原油価格引き下げで当然減ってまいります。その減るという金額はどれぐらいに見積もっておいでになりますか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 二十九ドルとして。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 従前の、去年の量でいいですから。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 そるすると、五十八年度の予算はいま申されたとおりですから、もしこの六百億が減るということになると石油勘定が約三千九百億円、それから国備関係費が千四百から千五百億円にそれぞれ縮小されていくということになるが、そうでしょう。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 連動しませんか。そんなことないでしょうが。石油勘定の歳入のほとんどを占めているのが石油税でしょう。これはもう計算していけば当然出てくるじゃないですか。石油勘定そのものはほとんど石油税のあれによって賄われているのがほとんどなんですからね。そこから約六百億円を引けば、四千四百七十一億円から引けば——一億、五億、どうでもいいですよ。大体三千八百七十億円くらい、前後になるでしょう、これは石油勘定の範囲は。それから国備関係費というの…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田正雄君 私が言っておりますのは、いまおっしゃった五千億円の従来からの積み立てというのか、これがあるということは承知しているんですよ。だから、それはまたどうするかというのは別問題にしまして、いまの予算からいったならば、当然それだけの規模というのが縮小になってくるでしょうということを言っているわけですよ。そうでしょう。五千億というのはいいですよ、それはわかっていますから。