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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いいですよ、聞いたことだけ答弁してください。 したがって、いまおっしゃったように、備蓄量がどうあるべきかということになってまいりますと、適正な備蓄量ということになると思うんです。しからば適正というのは何かというと、これは国際的には定義はないと思うんですね。そこで、通産省でも従来はIEAの平均備蓄日数ということが一定の基準、目標ということでやっておいでになったことは間違いがございませんですね。 そこで、この前私は質問したとき…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 もういいですよ、わかりました。 いまの長官の答弁でまいりますと、いわゆるIEAが言っている備蓄日数、これはいま言った特別の三国を除いてとおっしゃってますね。特別の三国を除きますと、去年の七月現在のものでは日本が百二日、それから平均というのは百七日なんですね。変わってないんですよ、ほとんど。それ以上に私が言ったデーズFCというのは、大臣ね、輸入が完全にとだえたときに一体幾日持つかという数字なんですよ。だから、この数字から言う…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 そうすると、ここに書いてある、これは日刊の燃料油脂新聞というここで各社への基準というのをエネ庁から指示したと、こうなっているこの報道というのは全然違うんですか、十五日に示したとなっているんですよ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 もう一回言ってください。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 それじゃ五〇八八と仮にしておいて、民間備蓄の過去最大の実績というのはこの前申し上げましたように七千二百二十八万キロリットル、これはまあこの前お認めになったわけですね。これはおたくから出ている資料にも出ているわけですから。ところがその後若干減ったような言い方もなされたんですが、現在どれくらいあるというふうにお考えになっておりますか、これ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 あのね、備蓄量を聞いているんじゃなくて、過去の最大備蓄量というのが七千二百二十八万キロリットルですから、現在のその備蓄可能量というのが大体どのくらい、タンクの備蓄可能量というのはどれくらいになるかと聞いているんですよ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 私の聞いている答弁になってないですよ。過去民間の場合の最大実績というのが七千二百二十八万キロリットルだったんですよね、備蓄量が。したがって、現在最大備蓄をやる可能量というのはどれだけあるかと聞いているんですよ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 過去平均どれだけ備蓄されたかということを聞いているんじゃないんですよ。いいですか、過去の最大実績というのが七千二百二十八万キロリットルまで備蓄したんですよ。したがって現在は五千幾らか知らぬけれども、まだ可能量というのがあるわけでしょう、タンクすいているわけですから。それはどれくらいありますかと聞いているんですよ。この前長官の答弁では、若干修理だとか何かで減っておりますからということをおっしゃったんで、じゃどれぐらい減ってい…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 そんなことわかっていますから、聞いたことだけに答えてくださいよ。時間ばっかりどんどんどんどん過ぎていく。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 そんなことわかっているんです。そんなこと聞いていないですよ、夏場がどうとか、冬場がどうとか、そんなことを聞いていないですよ、いいですか。むだな時間だから、当初言ったようにむだな時間をとらぬように、聞いたことだけ答えてもらえばいいんですよ、いいですか。 そこで、少なくとも二千万キロリットル以上あるだろうと、こういうふうにおっしゃっているんですね。そこで、北海道共備の三期分までの備蓄量と沖縄の場合、これは全部できたとしたらどれ…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いま五百万、五百万とおっしゃったんですが、それはタンク容量が大体そうなんですが、ここでおっしゃったような貯油率を掛けますと北海道共備が大体三百八十万、それから沖縄が大体三百九十万くらいということになるわけですよ、〇・八五を掛けたりしていきますと、いいですか。そうなりますと、いまおっしゃったように、現にある民間タンクのこれから貯油できる余裕量、これは少なくとも二千万以上あるだろうとおっしゃっているわけですから、そういう点を加…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 全然おっしゃっている数字は合わないんじゃないですか。いいですか、いま言った、皆さんがおっしゃった融資指示数量というのが出るわけでしょう、五千八十八ですか。ところが、民間のタンクに現在ある程度入っていますよ。ただまだ入れ得る余裕の備蓄量というのが出てくるわけですよね。タンク全体の容量の中から現に埋まっているものを除けば余裕量というのは出てくるわけでしょう。だからその数字というのが指示数量を引くと大体二千五百万キロリットル前後…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 だから、冬にはよけいだとか、夏には少ないとか、いろんなあれがありましても、指示数量と現に民間の持っているタンクがあるわけでしょう。タンクの絶対容量というのは、皆さんの方では一億一千万キロリットルぐらいとおっしゃっているわけですよね。だけど、過去最大備蓄したのが七千二百二十八万キロリットルですから、大体その程度というのは油は入れられるということはこれははっきりしているわけですよね。それでもまだ余裕が若干あるわけですよ。満タン…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いまオペレーションだとか、いろいろおっしゃっていますけれども、そんなことは承知しているわけですよ。だけど、実際のタンクの容量というのは、さっき言ったように一億一千万キロリットルからあるとおっしゃっているわけでしょう。 では現在、どれだけ入っておりますか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 そうすれば、先ほど言った最大のところが、過去七千二百二十八万キロリットルも入ってるんですよ。現に七千幾らまでいっているわけでしょう。それでもまだ余裕あったんですから、だから最高のところを見てといっても、いま言ったように北海道共備だの沖縄を加えますと、少なくとも二千五百万前後というものは余裕があると、こういうことを言ってるんですよ。それは、夏場だとか、冬場だとか、それはいろいろ多少変動あるでしょうけれども、そういうことは大体…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 これまた全然違ってるじゃないですか。いままでどれだけかと言えば、五十五年の十二月、五十六年も五月、六月、八月、十月に六千八百万キロリットルも記録してるでしょう。七千幾らまで、幾らでも貯油できるんですよ。ただ貯油してないというだけの話と、貯油できるということは違うでしょう。タンクがないということじゃないでしょう。すき間がないということじゃないんでしょう。過去平均の貯油率が幾らだったからって、そんな数字じゃないですよ、私は、平…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 いや、それはまた後で聞きますよ、それ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 二千万キロリットルといっても、私が指摘した二千五、六百万ぐらいは、これは間違いなくあるんですよ。これは一つ一つタンク当たってもいいですけれども時間がないからやめますわ。それはそんな簡単な、はっきりしている数字まで低く見積もるなんということは、これは問題ですよ。これは大臣、よく聞いていてください、それだけあるんですから。 そこで、次に移ります。 そうなりますと、仮に、いま大臣が三千万キロリットルの国家備蓄はいまのところ変える…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 しかし、長官ね、あなた数字的に考えたらはっきりしているでしょう。現在余裕がこれだけありますというんですよね。これが民間タンクの場合にはもう約二千万キロリットル以上ある。これにいま言ったむつ小川原と苫小牧東部を加えると、約八百万キロリットルぐらいになってくるんですよ。ですから、三千万キロリットル認めているといっても備蓄はだんだんふえていきますよ。ふえていくけれども、最終目標が三千万キロリットルと認めたとして、三千万キロなんで…

日本社会党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○吉田正雄君 私がいま聞いておるのは、具体的に数字を挙げて聞いているんでして、今後検討だとかどうだとかという、そういうあいまいなことで聞いているんじゃないんですよ。したがって、皆さんがこれから三千万キロリットル仮に認めたとして、備蓄をやっていく、民間はこれだけ余裕がある、現に幾つかの国備基地では建設が進んでおるということで、一体計画では民間タンクをどれぐらい借り上げられるつもりになっているんですか、それじゃ。