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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 一番重要な、いいですか、マンホールから流れた水が一般排水路を通って――一般排水路の中へマンホールがずっとあるわけですからね。その一般排水路を通って浦底湾を汚染して、そして福井県のモニタリングによってホンダワラを分析した結果から、大変だということになってきたんでしょう。一番重要なところじゃないですか。それを、調査しないところもあるなんて今度は言い出したですね。何を調査をやったんですか。 だから私は当初に聞いたでしょう。調査は…

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 どこまで調査をやられたか。 それじゃお聞きをしますけれども、フィルタースラッジ貯蔵タンクは二つありますけれども、そのうちのあふれた方の、連続式の水位記録計というものが設置されておりますね、この記録計というものをずっと見ていけば、これこそまさに話、目でなくて、科学的な漏洩水の量の推定というのはそれが有力な根拠になってくるわけです、科学的な根拠になる。ところが、何でこれを発表されないんですか、この数字を。発表されましたか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 調べていますが発表していませんなんて。公表されていないでしょう。公表されないそのまた理由は何ですかと聞いているんですよ。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 特に理由がございませんって。さっきのナンバー4、ナンバー6、ナンバー8の一番大事なところのマンホールの数値も発表されていない。それから漏洩水がどれだけ出てきたか。皆さん、じゃ、それを直接調べられましたか。当初四十トンと言ったんでしょう。どんどんどんどん減ってきて、最後は十四・五トンから十五トンだと。それをずいぶん吸い取った、ちり取りで取った、ポリバケツで何か二十杯分とかなんとかすくって、その後は適当に、ふいたりなんだりいろ…

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 調べた結果の推定というのはどういうことなんですか。その記録上からはどういう数字が出てくるんですか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 あのね、きょうは通産大臣はおいでにならぬですが、科学技術庁長官、これをいま私がなぜこうやってしつこく聞いているかといいますと、事故というのはきわめて重要でしょう。いま聞いているように、通産の事故調査なんて私の方から言わせたら全くナンセンスですよ。これは、調査の名に値しない、はっきり言って。私どものたった一日の調査結果からもこのずさんさというのがもう明確になっているんです。原電も認めざるを得ないですよ、その数値については。だ…

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 通産省の報告書を見る限りでは、つじつま合わせが行われているからそれはあなたの言ったとおりになるんでしょう。独自にやられましたか、それじゃ。マンホールの土をとって全部やられましたか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 いや、質問に答えてもらえばいいんですよ。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 いや、質問に答えてくださいって。そんな安全委員会の審査とか聞いているんじゃないんですよ。事実それをやったのかどうか聞いているんでしょう。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 実際の分析も調査もやっていなくて、結局皆さん方がチェックをしたというのは、通産省の最終報告書を読んで、ああこれなら間違いないだろうというだけのことじゃないですか、いまの答弁を聞いたって。だから不安全委員会だと言うんですよ。行った意味がないじゃないですか、全然。私どもが一回行ってやった方がよっぽどいい調査をやっているじゃないですか。専門家がそろって何をやったんです。 そこで松田審議官にさらに聞きますが、このことをどういうふう…

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 さっき言った連続記録計ね、この数字が発表されればこれはおのずから明らかになるわけだ。だからそれを発表できないわけです。いいですか。そうですよ。発表しなさいよ、それじゃ。それならはっきりするんだから。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 数字はつかんでおられるのですね。計算もされたんですね、それじゃ。もう一回聞きますが。いまそこに担当官がおるようですが、わかったら発表してください、それじゃ。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 まあいいですわ。とにかく、きわめてずさんなものであるということがもうはっきりいたしておるわけですよ。これはいずれ聞きますから。まだあるんですよ。あるんですけれども、ほかのことも聞きたいからこの程度にしておきますし、科技庁にも改めて聞きます。次回聞きますから。 その次、最後に私は結論だけを言っておきたいと思うのです。原子力委員長ね、先ほどの所信表明を聞きますと、原発開発積極推進ということで大変意欲を燃やされておりますけれども…

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 最高の人はどれくらいですか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 各原発における各作業ごとの管理被曝線量というものについて通産省はどのように把握をされておりますか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 幾らですか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 この被曝線量は、いまBWRの場合の給水スパージャーの取りかえについては一日に千ミリレムと。これは高いと思われますか、低いと思われますか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 やむを得ないというお考えですと、これは大変だと思うんですよね。それじゃ、一日三千ミリレムでもいいんですか、やむを得ないということになれば。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 好ましいことじゃないけれどもやむを得ないというのは、どういうことなんですか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 これは前の委員会でもずいぶん論議をやったんですけれども、ICRPのあの基準量、あるいは国内で定めてある許容量というのは、そこまで浴びていいという数字じゃないんですよ。浴びていいというふうに考えられたらこれは大間違いなんでして、その認識が非常に違っているわけです。 それで、前のときこの委員会で、ずっと前の児玉審議官、各原発では相当きついところでも、三百ミリレムを超えるところはないというふうに私ども認識をしておりますと。だから…