吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 汚染水がサンプからあふれて警報機が勝手に鳴ることはないわけです。しかも、皆さん方がスリーマイルアイランド原発事故の調査報告書を出されたとき、これは科技庁からも出ておりますけれども、あのときに、オペレーターだとか保安要員の手落ちであったとか、そういうことを盛んに指摘されておったわけでしょう。わが日本においては職員の訓練コードは高い、そんなことはあり得ない、そういう職員によるミスなんということは日本では余り考えられないって、あ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いまの答弁はますますけしからぬですよ。警報機が鳴った、事実あふれたから押す必要があるわけですよ。誤警報じゃないでしょう。あれだけの事故が起きておりながら、だれがボタンを押したのかわからぬ。またそれを確定しなければならぬ調査にもかかわらず、確定することが何か個人的な名誉か何かにかかわるようないまのちょっと発言でしょう。そんなことで今後事故が防げますか。そんな態度自身が問題じゃないですか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いまの答弁はめちゃくちゃですよ、なってないですよ。何を言っていますか、あなた。そういう程度の調査なんでしょう。問題にならぬ、それはもう。幾ら聞いたってわかりっこないです。報告書にもそんなことは書いてないですよ。幾ら読んだって書いてない。事実、調査は余りそこのところをはっきりやられてないんでしょう。もう幾ら聞いてもだめですから、これはその点でやめます。とにかくそういうずさんだったということだけははっきりしているわけです。 そ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 だから、入って調査はされておらないわけでしょう。したがってこの調査、それから対策を抜きにして、事故処理は完了したというふうにお考えになるんですか、それじゃ。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 やられてないからわからぬということはもうわかりますよ、それでね。 そこで、廃液がどこから漏れていったのかという点ですけれども、皆さんのこの発表では、ろ過装置室の水張り実証試験というものによって、いま言ったフィルタースラッジ貯蔵タンク室と洗濯廃液ろ過装置室との境界部分に小さな穴があいておった、そこから漏れたんだと、こういうのが結論のようでありますけれども、そういうことですか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 そのとおりで、間違いないですね。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 ただ、おたくの報告書では他の流出場所の存在というのを否定はしていないんですよね、読んでみますと。しかし、そこを何か特定をしているということなんですよ。しかし他の存在は否定していないということなんで、このことからも調査がきわめてずさんだということなんです。つまり、他の可能性というものを十分に調査をしないで結論を出しているということなんです。その点、そうでしょう。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 だんだん聞いていきますけれども、いま漏洩経路の問題を聞いておりますから引き続いて漏洩経路の問題をお尋ねいたしますと、経路が皆さんが発表したように単一であれば、マンホール中の土砂の放射能というのは上流から下へだんだん減少していかなきゃならぬでしょう。それは間違いないでしょう、並一であれば。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いや、若干減りぐあいがこう波を打っておっても、減っていくことは間違いないでしょう。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 いや、皆さんの調査結果からすればそうならなきゃいけないんですよ。事実、発表はそうでしょう。何かそれを否定するようなものが皆さんの発表の中にありますか。一つの経路だと皆さん方は特定をされている、結論づけられているわけですよ。発表された数値も、放射能の度合いというのはだんだんこう低くなってきているんですよ。それは間違いないでしょう。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 単純に直線で下落しているとは言っていませんよ。若干の波はあるでしょう、それは。あるけれども、全体としては下がっていますね。 じゃお聞きしますが、ナンバー3のマンホールとナンバー4のマンホールの間を谷間とする二つの大きな山形になっているんですよ。この結論についてはどういうふうにお考えになるんですか、この結果については。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 これは一般論を聞いているのじゃないんですよ。現実に事故が起きて、皆さんはみんなマンホールの土砂も採取をされて調査をされたわけでしょう。それが、いまの答弁だと、具体的な事故がなくて、ただ一般論で何かこんなことがあるんじゃないかとかあんなことがあるんじゃないかといういまの答弁ですけれども、全然答弁になっていないですよ、それは。それでは、皆さん方は、調査の結果とか分析の結果というのはそんなに誤差が大きくて信用ができないほどのもの…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 その汚染というのは、単一の事故、あの事故によって汚染をされた結果がそこに出てきているというふうにお考えになっていますか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 そうすれば、各マンホール中の土砂の放射性核種の放射能濃度比というものは大体こう一定になっていかなきゃいかぬですよ、単一事故から出た同じ放射性核種を含んでいるわけですからね。その割合というのは大体一定でずっといかなきゃいかぬということになりますね。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 核実験とかその他の放射能という言い方ですけれども、それは一律に影響が出てくるわけでしょう。いま言っているのは、単一の事故によるというふうに判断されているわけですから、当然、いまちょっと認められたように、この核種の比率全体として少なくなっていっても、含まれている核種の割合とか濃度比というものは大体比例するというのはこれはあたりまえなんです。ところが実際はマンホールによって著しく異なっているんです。これはどういうふうに理解され…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 全然あなたの答弁というのは問題にならぬ。というのは、通産省が発表された数字と、それから、私どもが現地で採取をして原電現地に分析を依頼したんですが、その結果というものが著しく違っているんです。つまり、同一事故による汚染だという判断には立たない。立てない。これははっきりしている。 たとえばどういうことかというと、通産省は五十六年四日十八日に敦賀発電所における放射能の検出についてということで、マンホール中の土砂の放射能測定結果と…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 傾向を見るために。何でナンバー6を発表してないんですか、それじゃ。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 そんなことないでしょうが。発表されていませんよ。ナンバー4、ナンバー8もそうでしょう。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 だから、そこに、出ては困るセシウム137というものが出ているわけですよ。ぐあいが悪いから発表はしなかったんでしょう。4と8も発表していないんですよ、4と8も。――いや、そんな調査書を幾らひっくり返してみたって調査書には出ていないんですよ、それは。ないものを幾ら見たってありっこないじゃないですか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○吉田正雄君 この三つの数字を抜きにしてね、事故原因の究明とか、事故が一つのものであったのか複数であったのか、あるいは漏洩経路が特定されるたった一つのものなのかどうなのかを判断するきわめて重要な資料でしょう、それが。一番重要、肝心なところの資料を発表してないんでしょう。そんなばかなことがありますか。だから、全然結果は違ってくるじゃないですか。皆さんが発表されただけの数値に基づく結論と、私どもが調査をして皆さんが発表しなかったナンバー6、…