吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○吉田正雄君 もう公私混淆というか、協会と公社というものが全く区別されておらない。いいですか。ここに検討会資料ということで日本葉たばこ技術開発協会というのがある、これは皆さん御承知の。ところが、ここに専売公社の原料本部ですか、同じ——中身は同じなんです。そしてここには専売公社のとにかく名前のものが出ているんですよ、同じものが。持っていますよ、それも。同じものが片や開発協会、片や専売公社の名前で出ておる。中身は全く同じですよ。いまあなたは…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 私は、本日関係各省庁に対して、次の四点について質問をいたしたいと思うんです。ただ、限られた時間でありますから、残された問題については次回に譲りたいと思います。 まず第一点は、原子力行政、特に今後の安全行政についてお伺いをいたしたいと思います。 第二点は、原子力船「むつ」に関する問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 第三点は、柏崎原子力発電所建設に伴う新たなる活断層の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 第四点は…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 皆さんの記者団に対するこの発表の中では、実務的に支障はないんだというふうなことをおっしゃっておるわけですけれども、私はそういう考え方自体に問題があると思うのです。仮に、もし何らかのことで重大な事態が発生した場合に、安全委員会の判断を仰がなければならないという事態、そういうものが生じたときに一体どうするのか。そういう点で支障がないという、そういう判断ですね。これは記者クラブで発表されたのかどうかわかりませんけれども、そういう…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 三木内閣当時に首相の諮問機関として原子力行政懇談会が発足したわけです。その時点から原子力行政の今後のあり方について十分論議もされてきて、そして先般の原子力基本法の改正になったわけです。究如としてこの法案改正がなされたわけじゃないんです。しかも私たちはさきの国会で、この原子力の改正案については、新たなる安全委員の人選等についてもいろんな観点から意見も申し上げ、また皆さん方は広く各界の意見を聞くということでこられたわけです。に…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 まあ、それは理由にならぬですよ。突如として降ってわいた人事じゃないわけですからね。そのこと自体、日常のこの人事に対する皆さん方の配慮というものがきわめて不十分であるということの私は証拠じゃないかと思うんですよ、そういう点で。 そこで長官にお尋ねをしたいのですけれども、私は、さきの国会でも、人選に当たっては広く各方面の意見を求めるべきであるということと、もともと基本法そのものが自社両党の、その当時としては超党派という観点から…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 私は時期的におくれたことも非常に大きな問題だと思うんですけれども、それ以上に私は、いま国会に承認を求められております安全委員会の安全委員の顔ぶれを見ますと、一体、国会の論議というものを本当に長官以下、当局側といいますか、にどれだけその意見というものが反映をされているのか、非常に疑問に思うんですよ。特にこの基本法の改正案の最大の引き金になったのは、御承知のように、原子力船「むつ」の放射能漏れ事故が契機になっているわけですね。…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 認識に大分ずれがあるんで、これ以上は言っても、それはもう見解の相違だとかということになりかねないようないまの答弁なんですけれども、それでは納得できないですよ。何も「むつ」問題だけではないですよ。今日まで日本の原子炉で満足に運転してきた原子炉は一体幾つありますか。美浜の問題にしろ福島の問題にしろ、ほとんどの原子炉というものが何らかの故障というものを起こしたり、美浜の場合には単なる私は故障とは言いがたい、あれは一つの大きな事故…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 長官、私たちが資料要求しますと、そういう国際条約であるとか、外交上の秘密のようなものを除いては、これはもう、とにかく原子力の安全、平和利用というふうな観点で秘密があってはならぬわけですね。この前の一部規制法による特定のものを除いてはこれは秘密があってはならぬわけですね。しかし相変わらずまだ庁内にはそういう空気があるんですよ。この前私がある資料を請求をしたんですけれども、その際も言を左右にして、当初はないという言い方をし、次…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 長官、いろんなことが業界でも言われておりますけれども、通産省科学技術局と、こういうふうなことであっては困るんですよ、これは。いいですか、全く別個の省庁なんですから。ところが、通産省の単なる一出先機関のような、そういうふうな見られ方をしておるということであったのでは、私はもう全然問題にならぬと思うんです。 たとえば、この報道の中で、さらにこういうことが言われているわけでしょう。この八月下旬に、電源開発会社が導入計画中のカナダ…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 これは科学技術庁にお伺いしますけれども、この炉の購入あるいはライセンス生産、こういうのは実用炉か新型炉かあるいは研究炉か、そういう点で、一体科学技術庁としてはどういう立場をとられるのか。まだ安全委員会が首がないわけですね。そういう点で私は、それは研究開発という段階で見ていくのか、あるいは完全にそれはもう実証段階も経て完全な商業炉として、安全委員会の審査なんというものは経る必要がないんだ、こういう立場をおとりになっておるのか…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 これは、さっき八月の下旬ころということだったんですが、通産ではあれですか、このCANDU炉について、電気事業連合会との話し合いをずっとやられてきて八月下旬に予算要求の話を出されたんですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 それはおかしいと思うんですよ。国の方針があるわけでしょう。原子力開発について原子力委員会側がまだ何ら方針も決めてない、従来の方針の変更をまだ考えてない、そういう段階で、単に予算要求技術上の問題としてこういうものを要求していくなんてのは軽率なんてものじゃない。私はやっぱり電気事業連合会との間に相当煮詰めた話し合いが行われてきたと思うんですね。こういう報道がされているわけでしょう。電発はカナダ原子力公社と導入を前提とした予備設…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 時間の関係もありますのでイエスかノーかだけで答えていただきたいんですが、これも十月八日付の読売新聞の報道ですが、十月七日に通産省は三年越しの懸案であったCANDU炉の導入を決めた、こういうふうにあるわけですね。これは本当ですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 電発とカナダ原子力公社の先ほど指摘をした契約が行われているということは御承知ですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 事前に電発と通産省はそれをめぐって話し合われましたか、
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 電源開発が計画をしておる、五十四年度の財投要求を組みかえて、五十五年度までの二カ年で三十一億円の基本設計費を予算要求するというふうに言われておるんですが、この点はどうですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 これはおかしいんじゃないですか。いまの話で、原子力委員会としては正式にそういうまだ決定をしていない、検討中であるわけでしょう。検討中であるのにどういうことなんですか、それは。いまあなたの説明では、通産省としてはまだCANDU炉の導入というのは決めておりませんという回答なんですね。決めてないのに何で予算要求でこんなことが出てくるんですか、それは。しかも原子力委員会と十分まだ協議はしてない。最終的な結論が出たんですか。出たんな…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 その説明では納得できないですよね。なぜかと言うと、電力業界というのは物すごく反対していますよね、これは。それから炉の構造やその他から言って非常に地震に弱いという指摘も盛んに言われているわけですね。だから、日本に持ってきたら日本独自のものに、やはり基本設計の段階から設計を日本に合わせた、地震に耐え得るような耐震設計という観点から設計をやり直す必要があるだろうと言われているんですね。まだ十分協議も調っていないのに、あなたが何と…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 再チェックですね、再審査で、こういうふうに考えてよろしいですかね。基本設計、詳細設計、それからさらには環境に及ぼす影響ですね、こういう問題、あるいは使用済み燃料の処理と管理、とにかく原子力施設のあらゆる面についてのチェックというものが再審査の段階で行われるというふうに理解をしてよろしいわけですね、今後の安全委員会のあり方として。 それからもう一点は、一応そのダブルチェックで問題がないということで主務官庁が原子炉を認可をした…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 再処理工場の問題でもちょっとお聞きをしたいと思うんですが、時間がありませんし、あるいは他の委員の皆さんがお聞きになるかもわかりませから、もしきょう他の委員の先生方が質問されなかったら、次回までにひとつ——次回またお聞きをしたいと思ってるんですが、新聞報道はされておりますけれど、本当の原因は何なのかですね、言われておるわけですが、それから除染した放射能の処理をどうするのか。それから立入検査や修理には、これは何も再処理工場でな…