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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 あなたはわかっておるんですよね。基準事業だから、基準事業の内容の積算単価がわからなきゃいかぬわけでしょう。それだというのに、何が幾らということが明示をされないで、何で補助ができるんですか、あなた、補助金が出せるんですね。申請する方だってそうでしょう。どんな補助事業だってそうですよ。積算単価が明示されない補助事業なんてありませんよ。この学校は、はい一億円ですと言って、それだけでもって補助事業やりますか。積み重なって補助事業の…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 総裁、お聞きのとおり、これは公表できないんじゃないですよね。公表しないんですよ、これは。いいですか、しかも電話通達の場合すらある。こんなばかな話はないんですよ。 それじゃ、具体的にお聞きします。六・六平方メートルの黄色葉の場合の乾燥室の値段というのは基準では幾らになっているんですか。積算単価はあるはずですよ、あなたたちには。ないと言ったら、これは大変ですよ、いま言ったとおり。予算を要求していく場合に積算がないなんと言ったら…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 ところで、「葉たばこ研究」という雑誌か出ているのは御存じですね。——これはあれですか。号によって違うんですけれどね、公社の生産本部あるいは公社の原料本部監修というふうになっておりますけれども、記事の内容については当然責任を持たれるわけですね、監修されているわけですから。よろしいわけですか。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 そうすると、六十三号というのがあるんですよね、六十三号。これはまあ五十二年の五月号になるんでしょうかね。この十四ページで、市販されておる六・六平米の乾燥室の値段というのは四十九万二千五百十円と、こういうふうになっているわけです。これはコンテナ型乾燥室本体——本体ですよ。本体と、それから熱風発生器、熱交換器ダクト類というのを入れて、本体が二十九万三千三百四十四円、それから熱風発生器、熱交換器ダクト類十九万九千百六十六円、計四…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 五十一年。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 そうすると、皆さん方の適切な値段というのは大体そうだろうということなんですね。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 補助事業の場合、これを大幅に上回って申請が出されたらどうされますか、それは。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 いまの説明ではこれは問題にならない、というのは、これは「葉たばこ作経営近代化施設整備事業実地調査要領」というのが、これは専売公社から出されているんですよ。この中にいろいろなことが書いてある。そして果たして、当初は書類で審査をします。上がってきたので。しかし実地へ行って、果たしてそのとおりであるかどうかという実地での確認ということも行われているわけなんですよね。読んで見ますと、「補助事業費の確認」ということで、「(1)補助事…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 質問に合ってないじゃないの。同じ物と言っているでしょうが、何を言っているんですか。違う場合なんか聞いてないですよ。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 いまあなたが言われたのは、五十一年の場合ですね、九十六万四千円だとおっしゃっているわけでしょう。この九十六万円を一体オーバーをするのは認めるんですか、そうすると。しかも、適正な基準単価というのが、いまおっしゃったように九十六万四千円だと言っているんですよ。ところがそうでない。ずいぶん値段に相違がある。これ五十一年度のものなんです。あなたが言っている九十六万四千円でなければならないこの乾燥室の値段が物すごい差があるんですね。…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 基準はこれはもちろん秘密にすべきではないし、当然公開にすべきものだと思うんですね。それは担当者が、申請があった場合に、果たして適合しておるかどうかという判断をする場合に、単に総事業費だけが示されたんでは判断のしようがないわけですね。何が幾ら、何が幾らと、基準どおりかどうかということを判断しなきゃいかぬという点で秘密にすべきものではない。これは当然ですね、と思うんですが、その点はどうですか。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 私がいま指摘したような事実というのは、公社本部の資料からは知ることはできないんですよ。私が公社本部からいただいた資料ではそれは出てこない。なぜかというと、一括表ですからね。したがって、私の入手した資料というのは末端なんですよ。ですからわかったわけです。しかもそれは担当者がはっきりと明言をしているわけですね。 ところで、会計検査院はどのような検査を行い、監査を行われたのか。また、この実地調査が行われたのかどうか、ちょっと聞か…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 会計検査院には報告も出されておるんで、それを資料としていただいたんですが、時間の関係で、その内容についてまた聞きますとそれだけでまた三十分ぐらいかかりますから、今後の会計検査院としては——私は、今度のこのことに関する私の調査を通じて感じたことは、公社本部の会計監査ではこの事実というのは知ることができない。できないんですよ。したがって、検査がきわめて不十分だと思うんですね。そういう点で、もうちょっと適正に補助事業が執行されて…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 そういう点では、会計検査院自身の努力とあわせて、調査機能の強化に向けて関係方面と今後も十分連絡をとりながらやっていっていただきたいと思うんです。 そこで、総裁、お聞きになっておわかりのとおり、こういう補助事業はきわめてずさんである。そういう点で今後適正な——まずその前に、今後当然公表していくべきですよね。積算単価なんてのは。これ、あたりまえの話なんですが、されますか。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 十分調査をしてください。私のここの手持ちの資料を上げてもいいんですけれども、これは上げたらもう大変なことになるんですよね、率直に言って。内部的にそういう点で努力をしていただきたい。ただ、当然公表すべきでしょう。さっきから大蔵省に聞いたり会計検査院に——そんなもの、秘密でも何でもないですから、積算単価については。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 それで、私は末端における価格が違っているのはもちろんけしからぬ話ですけれども、なぜ一体そういう状況が公然と今日までまかり通ってきたかということなんですよ。ここが問題なんですね。 これから申し述べるのは、実は本当に私は総裁によく聞いてもらいたいと思うんですが、もう公然の事実ですから言いますけれども、たばこ乾燥機の専門主力メーカーというのは、これは御承知のように、三州産業株式会社と株式会社木原製作所ですよ。この二社でもって八〇…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 一名ずつですか。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 私の調査では、三州には前鹿児島の試験場長、名前はわかっていますが、やめましょう、前試験場長がここへ入っている。それから、木原には前の広島の生産部長代理、それから前の沖繩事業本部長、これが入っているはずですよね。あるいは最近、つい二、三日前にやめれば別でしょうけれども、つい最近の私の資料ではこういうふうになっているわけです。 そして、私が指摘をしたいのは、まず、この両社の研究開発費はゼロです。ところが、旅費、販売諸掛かり費、…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 協会設立の目的と主要業務、簡単に言ってください、時間がありませんから。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 公社と協会との関係はどうなっておりますか。