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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 それじゃ要望しておきますけれども、県からのあっせんによる大豆や、いまの大麦、県みずからはっきり言っているんですからね、「混種があることは避けられない。」なんてね。こんなばかなことを、堂々と押しつけてやらせているわけですよ。ですから、そこから出てくる事態について、損害を受けるとか補償をしなきゃならぬという事態があるいは出てくるかもわからないわけですから、それについてはやっぱり農林水産省の方から県に対して、協力をしてあげたが損…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 その辺、委員長が心配の声を出されておるようですけれど、できないものを出せと言っていないでしょう。来年の二月にならなきゃわからぬような、裏作がどうとかなんて、そんなものなんかいま出せるわけないでしょうが。言わずもがなのことを言う必要ないんですよ。しかし、わかるものはわかっているんですよ、すでにもう稲刈りも終わっているんですからね。そういう点で、そういうものについて出してくださいと、こういうことなんです。おわかりでしょう。 そ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 もうちょっと親切に答えてくれませんか。私は、サトウキビの生産費は沖繩というのと、沖繩、鹿児島の平均というのをそれぞれ言っているわけでしょう。あなたの言ったのはどっちなんですか、その一万九千百十二円というのは。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 いや、私が言っているのは、沖繩と、それから沖繩、鹿児島の平均というので皆さん方がこれを出されてきているわけですから、それについて聞いているんですよ。いいですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 そうすると、いまの数字でも明らかなように、サトウキビの価格というのは五十二年が一万八千三百七十円ですね。これは農家手取り。それから、生産費が平均で一万九千百十二円、ですから、したがって価格の方が生産費を下回っておるわけですね。そうすると、附帯決議では「再生産が十分確保できるよう」ということがやっぱりきちっとうたわれておるわけです。そういう点で、私はてん菜の価格がつい最近決定を見たわけですけれども、最低生産者価格というのが生…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 検討中だということなんですけれども、パリティのアップ率でもってやっていったんでは、てん菜、サトウキビの格差というのはこれは縮小できないわけですよ。したがって、私どもとしては、再生産という点がきわめてやっぱり重大だと思うんですね。再生産できない、生産費の方が価格を上回っているというこういう状況もあるわけですし、その格差を埋めていくという観点からしても、再生産を確保できる生産費所得補償方式というものをこの価格決定に当たっては考…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 いまやっぱりパリティというものを基準にしながらというふうなことを言われているんですけれども、昨年の場合は本価格に七十五円、それから奨励金に七十五円ということで百五十円を加算をしたわけですね。その場合、じゃ、その理由というのは、私はやっぱり再生産というか、生産者価格というものを、生産価格というものを考慮したというその配慮の結果じゃないかと思っているんですよ、昨年の場合。これはどうなんですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 ことしもやはりパリティアップでもって決めていくのが中心になるということだとすると、いま皆さんの方から出された資料を見ても、決して高いものではないということがはっきりしているわけですよね。そういう点で、私はやむを得ないとするならば、さっき言った奨励金全額を織り込むことができないということになるならば、やっぱり大幅な加算を行っていくべきじゃないかというふうに思うんですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 このサトウキビは、ちょうど本土における米に匹敵する産物なんですね、沖繩や奄美等では。そういう点で、土地基盤整備というものを拡充をして、そして現行補助率というものをさらに引き上げていく必要があるんじゃないか。そしてもう一つは、奄美と沖繩の補助率がいま違っているわけですね、これをやっぱり同じにしていく必要があるのじゃないかというふうに思うんですが、この点についてはどうですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 現地の製糖企業というのは、非常に悪条件下にあるわけですね。そういう点で、これらに対する対策を今後どういうふうに強化をしていくのかということと、それからサトウキビの生産合理化の緊急事業ですね。たとえば、トン当たり五百円程度の補助、こういうぐあいにさらに拡充していくことが必要なのじゃないかと思うんですが、それらについてはどういうふうに考えておいでになりますか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 まあ、困難だと言ってしまえば、それで味もそっけもない話になっちゃうんであれですけれども、しかし、本当にこのサトウキビというのは、沖繩・南西諸島の皆さんにとっては大変なやっぱり問題なんですよね。そういう点で、私はいままたここで、どれだけに引き上げるべきだなんて具体的な数字で申し上げることもないと思うんですけれども、とにかく一歩でも改善していくという、引き上げていくという方向で今後も当局の私は努力を強く要望して、このサトウキビ…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 当初に農林水産大臣にお聞きをいたしたいと思いますが、まず最初に、食管制度の堅持について農林水産大臣の考えをお尋ねいたしたいと思うのです。 御承知のように、食管制度は、政府によるたび重なる食管制度の根幹の堅持なる言明にもかかわらず、まず一つとして、四十四年からの自主流通米制度の実施による政府を通さない流通が生じ、国による一元的直接管理が実質的に崩れたこと、二つとして、自主流通米の消費者米価の自由価格及び四十七年四月からの物価…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 その大臣の言明は従来の方針を変えないということであるのですけれども、ただ私が心配いたしますのは、最近の新聞等のマスコミでは、盛んに今年産米の豊作や米の在庫増から食管制度の改革をキャンペーンしているように思われるのですね。豊作は自然的要因であって逆に不作の年だって出てくるわけです。したがってまた、古米在庫というのは政府の需給計画と見通しの誤りであるというふうに私ども思っているわけですね。さらに、米以外作物の対策に手を抜いてき…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 やみ米の流通については厳に取り締まっていくということで、これは当然だと思うんですが、そこで私は、今後食管制度の根幹については堅持をしていくんだということなんですけれども、しかし、実態として流通面からこれが実質的になしくずしにされていくという心配もあるわけです。聞くところによりますと、米の配給制度の改革案と言ったらいいんでしょうか、そういうものを政府は検討しておるというふうに聞いておるんです。あるいはまだ事務当局内部の検討で…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 大臣の消費拡大に積極的に取り組むというのは、これは当然なことなんですよ。ただ、消費拡大に取り組むということと、流通機構、制度、これを改めるということはまた別なことなんですね、これは。そこを混同してもらっちゃ困ると思うんですよ。たとえば、いま親方日の丸では困るんで競争原理というものを導入したいということをおっしゃったところを見ると、たとえば販売店の資格条件を緩和をしていくとか、もっと率直に言うならば、農協に小売店を認めるかわ…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 現行法内において、ということなんですけれども、よく下位の法令が上位の憲法なり法律というものを、規則の面とか、そういう面で空洞化をしていくということがよくあるんですよね。そういう点で、私はいまの答弁、まさにそのとおり運用で拡大をしていくというふうなことで、最終的には無原則的にと言ったらいいんでしょうか、私が指摘をしたとおり、食管法の根幹を崩していくようなそういう運用というものはこれはやるべきじゃないと思うんですが、そんなこと…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 その次に大臣にお尋ねをしたいんですが、古米在庫の処理をどのようにお考えになっているのか。これも大分新聞論調等をにぎわしているんですけれども、御承知のように、本年も豊作であるというふうなことで古米在庫が累増していることは確かです。しかし、全国の農民の政府の指示する生産調整数量を涙ぐましい努力で消化をしておるわけですし、最終的なまだまとまった数字を聞いておりませんからわかりませんが、私は新潟県ですが、生産減反調整には反対だと言…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 大臣から大分長々と説明があったんですが、しかし長い説明にもかかわらず、やっぱりさっぱり要領を得ない内容じゃないかと思うんですがね。一貫してないんですよ。生産減反調整を農民に強いてその他の作物に転換をしても、転換をした作物の買い入れ等についての保証が何らない、価格の保証がない、これは後ほど申し上げたいと思うんですが。ですから、一面的に政府が強調をしてその政策に従っても、従った結果についてのまた保証がなされてないということがあ…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 大臣、言い方が変わると非常に受け取る印象というものも違ってくるし、処理の仕方も違ってくると思うんですよ。古古米とは言わないけれども古米からまず食べてもらうんだという、しかしその新米も高めていこうと。私はそうじゃなくて、本当に消費拡大と言うなら、余っていることは事実なんですよ。どこを余すかというなれば、やっぱり古いものを余した方がいいんですよ。次から次へと新しいものを古いものにかえていって、古いものから食べさしていくんではな…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 大臣、いまおっしゃっているのは、ちょっと論理的に合わないんですよ、数量の面からも。とれたものと在来の古米の総計が幾ら、本年度これから消費をしていく米は幾ら——いずれにしたって余ることは変わりないんですよ。だから、余るんですけれどもその余る量を少なくする、消費を拡大するにはどういう政策をとったら一番いいのかということを言っているんですよ。私は、選択はどういう選択をするのが最もいいのかということを言っているわけですよ。そういう…