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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○吉田正雄君 質問にだけ答えてください。

日本社会党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○吉田正雄君 大蔵省に、これはお尋ねとそれから要望ということにもなると思うんですけれども、御承知のように、エネルギー問題というのは、単に通産であるとか科学技術庁という一省庁でもって決定をし判断をしていくというふうな内容ではないわけですね。特に財政と密接に結びついておるわけですから、しかも長期的な展望を持った資金的な計画というものも確立をされていかなきゃいけないわけですね。ですから私は、大蔵省がそのときどきの場当たり的な、年度、年度の財政…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 一昨昨日、十六日の日に、私は決算委員会で水田利用再編対策についてもお聞きをしたところです。きょう衆議院と並行審議をやっておって、大臣とか食糧庁長官という最高責任者が見えておらないわけです。しかし、一応責任ある政務次官以下がお見えになっておりますから、そういう点で幾つかの御質問を申し上げたいと思っているんです。 それで、水田利用再編の問題については、原則的な点で一昨昨日の大臣答弁では、第一期三カ年の目標については変えないとい…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 いまずっと一応の数字を述べられたわけですけれども、最終的にはあれですか、いつの時点のものをまとめられるつもりなんですか、各都道府県からの報告は。最終的な数字というのは、いつの時点のものをまとめられるつもりなんですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 早急に取りまとめていただきたい。というのは、予算に関係するんですよ。そうでしょう。早急にやっぱり取りまとめてもらわないと論議もできがたいという点がありますから、そういう点でいまお聞きをしているんです。それと、今後のというよりも、転作なり水田再編に絡んでいろんな問題点が出ているわけですよね。そういうものをやっぱり正しく把握をするためにも、この実施状況というものについて、早急に取りまとめてもらいたいと思うんですね。それで、全部…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 それじゃ、各市町村別の割り当ては知事の判断でやっているんだということですから、要するに、国に対する目標達成というものが至上命令ですわね。だから、そういう点では、市町村ごとの変更というのは、当然一年やってみたら無理なところも出てくるし、甘いというところも出てくるでしょうから、これは知事の判断で変更だってあり得ると、こういうことですね。そこを確認してよろしいわけですね。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 そこで、それはそれとして、実は私どもがよく言っているペナルティ、罰則と言いますかね、こういうもので締めつけて無理やりこの目標達成をしていくんだということで、ある市町村によっては、目標を達成しない農家に対する村八分的なそういうことが行われているという報告もあるのです。それは、余りにも強い県の指導がそういう結果を生んでいるのじゃないかということも言われておるんです。そして、その村八分的な状況が出てくる一つの原因として、いわゆる…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 通達の説明を聞いているのじゃないのですよ。私の質問には全然答えていないじゃないですか。そんな通達ぐらい知っていますよ。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 最後のところがちっともはっきりしないじゃないですか。現に達成していないということを理由にしてそういう差別が行われてよろしいのですかと聞いているのですよ。たとえば、いままですでに貸し付けが行われてきた事業についても本年度は削りますとか、来年度は認めませんよというふうなことが言われたら、それはどういうことになるのですかと聞いているのですよ。継続事業がある。そういうものについても今後は、来年度はもう打ち切らざるを得ないというふう…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 あなた、それで本当によろしいですか。たとえば、土地基盤整備事業をやっておるとするですね。いいですか。何カ年計画でやっている。ところが、達成をしないから来年度は打ち切りますよということを言うとしたら、どういうことになりますか。許されますか、それ。そういうことを許されるのですか。たとえば、土地基盤整備事業というものが行われている。それについての補助金だとか融資というものが出ている。ところが、水田再編対策について目標を達成してい…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 次官、きわめて重大な答弁なんですよ、それは。そんなこと、あり得ていいですか。三年なりのたとえば事業をやってきた、本年度は二年度目ですと、来年度は三年度目ですと。ところが、目標を達成してないから、じゃ来年度打ち切ることはあり得ると言っているわけでしょう。その事業はだめになりますよ。いいんですか、そんなことで。あなたは何を答弁しているんだね、いま。とんでもない答弁なんですよ、それは。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 あり得ると言っているんです。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 次官、誤解してもらっちゃ困る——私は誤解なんかしていませんよ。何を言っていますか。私は誤解していませんよ。私が誤解しているんじゃないかという発言はどなたですか。取り消しなさい。私は何も誤解していませんよ。私の質問にまともに答えていない。あなたは、途中まではいいんですよ。ただしというその段階がよくない、後段が。しかし、配分に当たっては予算に限りがあることですから云々という以下のところは、どういうことになるんですか。すでに事業…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 あなたの答弁じゃ、これはお話にならぬ。答弁になっていないし、そんなものを読んだって、どうしてそんなことが言えるんですか、あなた。すでに事業は、計画は決定しているんですよ。承認を受けているんですよ。現に承認を受けて、その事業が発足をして、予算も幾ら、この事業は幾ら、たとえば五百億なら五百億、まあ、そんな大きくなくともいいですが、三十億でもいいですよね。三十億の事業計画で来た。初年度十億、各三年間平均して十億ずつ来たと、決定を…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 それでは、いま委員長の方からこの取り扱いについておっしゃったとおりなんですので、私の方からも要望しておきたいのですが、事務当局のそういうふうな——私が誤解しているのではないですよ。あなたの答弁を聞いていれば、みんなそういうふうに受けとめちゃう。そういうことで各都道府県におりていくから、いま言ったようなまさに無謀とも言えるようなことが、平気で県当局によって指導というか、おどかしと言ってもいいほどのものが各市町村で行われるので…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 質問に答えてくださいよ。長々と説明要らないんですよ。いいですか。あなたのは事情説明ばっかりやっておって、私の質問には的確に答えてない。時間ばっかりどんどんたっているんですよ。そういう点で、もうちょっと質問に簡潔に答えてくださいよ。事情を聞いているときには事情を詳しく説明してくださいよ。事情を聞いたときには、余り事情ははっきりしない。先ほどの、転作のことしの実施状況を聞かしてくれなんて言ったら、さっぱりわけのわからない、要領…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 まさに常識では考えられないことが、現に行われているんですよね。ですから、常識では考えられないで済まされない問題なんです。これは。したがって、こういうものしかないんですよ、現に。そうやって転作でもって押しつけられて、これをまいて一体どういうことになるんですか、混種のもみをまいて。だから、どういうふうに農林水産省としてはこれについて指導され、具体的にはどういう対策を講ぜられるつもりですか。役に立たぬですよ、こんなものまいてみた…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 そんなことを聞いているんじゃない。

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 あなた、要らぬことを答える必要はないんですよ。そんな、理屈にならぬでしょうか。収穫時期が違う——時期なんか違いますよ。各地によって若干違いがあるでしょう。そんなことあたりまえの話ですよ。適期播種時期というのは、新潟県でも多雪、中雪、少雪地帯によって時期はみんな少しずつ違いますよ、そんなことは。米だって何だって違うんですよ、これは。そんなこと混種の理由にならぬでしょう。言わずもがなのことをあなた言っているんですよ。私の聞いて…

日本社会党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○吉田正雄君 全然質問に答えてないんですよね、経過とか事情の説明ばかりであって。私が一番聞きたいのは、そのことによって出てくる事態の責任をだれが一体どういうふうに負っていくのか、結末に対する措置をどうするのかということが、一番聞きたいところなんですよ。答えられますか。答えられなかったら答えられないで、また大臣と相談して答えますとか言いなさいよ、あなた。わけのわからぬこと、ぐじゃぐじゃと長々聞いたってしようがないんです。それは。