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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 そこだけやっておってもしようがないですから……。 ところで大臣、こういう事実はどうなんですか。いま古米が余って過剰だと言いながら、一方で海外から米加工品の輸入が拡大をしている。その実態を一体大臣は御承知なのかどうなのか、一体どれだけ量が拡大をされてきているのか。いきなりですから、資料がないかもわかりませんが、しかし、おわかりでしょう。それは規制措置というものを一体講じているのかどうか。一方で余っている余っていると言って生産…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 長官、米は一体幾ら輸入していますか。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 ここで時間がありませんから言いませんけれども、私のところへこの前米菓加工業者が来て、輸入米を使っていると言っているんですよ。それは間違いないですよ。だから、一方でそういう実態があってやっているなんて、そんな、話になりませんよ、それは。だから、大臣、どこまで実態を御存じか知りませんが、この点、次の農林水産委員会で聞きますから、よく調べておいてください。 そこで、大臣にというか、これは事務当局になりますかね。この古米在庫処理に…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 これは後ほど長官、いまの問題と・関連して食管予算について後で聞きますけれどもね。 その次に大きな第三点として、大臣、水田利用再編対策についてお聞きしたいと思うんです。 政府は、実施に当たって第一期三年間の目標数量百七十万トン、三十九万一千ヘクタール、これは固定をすると、変えないということをおっしゃっているわけです。また、米と他の畑作物との価格関係を是正すると言明もされてきておるんですね。これは「農産物の総合的な自給力の強化…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 大臣のその答弁を聞いて安心したんですけれども、しかし、火のないところに煙は立たぬということがありまして、事務当局が余りそういう点で大臣の知らぬところでそういうものがどんどん流れていくということについてはやっぱり問題があると思いますので、これはやっぱり閣議決定どおり、きちっと三年間は変えないんだという、そういう大臣の繰り返しの答弁どおり、余り事務当局がわあわあと朝令暮改を思わせるような、そういう動きが余り目立たないようにする…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 次に、畜産物価格は据え置き、それから今度は麦、なたね基準価格が二・一%アップ、甘味資源等畑作物——てん菜だとか甘蔗、バレイショ、大豆ですね——は一・九四%アップという決定になったわけですけれども、これは果たして相対価格の是正と言うことができるのかどうか。この前参議院の農水でも附帯決議をつけましたけれども、大臣出席になっておりませんので今度の、あしたあたりの委員会でこの決議についての大臣の見解というものが聞かれると思うんです…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 大臣、大臣はいろいろ努力をされていると思うんですけれども、次の点で事務当局に私はやっぱり責任があるのかと思うんですよ。 というのは、この転換重要作物である麦のうち、ビール麦だとか飼料用麦については少しよけいになったということで、もう買い取れないとか、非常な混乱が生じている。たとえば飼料穀物なんというのは一年間に千二百万トンも輸入しているわけでしょう、千二百万トンも。ところが、転作によって飼料作物がわずか二、三千トンふえたと…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 時間がちょっとないので、その点では余り聞けないんですけれどもね。しかし、五十年四月に閣議決定をした、六十年を目標とした「農産物の需要と生産の長期見通し」というのがありますね。これを見ますと、四十七年の基準で、小麦がたとえば二十八万四千トン、五十一年の実績が二十二万二千トン、それから六十年の見通しが約倍以上の五十五万三千トンというふうにどんどんなってきているわけですよね。その需給見通しからするならば、ことし少し余計とれました…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 いいですか、五十年の四月に長期目標ということで策定したんですよ。まだ三年しかたってないんですよ、三年しか。三年しかたってないのに、早くも改定をする、見直しをするんだということでしょう。しかも、現時点における主要農作物の生産は、長期見通しの基礎となった四十七年基準年の生産をすら下回っているんですよ。いいですか。四十七年の基準、そのときよりも下回っているんですよ。当然自給率というのは低下してきているんですよね。長期見通しの計画…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 これは大臣、いまの大臣の発言というのはきわめて私は重要だと思うんですよ。日本経済は計画経済でないから、そんな長期的な見通しを立てたって意味はないんだというふうにちょっとこう聞こえるような言い方なんですけどね。いいですか、計画経済でないから先の見通し、長い先のことなんて言ってみてもしようがないというんなら、何でその長期見通しなんというものをこれ、つくられるんですか。いいですか、十年先を見通して計画立てられたんですよ。一、二年…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 米だけじゃないですよ。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 これは非常に重大な発言なんですよ。なぜかといいますと、水田利用再編十カ年計画の第一期の三年分は変えませんと言っていながら、この長期見通しで減反生産調整したものは全部転作をしなさいあるいはつぶしなさい、休耕田にするあるいは他の作物に転作する、他の作物に転作をしてもそれをもう買い取らない、さらにこの見通しを変えていくんだということになるならば、転作をした一体作物はどうなんですか。いま大臣は米ばっかりで、米だけじゃないんですよ、…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 方向を変えないとおっしゃっているのですけれども、しかし、いまの説明でもまだ納得できないというのは、いいですか、安定成長期に入って経済動向というものがずいぶん変わってきていますとおっしゃっているんですよ。しかし、皆さんが立てられたのは五十年四月ですよ。オイルショックと言われるのは、あれはいつですか。四十九年に石油の値上がりがあったわけです。四十九年ですよ。だから、五十年四月というのはまさに石油ショック後なんですね。世界的に経…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 その大臣の答弁を聞いて安心といいますかね、そういうことで、今後は対大蔵とか、専売公社に対しても、機会あるごとに、直接の干渉じゃないでしょうけれども、日本農業という大きな立場、そういう立場からひとつその方針を、方向を強く打ち出していっていただきたい、これは一つお願いですが、要望して一応大臣に対する質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。 その次に、いまたばこの話が出ましたが、次に私は、専売公社あるいは会計検…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 私は大蔵省にこれは要望しておきたいのですけれども、この日本農業の問題が、先ほど来米の問題でもお聞きのとおり、財政を理由にして非常に圧迫をされていくということがあるわけですね。私は葉たばこの問題についても、単に財政なりの観点から取り上げて民営移管がいいというふうなそういう判断というものを、結論というものを軽々に出すべきじゃないと思うのですね。いまおっしゃったように、多くの農家が葉たばこ作に関連をしているわけですから、その人た…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 私の質問に対する答弁になっていませんよ。補助事業の総額が幾らかということを聞いているんじゃないですよ。いま申し上げたように、たとえば乾燥室を製作するに必要な資材、部品等の材料費、工賃、運搬費こういうものを毎年、建設物価や積算資料の単価というものを調査をして算出していると、こうなっているんですよね、皆さんから提出された資料では。だから、その積算単価は幾らですか。これは毎年変わっていくわけですけれども、それは公表されていますか…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 質問だけに答えてください。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 質問だけに答えてくださいよ。解説は私にする必要ないんです。私は知っているんですから、知って聞いているわけですから。質問にだけ答えなさいよ。

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 補助事業で、いいですか、何で積算単価の公表ができないんですか。しかも、毎年秘密裏に本社が決定をして、理由の明示のないまま出先担当者に一方的に示されるだけなんですよね、これは。あなたいま公表してないと言ったでしょう。まさにそのとおりなんですよ。公表されてないんですよ。こんな不明朗なことがありますか、あなた、補助事業だというのに。学校建築にしろ、病院建築にしろ、補助費を出しますといって、何が幾ら、どういう積算か、その積算単価が…

日本社会党1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○吉田正雄君 公表できない理由。理由を聞いているんですよ。