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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 最初に、公正取引委員会に対して出版物の再版制度についてお尋ねをいたします。 昨年十月十二日の朝日新聞、毎日新聞などによりますと、橋口委員長は前日の記者会見で、レコード、出版物の流通改善のため、実態調査を行うとともに、再販売価格制度により不合理な面が生じているので、独禁法の改正を含め再販制度の規制強化を検討する方針を明らかにしたという趣旨の発言が報道されておるわけでありますけれども、これは間違いありませんかどうか。いま言った…

日本社会党1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 ただいまの答弁でも新聞報道と若干違っておるという点が明らかになったわけですけれども、私は事が独禁法の改正というふうなものに絡んでくるだけに、この取り扱いといいますか、この対処の仕方については慎重でなければいけないと思うわけです。ただいまの委員長の発言ですというと、約半世紀が経過をして社会的、経済的あるいは文化的さらには出版界の情勢等、諸般の情勢が大分変化をしておるということで検討する必要があるんじゃないかというふうにおっし…

日本社会党1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 ただいまの委員長の説明によりますと、例として三点ほど挙げられたわけです。たとえば、取次店の大きな二社で約八〇%のシェアを占めておるというふうな点ですね。あるいは定価販売に非常に固執をしているという点。したがって、割り引く等の小売店に対しては圧力がかかっている等、あるいは委託販売、つまり版元が引き受けるということで返本率が高い。そして返本に対しては裁断という措置がとられて、資源上もきわめてむだが多いというふうな説明があったの…

日本社会党1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 直ちに法改正ということは考えておらないというふうな趣旨だろうと思うのです。いろいろ指摘をされておる点については、一応もっともな点もあるようですし、そうかといってまた業界側ではこれは制度そのものから出てくるものではなくて、流通制度の実態面の運用で改善できるものも非常に多いんではないかということも言われておるわけですね。私もいろいろ聞くところでは、ただいま委員長の方から指摘をされた点で制度そのものを変える、つまりは再販制度とい…

日本社会党1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 いまの委員長の世界の動向とか状況というふうな話もありまして、それについては、そういう話が出ますと私は個人的にまた反論したい面が出てくるんですよ。やはり、日本のこの出版事情の過去の歴史というものがあるわけですね。そういう歴史を踏まえてこの再販制度というものは昭和二十八年に認められたわけなんですね。だから、単にイギリスがどうとかアメリカがどうとかという、他国がそうだからという、そういうことをもって世界の大勢という言い方の中で、…

日本社会党1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 では通産の方はありがとうございました。 それでは、次に、経済企画庁長官にお尋ねいたしたいと思うのですが、同じく一昨日、長官の所信表明では、重点として景気の回復と雇用の安定を確実なものにすることがうたわれております。 御承知のように、一九七三年の石油ショック以来、日本経済は今日まで五年間の長い間深刻な不況に見舞われてまいりました。しかし、最近ようやく、公共事業を中心とする総需要の拡大、不況カルテルの適用、産業構造の転換などに…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 科技庁並びに通産省に対して——科技庁というのは原子力安全委員会を含むわけですが——二点についてお尋ねをいたしたいと思うんです。 第一点は、柏崎原子力発電所の建設がただいま行われております。ところで、一昨年九月一日に総理大臣の認可がなされたわけですが、その後建設が進むに従いまして、用地内にきわめて危険な活断層が新たに発見をされたわけです。この点についてまずお尋ねをいたしたいと思いますけれども、これはどちらの所管になりますでし…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 この新たな断層の位置ですね、それがどこにあるのか。またその断層の長さですね。この断層の性格、性質についてどのように把握をしておられますか、お聞かせ願いたいと思うんです。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 いまのこの断層ですね、これはいつごろ発見されたんですか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 この報告の内容ですね、いま八月に受けたというふうにおっしゃっておるんですけれども、実は七月ころからダイヤコンサルタントに依頼をしてこの露頭の調査あるいはボーリング等行っておるわけですし、さらに十月から十一月にかけて日本物理探鉱が弾性波速度測定というものを実施をいたしておるわけですね。この点については御承知ですか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私どもの方の調査では、新たに発見をされたこの断層というのは、炉心から南東約三百五十メートルというきわめて近接をしたところに発見をされておるわけです。これはアメリカの場合ですと、こういう断層というものが炉心のこれほどの近くに発見をされた場合には建設が認められないという例があるわけなんですけれども、そういう点で、いまの説明ではきわめて私は不十分だと思うんですね。 それで私どもの方では、この写真もございますけれども、これを見ます…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 その資料ですね、いま少なくとも通産の方に出されておる資料を提出をしていただきたいと思うんですが、これはよろしゅうございますか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それからもう一つお聞きしたいのは、その東電の報告に対しては通産独自として現地調査は行われましたか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 通産の方でも現地へ入って調査をされたということなんですが、それはいつごろどういう方が入られたんですか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そうすると、その十一月一日にその原子力発電安全課長が入られて現地の実態を見られて、そしてその後庁内で、東電から出された資料等、地質学あるいは地形学的に専門家による検討というものはどのようになされたんですか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 先ほどもちょっと話がありましたように、通産としてはこの断層が危険なものであるかどうかの最終判断というのはまだ下してはいないわけですね。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私は、その考え方というのがきわめて危険な考え方ではないかというふうに思っておるんです。一昨年九月一日の総理大臣認可が出た以前の、いわゆる安全審査会による審査段階では、この断層というのはわからなかったんですよ。つまり審査時においては審査の対象にはなっておらなかったんですね。その後この新たなる断層というものがわかってきたのが昨年の大体七月ころからなんですね。そして東電としてダイヤコンサルタントに依頼をして露頭の調査から、いろん…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 いま東電から地元住民に対して十分説明をさせるとおっしゃっておるんですけれども、地元住民に対して東電側としては十分その疑問に答えていないんですよ。答えていないものですから、私どもは昨年の暮れに現地調査をしたいということで東電に申し入れをしたんです。ところが東電の側では、私どもが希望した十二月の二十一日の調査日ではぐあいが悪い。ぐあいの悪いという理由というのが明確でなかったわけです。そして三十九日過ぎならばよろしい、あるいは正…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大事なことじゃないかと思うということで、さっぱりその後がはっきりしないんですよね。端的に答えてくださいよ。地元住民の疑問を解明せいという、そういうものに対して積極的にそういう場所というものを設定される意思があるのかどうかですね。その点明確に答えてくださいよ、抽象的な答弁じゃなくて。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そうすると、検討さしてもらいたいということですから、地域住民側とその点についても十分接触をされて、そしてその設定をしていくということについてはやぶさかでないわけですね。