吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 その点、ぜひそういう方向で対処していただきたいと思うんです。 それで、実はつけ加えていまの事故に関連をして、これもけさの新聞報道ですから真相ははっきりいたしませんが、きのう、土光経団連会長が総理と科技庁長官を別個に訪ねて、そして今回の事故に関連をして、国産技術というものをこれから尊重していくべきだというふうな見地から、今後の原子力開発の進め方について、CANDU炉の導入等、そういう回りくどいことはやめて、直接的に軽水炉から…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 通産の方は首相とのあれはわかりませんか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 わからなければ仕方がないんですが、通産としてはいまでもCANDU炉の導入については今後も推進をするという考え方ですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 時間がなくなってまいりましたので、実は先ほど長々と説明をいただいた原子炉の事故原因と経過について、これから時間の許す限りお聞きをしてまいりたいと思うんです。 その前に、実はアメリカの原子力発電所における異常事象というものについて皆さんいろんな言い方されます、アクシデントだ、いやトラブルだ、いろんな言い方がありますが、簡単に言って故障でいいと思いますね。その中には事故と言っていいものも相当あると思うんですけれども、それについ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 私のところにもある程度の資料はありますが、皆さん方のところにも入っているはずなんですよ。入っているはずですから、その資料については改めて提出をしていただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。——毎年NRCの方からは原子炉の異常事象について報告が各電力会社からの報告に基づいて取りまとめられて、これが発表になっておるわけですよ。ですから、ここ最近の二、三年の資料というものを整理をして提出をしていただきたいということなん…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 私はそこでいま簡単に指摘をしておきたいと思うんですけれども、たとえば一九七六年におけるBWRあるいはPWRの異常事象というものを見ますというと、BWRの場合、三十五の発電所からの報告では千二百五十三件あるんですね。それからPWRの場合ですと六十三の発電所から千二百六十四件という報告がなされておるわけです。つまりBWRもPWRもほとんど件数はほぼ同様であるということで、どちらの炉が多いのか少ないのか、この前の皆さん方の説明で…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 次に、自動的に作動するはずの補助給水系がなぜ作動しなかったのかどうかですね。それを聞かせてください。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 よく共倒れ事故とかあるいは共通要因現象というふうなことが言われると思うんですけれども、さっきもちょっと話が出たと思うんですが、「蒸気発生器の二次側の水が乾き切ったため蒸気の流れがなくなり、タービンが停止した。」と、これは原産会議の方のあれには書いてあるんですがね、そうしてこの現象は正常なんですね、タービン停止の直接的な原因、ここまでの説明はわかるんですよ。「蒸気発生器の二次側の水が乾ききったため蒸気の流れがなくなり、タービ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 それでいまの点に関連してですけど、二次冷却水の完全停止というこの重大な事態というのは、予備も含めた主冷却ポンプ及び補助ポンプのすべての作動を不能にしたいわゆる共倒れ故障なんですね、これによって発生したと考えられるわけですよ。もし、それが伝えられるような空気作動弁の故障だとすると、これはめったに起こり得ない故障だということは言えないわけですね。常に起こり得る可能性というものがあるわけですよね、それは。その点についてはどういう…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 すぐ日本の場合にはなっていると言って、日本の場合は果たしてそうなるかどうか、事故が、故障が起きてみなけりゃわからないのです。 そこでお尋ねしますけれども、この二番目のところで、「加圧器の圧力逃がし弁が開き、また、原子炉も停止。」とあるのですけれども、これは二番目というのは私順序としては三番目と入れかわると思うのですけれども、この加圧器の逃がし弁が開いたままで閉じなかったことについて、一連の経過の中で重要な故障というふうに発…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 時間がありませんから次回に譲りますが、もうちょっと……。 きょういただいた「原子力発電所の事故について」というこの資料ですけれども、「事故経過の概要」となって非常にここに簡単に書いてあるのですよ。経過と原因らしきものというものがごっちゃになってここに書かれておりますけれども、この書き方というのはまさに頭初に書いてあるように、詳細な情報というものが入ってないからいずれ修正されますと書いてありますように、これを見たのではちょっ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 原子炉等規制法の改正案に非常に大きな関係を持ってくるわけなんですけれども、昨日の新聞報道で、一昨二十八日にペンシルベニア州のスリーマイルアイランドで原子力発電所の重大事故というものが発生したという報道がなされたわけです。私どもも新聞報道以外詳細な内容というのはわかっていないわけです。しかし情報能力を誇る原子力委員会、科学技術庁、さらには通産、外務というところではもう十分に現地の情報なり事故の実態というものについての調査が進…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 これもまあ報道されているからわかっているんですが、一応お聞きしますが、原子炉の型式と認可出力、それから運転開始日、それからメーカー、それと、もしこれが伝えられているようにバブコック・アンド・ウイルコックス社のものであるとすると、ウエスチングハウスのものとどういう点が違うのか、違いがもしあったらその違いを明らかにしてもらいたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 事故発生日時と、それから事故の通報が州当局や原子力規制委員会に対して行われたのは何時ごろなのか。それから報告の内容、電力会社の報告の内容がどうであったのかということをお聞かせ願いたいんです。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 それから、いろいろ報道されておりますが、電力会社からの報告の内容はどうなっていたんですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 詳細はつかんでいないといって……、じゃ、州当局やNRCの事故調査は現に行われているわけですね。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 中間的な調査結果も入手されておらないんですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 電力会社がどういう報告をやったかわからないというのは、報道によれば、NRCのスポークスマンの発表でも、電力会社はこういう報告をしておりますということが出ておるのに、それ全然わかってないわけですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 皆さんは新聞報道はごらんになりましたか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 そうすると、事故の個所と事故の原因はどのように考えておいでになりますか。