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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 その入手された情報というのは、どこから入手されたんですか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 私は、いまの答弁というのは非常にあいまいだと思うんですよ。科学技術庁の方はNRCと連絡をとっているけれども、まだいまのところそういうものは入ってないというふうな言い方だし、それから通産の方ではNRCと電力会社とメーカーと三者の、何かごっちゃにしたものを総合して推測すればというふうな、きわめてあいまいなんですよね。これだけ重大な事故が発生をして、これこそまた新聞報道によれば、科学技術庁や通産は挙げて、スタッフを総動員をして情…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 もう一回お尋ねしますが、通産も科技庁もこの事故を重大視しておいでになりますか、それとも、ああ事故が起きたという程度なんですか。どういう判断ですか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 科技庁の方。

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 それだけ重大事故であるというふうに皆さん方が判断をされ、しかも今後の日本の原子力行政のあり方や、あるいは原子力発電の促進そのものについて大きな影響を及ぼす事故なんですよね。それだけに現地へ当然だれか派遣されたと思うんですが、それはどうなんですか。単に新聞報道だとか、どこかから情報が自然に伝わってくるのを待っているということでなくて、ワシントンですかニューヨークですかわかりませんが、政府関係機関の方から当然NRCそのもの、あ…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 児玉審議官の一部推測というか総合判断といいますか、という説明は大体NRCのスポークスマンが言ったのとほぼ同じなんですよね。ただ、肝心なところが抜けておるんですよ、説明の中に。この点はどういうふうにお考えになっているんですか。要するに圧力逃がし弁あるいは安全弁が作動したということ。ところが、その後も蒸気が逃げていくということがあって、したがって冷却水がどんどん減少していくということで、二十トン程度冷却水というものが喪失をした…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 それは私はおかしいと思うんですよ。というのは、汚染の状況、放射能の漏れた状況というものを判断をすると、単にいまの蒸気に放射能が一部入ったという程度のものではないと。これもNRCのスポークスマンの報道の言い方ということで、例の遮蔽容器ですね、一・二メートルの遮蔽壁を透過をして一キロメートル四方に放射能というものが拡散をしたというので、単にこの電力会社が大丈夫だと、大したことはないという——蒸気の中に一部入ったなんということて…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 私は炉心が溶融したとは言ってないんですよね。制御棒それから被覆管というものが破損をして、燃料棒というものが一部溶融しているんじゃないか、そうでなければこれだけの放射能というのは出てこない。いまもおっしゃったように三千レントゲン、一部の報道では四千レントゲンですよね。これは三千レントゲンとか四千レントゲンといったら致死量の七倍から八倍という大変な放射能なんですよね。だから燃料棒の溶融というのは当然ある、そうでなければこれだけ…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 炉心が溶融したといったらこれはもう最大事故ですからこれは大変なことになっているわけですよね。そこまでいかなかったのは私は不幸中の幸いだということをさっきも、当初に申し上げたとおりなんです。 そこで、どうも皆さんある程度わかっているんだけれども、何か隠しておいでになるような感じがしてならぬのですよ、これは。 じゃあもう一点聞きますけれども、新聞報道そのものというのは、さっきも何か新聞報道があっちこっちから小耳にはさんできたの…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 核燃料が一部破損をした、破損という言い方も、溶融も破損の中に入るわけですけれども、それがなければあれだけの放射能というのは出ない。これはもうはっきりしていると思うんですよ。したがって、核物質そのものの放射能によって一・二メートルの遮蔽壁というものを透過をして放射能というものが漏れたと考えるのが私は当たっているんじゃないかというふうに思うんですが、いまのところ詳しい報告がないということなんですけれども、現状における判断をもう…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 時間が来たからやめますけれども、私はきょうの通産の答弁もそれから科技庁の答弁もきわめて不満なんですよね。これだけの重大事故——私はやっぱり重大だと思っているんですがね。これだけの重大事故が発生しておるのに、いま程度の説明では、これは当初に言ったような情報収集能力はきわめてない。あるいは、ある程度そこに何か隠匿されて政治的な配慮から、発表したのではこれは今後の国内の原子力発電の推進にとってどうもいい影響が出そうもないという政…

日本社会党1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 もし国会として調査団を派遣するというふうなことになったら、これはこのいまの事故だけではないんですけれどもね、その他いろいろ関連してアメリカの原子力推進をめぐっては各州でずいぶん反対も出てきている。反対決議、賛否の投票をやっているところもあるわけですね。時間があれば聞きたかったんですが、それらも含めて、たとえば国会で調査団を派遣するというふうなことになれば政府としてはそれに全面的に協力をされますか。

日本社会党1979/03/16

87参議院 本会議 第9号

○吉田正雄君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案されました原子炉等規制法の一部を改正する法律案について、十分間というきわめて制限された中で、総理並びに関係各大臣にお尋ねいたします。 第一は、石油危機、エネルギー危機の危険な誇大宣伝についてであります。 石油危機論は、百数十年前の石油企業成立以来、常に繰り返されてまいりました。一九二〇年以降のアメリカによる危機論は、メジャーが国内石油資源を温存し、イギリス系資本の拡張阻止を図り、中東、…

日本社会党1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 大臣の先般の所信表明に関して幾つかの点でお伺いいたしたいと思います。 所信表明の中で大臣は「将来にわたりエネルギーを安定的に確保するためには、石油代替エネルギーの開発が不可欠であり、その中心となる原子力の研究開発利用の推進が緊急の課題となっております。」と述べておいでになりますが、今日わが国の代替エネルギーの開発状況はまさに原子力中心となっております。しかし果たしてこれでよいのかどうか大いに疑問を感ずるものです。ウラン資源…

日本社会党1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 いまの大臣の答弁に対してはきわめて不満なんです。必ずしも私の質問には十分答えていただいておらないと思います。思いますが、しかし、これ以上お聞きをしてもどうも出てきそうにもありませんので、また時間の関係もありますから、この点については今後さらに商工委員会等で通産、エネルギー庁のお考え方もお聞きをしていきたいと思うのです。きょうエネルギー庁からも見えておりますけれども、この問題は改めてお尋ねいたします。 そこで、いま大臣の方か…

日本社会党1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 いまの答弁ですね、常に事故が起きますとそういう答弁が繰り返されるんですけれども、従来の施設者の原子炉に対する安全確保の態度といいますか、そういうものがきわめて甘い。さらにはまた、事故が起きた場合きわめて秘密主義に徹しておる。同時に、国の行政のあり方自体が同じく秘密主義に徹したり、もっと極言をすれば電力会社と同じ立場に立ってこの事故というものを隠蔽をする、あるいはそれが明らかになるといろんな理屈をこじつけるということが行われ…

日本社会党1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 前の三点は確かに具体的な質問ですから、いま資料がないということはわかりますので、この点についてはひとつ文書で出していただきたいということと、一番最後の燃料棒の配置の問題等についても、ただ、定検中で安全だと思いますでは困るんで、どうしてそうなのか、皆さん方の方の安全と言う根拠を、これも前の三点とあわせて見解を文書にして出していただきたいと思うんですが、それはよろしゅうございますか。

日本社会党1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 その次に、五十三年の十月に科学技術庁の原子力安全局の方から「発電用原子炉施設における放射性廃棄物管理の状況及び従事者の被曝状況について」という小冊子が、これは十七ページですが発表になったわけですね、昨年の十月です。それでこの中には廃棄物と被曝量が掲載をされておるわけです。 そこでお尋ねしたいのは、この資料というものは各原子力発電所で当事者によって測定あるいは推定をされたものを単に集計をしたものであるというふうに思っておるん…

日本社会党1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 それから、いわゆる核燃料サイクルの確立を図るということで幾つか述べられておるんですが、私はこの問題をめぐっていま国際的に日本の立場というのはきわめて微妙な立場に置かれておるというふうに考えておるわけです。とりわけ核不拡散、核拡散の防止という観点から、今後の日本の原子力行政というものが、単にエネルギーとしての原子力というよりも核戦略上の観点から、日本に対しても非常に厳しい目が今後向けられてくるだろう、現に向けられておるわけで…

日本社会党1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○吉田正雄君 使用済み燃料の再処理対策等についてもいろいろお聞きをしたいんですが、これはもう原子炉等規制法の改正案が衆議院を通過をして、いずれ本院でも審議をされると思いますから、その段階に譲りたいと思うんです。 そこで、放射性廃棄物処理についてお尋ねをしたいと思うんですが、先ほど申し上げました昨年十月のこの発表された資料によりますと、五十二年度発電所十カ所だけでドラムかん二万七千本、四十五年からの累積ですというと八万五千本と、こういうぐ…