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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それじゃ地盤の問題ですね、時間もありませんから、いまここで学問的な面で断層がどうだこうだということをやる時間もありませんから、それはそういう場で十分住民の疑問に答えてもらうということで、ぜひ解明をしていただきたいというふうに思っているわけです。 なお、さっきの資料に関連をして、ダイヤコンサルタントが行った一連の調査と、それからボーリングも行っているわけですね、したがってそのボーリング調査の結果の資料、さらに先ほど申し上げま…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 その点もいまの答弁ちょっと納得できないんですよ。いいですか、東電側が現地の住民にちょっと説明したところでは、いま申し上げましたように、炉心の南東約三百五十メートル、建屋からは約二百五、六十メートルというところに直角に、海岸線に向かって直角に断層が走っておりますということを言っているわけですよね。そして、ボーリングはほぼそれに沿って行われておるというふうに私どもは思っておるんです。ですから、2号機、3号機の建設のための予備測…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 ちょっとおかしいことをおっしゃると思うのですよ。原子炉を建設する地質調査の中には当然地盤調査が行われているわけですよ。地盤が健康であるかどうか、きわめて重大な問題ですよ、その地盤の上に原子炉が建つわけですからね。したがって、その地盤の調査のものについては断層と余り関係がないからその資料は提出する必要がないんじゃないかと、また、皆さん方の審査、調査の対象にならないんじゃないかとちょっと受け取れるような発言がいまあったんですが…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 だから、私が先ほどから申し上げておりますように、2号機、3号機という説明はされておりますけれども、ボーリングを行っている場所というのはいまの1号機のすぐ近くでしょう、わずか二、三百メートルしか離れていないところですよ、それは。2号機だって3号機だっていいじゃないですか、全く近接をしている地盤でしょう。しかも、それが断層が新たに発見をされた断層に沿ってその近くで掘られておるわけですから、そういう点でこの1号炉にもきわめて重大…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 小断層と決めつけておること自体が大問題ですよ。いいですか、先ほどから言っているように、私どもの現在少なくとも入手し得る資料によっても、皆さん方が小断層と決めつけるには皆さん方の説明では不十分だと言っているんですよ。私どもはみずからボーリングをやる力はないからボーリングやっておりませんよ、しかも東電の用地ですから。しかし、少なくとも東電側が七月から開始をした、ダイヤエンジニアリングに依頼をした、その時点での露頭、その当時の少…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私の質問が悪いのか、あなたの答弁というのは聞かない答弁をやっているんですよ。あなたが小断層であるか、どういう判断をしたかは、その判断の根拠を示せということをいま言っているわけじゃないでしょう。そういう学問的な論争はここでは時間がないからやりませんと言っているんですよ。とにかく現に得られている資料は全部提出をしてくれませんかと言っているんですよ。それに対してちっとも答えてないじゃないですか。1号機だとか2号機は関係ない。現に…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 だから、その必要な資料という見解がさっき違ったでしょう。違いましたから、私は関連すると思われるから、すべての資料、現にある資料は全部出してくださいと、こう言っているんです。それはよろしいですか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 当初からそう一言答えてもらえば余分な論争をやる必要がなかったんですよ。 その次、第二点といたしまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、実は十二月の二十二日の午前九時に、突如として新潟県知事名で、県の河川課それから柏崎土木出張事務所同時に公示をされたわけです。いま申し上げました柏崎原発のいわゆる公有水面埋め立てについての公示が行われて、同時に県報でも告示をされたわけです。そしてその日の柏崎市議会において議運が十時に開…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 通産が年明けてからそういうことをお聞きになったということになると、通産の情報機能というのはどうかしているんじゃないかと私は思うんですね、皮肉でなくて。私が先ほど申し上げましたように十二月二十一日に社会党として現地に調査に赴きたいと言ったら、二十五日以後にしてくださいという、いろんな理屈にならない理由が東電側から述べられたんですよ。ところがたまたま県議会の段階でもこの公有水面に若干触れるような質問が行われたわけですね。そして…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そういう行政でよろしいとお思いになりますか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 通産としては、知事との間にはそういう公有水面埋め立てについては何ら事前の連絡とか協議とか、現地住民の意向がどうであるとか、そういうことは何ら準備されなかったんですか。準備されないとしたらきわめて私は手落ちだと思うんですよ、それは。その点どうなんですか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 原子力行政をあずかる国の責任という観点から考えても、公有水面の埋め立ての権限を所管官庁である建設省が知事に委任をしたとしても、これだけ問題の原子力発電の建設をめぐっての公有水面の埋め立てでしょう、それを事前に何ら国とその出先の県、市との間に連絡がなくて一方的にこういうものが強行されるなんということが一体あってよろしいんですか、どうなんですか。

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そういういまの答弁を聞くと、今後の日本の原子力行政というのはますます私は困難に陥ると思うんですよ。なぜかというと、このいまの公有水面埋め立てをめぐるこの土地はいま係争中なんです。荒浜村民、昔の荒浜村の村民の共有地である。かつては牧口さんという方の個人名義で土地台帳に登記をされておった。こういうことで、県や市が言うこの土地の所有をめぐっては現在係争中なんですよね。その係争中であるこの土地を一方的に公有水面として埋め立てるとい…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 係争中であることを承知をされながら公有水面をこれを今度は埋め立てる、係争の土地をめぐって埋め立てるというんですから十分事前に連絡をしておくべきでしょう、それは。この公有水面埋め立てをめぐってまた一方的に公示をして、一方的に柏崎市議会で数を頼んで議決をしたということ自体が今後ますます柏崎原発の建設をきわめて困難にするだけなんですよね、これは。そういう点で、一体この原子力行政——あれだけ、昨年法改正をめぐって原子力行政のあり方…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私はその答弁にはきわめて不満ですよ。なぜかというと、科技庁もそうですけど、認可さえしたら後のことは知っちゃいないという態度がそこには見えますよね。認可さえしたらスムーズにいきますか、それは。あれほど立地条件だとか地域住民の理解とか協力とかいうことを口先だけはおっしゃっておりながら、あとのことは所管が違うんだから、それは建設省だと、もう県知事に認可権が委譲されているんだから、委任されているんだからもう通産としては余りそれはか…

日本社会党1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それでは最後に、実は予定をしておらなかったんですが、ここ二、三日来の新聞で原子力開発をめぐりまして幾つかの報道がなされております。したがって、その点について限られた時間ですが、基本的な見解というものをお伺いをいたしたいと思いますから、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思うんです。 まず一つは、「ウラン濃縮の制度的整備」と題する米国政府のINFCE濃縮作業部会に提出された論文が一月六日に日本政府に送付をされてきたと、こういう…

日本社会党1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○吉田正雄君 七三年の住宅統計調査によりますと、全国の住宅総戸数は三千百六万戸で、総世帯数を百四十一万戸上回っており、また全都道府県においても住宅数が世帯数を上回っており、数字の上では空家率は全国平均で五・五%、戸数では百七十二万戸が余っていることになります。しかし、住宅の需給状況は、統計上の数字とは別に、特に大都市及び周辺においてはいわゆる遠、高、狭という問題を初め、解決を要する多くの課題を抱えておることは御承知のとおりです。 そこで…

日本社会党1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○吉田正雄君 ところで、五十一年三月二十六日に閣議決定を見ました第三期住宅建設五カ年計画の進捗状況をお尋ねいたしたいと思うんです。 御承知のように、第二期計画の場合は、計画に対する実績を見ますと、公的資金による住宅では、公営住宅で七五・八%、公団住宅で六一・八%、改良住宅で五〇・七%、公庫住宅で一二一・五%、その他の住宅で七〇・五%であり、公的資金による住宅は全体として八〇・八%にとどまっており、民間自力建設住宅においても実績は計画のよ…

日本社会党1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○吉田正雄君 勤労者にとって最も切実な問題であります公的賃貸住宅の建設が落ち込んでいるのではないかというふうに思うわけです。その理由と、今後の対策については一体どのようにお考えになっているのか、お聞きをいたしたいと思うんです。

日本社会党1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○吉田正雄君 まあ先ほどの説明でも、民間の自力建設の促進ですね、大分努力をしていただいているようなんですけれども、それでもやはり第二期計画では予定どおりいかなかったわけですね。そういう点で、この第三期計画においてその達成が可能であるかどうか、その展望をどのようにお持ちなのか、お尋ねしたいと思うんです。