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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 いまこの二つの、IRS−二九〇と原産会議のただいまの委託調査報告、こういうものがもし各省庁に連絡されておれば——ただいまの答弁ですと、消防庁と防衛庁の方はそういうものはわからないということなんです。多分私は警察庁も御存じないと思うんですよね。もし承知をされておるならば、当然防災計画の中にこれらが参考として盛り込まれていなければならぬと思うんですが、警察庁はまだわからぬということなんですが、それ、報告があったかどうかの事実関…

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 ところで、大型原子炉の事故によって生ずる災害は、風水害や地震災害あるいは火災等とは本質的にその性格を異にしていることは御承知のとおりです。したがって、原子力災害に関する防災基本計画の目標と防災救助体制の確立の中心をなすものは、人的損害をいかに防止し、その被害をいかに最小限に食いとめ、さらには治安を確保するかに沿って行われるべきではないかというふうに思っているわけです。 そこで、以下具体的な面からお尋ねをいたします。国土庁お…

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 ところで、科学技術庁防災業務計画が四十二年の六月二十八日に策定をされ、五十一年一月に改正をされておるわけです。この計画作成段階と改正に当たって、一九五七年のアメリカ原子力委員会がつくった公衆災害を伴う原子力発電所事故の研究と、先ほどの原産会議に委託した調査結果が反映をされておるのかどうか。どういうふうにという具体的なものはいいです。反映をされているかどうかをお聞きをしたい。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 せっかく原産会議に、大規模原子炉の事故の調査というものを、評価というものを委託をした。委託をしたというのは、原子力損害賠償法の制定に当たって、災害が起きることを想定して、その損害賠償法というのができているわけですよね。その損害賠償法の損害の算定に事故評価というものが必要なわけですから、原子力産業会議に委託をしているわけですよね。ところが、具体的な防災計画の中にこういうものが全然反映をされていないということは、これは怠慢と言…

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 施設周辺の平常時における放射能水準の調査が行われておるかどうか。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 それじゃ、以上の二点については、調査方法とその結果について資料として出してください。よろしいですか。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 次に、防災上必要な教育及び訓練について、まず一点として、必要な知識の周知徹底を図るための教育について国、地方公共団体が従来実施をしてきたのかどうか。実施をしてきたら、日時、場所、対象者、参加人員、配布資料、こういうものを資料として提出をしていただきたいんですが、内容は結構ですから、実施をしてきたかどうか。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 それから、緊急時に対処するための訓練の実施について地方公共団体にどのような指導を行ってきたのか、また、具体的にそのような訓練が行われてきたのかどうか、これも、時間がありませんから、事実と、あれば資料を後ほどいただきます。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 次に、関係施設及び機材の整備について、気象観測設備、放射線測定器等のそれぞれの基準がどうなっているのか、どういう種類のものをどういうふうに備えなければならぬというふうな、あるいは性能がどうとかということがあると思うんです。そういう基準というものが備わっているのかどうか、基準があるのかどうか。あったら、これももちろん資料としていただきたいと思いますし、また、関連地方公共団体の実際の整備状況がどうなっているのかということを、わ…

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 十分活用されなきゃ困りますが、整備状況がはっきりしていませんから、各施設周辺あるいは市町村や県に具体的にどういうものが整備をされているのか、いまここで結構ですから、それを資料として出してください。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 市町村に及んでいなくて結構です、まあ事実がそうですから。各県のものを出してください。それ、よろしいですね。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 次に、専門家の派遣計画ということが書いてありますけれども、専門家、いろいろの分野があると思うんですけれども、皆さんがおっしゃっている専門家というものはどういうものを指しておるのであって、そしてその人数がどういうふうになっているのか、科技庁、通産、それぞれあると思うんですね。あるいは厚生省等あると思うんですが、それから省庁ごとの内訳と、人数というものがはっきりしておりますかどうですか。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 科技庁にまだずうっとこう聞いていきたいところがありますけれども、せっかく各省庁から出てきていただいておりますから、各省庁に関する部分もきょう若干お聞きをして、そしてさらにまた科技庁に残された部分と合わせて、場合によっては次回引き続いてお聞きをするようになると思いますので、あらかじめその点御了承願いたいと思うんです。 そこで、地域防災計画というものが科技庁の場合でも作成をされておるわけですけれども、それに基づいて各県がいろい…

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 専門家を派遣をして判断をするとかしないとかというのは基準があって初めてできることなんですよ。科学技術庁ではその基準というのはつくってないでしょう。たとえば茨城県の場合も、ただ一種から四種までというのは、災害の規模がここに至ったときにはどうというだけで、どういうものが第一種の災害だという、そんなことは何もないんですよ。科学技術庁、あったらそれ出してください。災害規模というのはどういう基準に基づいて——名前はいいですよ、第一種…

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 いまおっしゃったのは、各県の実施要領の作成について、災害時においての指針とする線量、それから災害時における放射能測定方法、災害時における災害程度の予測方法という、こういうもので指針というものが出ておるということをおっしゃるわけですね。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 じゃ、その資料を出してください。よろしいですか。

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 そこで、今度各省庁にお尋ねをいたしますけれども、災害の規模というふうなものがまだ想定をされていないということで、単に放出された放射能の線量によって退避をするとかしないとかというものを判断をしていくんだと、こういうことがいまの答弁の内容ですけれども、そこで、災害対策本部というものが多分設置をされると思うんです。そのときに、先ほどの答弁の中で、各市町村段階では測定機器等はないんだと、各県に用意をしてあるという話なんでして、した…

日本社会党1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 きょうの質問は以上で終わりますけれども、時間がなくて早口でしゃべって、質問の趣旨が必ずしも防衛庁の場合には理解をされておらないようですので、防衛庁に対する質問はさらに次回に続行いたしたいと思いますし、それから防災計画、それからさらには警察法、自衛隊法との関係でも次回にお聞きをいたしたいと思いますから、防衛庁と警察庁は次回もひとつ出席をしていただきたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 当初に吹田原子力安全委員長に対して幾つかの点でお尋ねをし、さらに今後の原子力安全行政について要望もいたしたいというふうに思っているわけです。 当初に、三月三十日の原子力安全委員会の会議状況といいますか、内容等について若干お尋ねしたいと思うんですが、この日の委員会は午前九時半ころから午後七時半ころまで約十時間というきわめて長い時間にわたって開催をされたというふうに聞いておるわけです。そして会議の冒頭、委員長の方から次の三点に…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 わかりました。ただし、いま申し上げた三点が幅広く検討してほしいという中には含まれておったというふうには理解してよろしいわけですね。