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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 この計画といまお話がありました橘湾新流通港の建設というものがこれは一体的なものであるということはいまの説明でわかりましたが、地元では橘湾の開発計画と、それからいまの新流通港の計画というものについて住民は余り内容を知らないわけですね。知らないけれども、何か巨大な開発がどうも現在進行中ではないかという推測はいろいろ行っているらしいんです。この橘湾の開発と並んで、これは農林水産省の方で計画をしておる長崎南部地域総合開発計画という…

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 時間がありませんので、その程度でやめますが、先ほど話のありました、七七年三月の調査報告書、これは資料としていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 次に、橘湾が石油備蓄タンカーの基地として、いわゆる錨泊地として適地であるのかどうかという点でお尋ねをいたしたいと思います。この錨泊地として選定をするに当たっては、各種の調査というものが当然行われたと思うんですね。どういう調査を行われたのか、調査の種類、それをまず当初にお聞かせ願いたいと思いますし、また調査の結果がまとめられておるのかどうか、この点もお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 地元からの要請書の中にもいまの調査書、さらには、そこから得られたいろんな資料というものですね、これについては、ひた隠しにされているということで、ますますその疑惑が持たれる、何か都合の悪いものがあるのじゃないかと。特にあの地帯は、日本でも有数の地震地帯であることも御承知のとおりですし、それから、まさに台風銀座と呼ばれる通り道にもなっておるわけなんですね。そういうことで、私は、やはり隠すことによって、ますますあらぬ疑惑がそこに…

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 大型タンカーの場合、操船というものが非常にむずかしいということが言われておりますし、とまっている場合はいいんですけれども、特に走っている場合、漁船を避けるなどということは大変なことらしいんですね。十六ノットで走っている場合、とまるまでに四から十キロメートル走るということが言われておるわけですし、それから、停止のためにエンジンを逆転するとへさきを振るということで、さらには右と左へのかじのきき方が違うというふうなことも言われて…

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 それじゃ答弁になりませんよ。ほかの全国の狭い湾よりも橘湾が広いから適地だということにはなりませんよ、それは。だから、船がいかりを上げて湾外退避するまで何時間かかるんですか。それがわからなきゃ避難できないじゃないですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 数時間というあいまいな数字じゃ困るんじゃないですか。台風はスピードが上がれば三十キロ、四十キロのスピードで来るわけですね。かつて洞爺丸が沈没したときどうですか。時速六十キロのスピードでもって上陸をしたんですからね。数時間と言っても、二時間も数時間、八時間も一数時間ですよ。そんなあいまいな算定でもって大丈夫ですなんて、安全性が確保されますなんということが言えますか。しかも、何十万トンという油を積んで停船しているんですからね。…

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 その答弁では地元の住民は納得しませんよ。私自身納得できないですよ、いまの説明では。まず、当所は広いから大丈夫です、それから風の吹く日が少ないとか、方向がこの方向からで何メートルくらいの風しか吹かぬから大丈夫であるとか、それから台風の来る回数が少ないとか、それから、来るということになればできるだけ早く退避をしますみたいな、こんな言い方では、これは地元の皆さんが心配だとおっしゃるのはいまの説明では当然だと思いますよ。 これは私…

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 大臣、住民に対する説明とか広報というのは、県に任せてあっても現実には行われていないんですよ、これは。行われていなくて、私たちが行ったときに全然知らされていないという要請書がここに出ているわけですよね、これ。ですから、その点はもうちょっと調べてもらいたいということ。 それから、港として仮にいいとしても、台風が来たときの船の避難計画といいますか、そういうものについてはいまの説明ではこれ説明になりませんよ。何時間かかるか聞いたっ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○吉田正雄君 時間が来ましたから一言だけ。 大臣ね、私はいま橘湾の備蓄タンカーについて賛成とか反対ということは一言も言っていないのですよ。そうでなくて、現地の皆さんからこういう要請書が、大臣に報告をされているものと実態が違っているということを私はきょう聞いておってもわかりましたよ、これは。大臣の認識と現地における実情というのは必ずしもそうじゃないという点と、それからいまの海上保安庁の説明を聞いても、あの説明ではだれも納得しませんよ。これ…

日本社会党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 ただいま議題となっています使用済み燃料の再処理によって得られるプルトニウムと燃え残りの濃縮ウランの回収と再利用は、エネルギー危機の解決に役立つどころか、多くの未解決の問題を抱え、今日人類が背負っておる核の十字架に、さらに商業面から新たな十字架を背負わんとするきわめて重大な選択を国民に迫るものであります。それだけに、軽々に結論を下し、悔いを後世に残すことがあってはならないのであります。私は、本法案に反対する立場から主要な問題…

日本社会党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 第二点は、カーター大統領つまりはアメリカの原子力政策との関連についてであります。 一九七五年、フォード財団は、公正な立場から原子力の立場を明らかにすることを計画をし、マイター研究所に委託をして二十一人の人々によって核エネルギー政策研究グループを組織し、一年余りにわたって調査研究を行ってまいったところです。 この二十一人の中には、現国防長官ハロルド・ブラウン・カリフォルニア工大の前学長、それから先日までINFCE、国際核燃料…

日本社会党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○吉田正雄君 参考人の皆さん本当に御苦労さまでございました。 最初に高木仁三郎さんにお尋ねをいたします。 ただいまのお話で、再処理工場の危険性が技術的な未熟性やプルトニウムによる環境汚染によってきわめて深刻なものであること、さらに核拡散の問題、そして再処理が経済性の面からも引き合わず、国民に大きな負担を強いるものであるということがよくわかったわけです。 そこで、二点についてお尋ねをいたします。 第一点は、先般のスリーマイルアイランド原発…

日本社会党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○吉田正雄君 どうもありがとうございました。 次に、正親見一参考人にお尋ねをいたします。幾つかというよりも、お聞きをしたいことがたくさんありますけれども、限られた時間でありますので数点にわたってお尋ねをいたします。 まず最初に、電気事業連合会の「再処理事業の推進方策について」というパンフレットがございますけれども、それに関連をして三点お伺いをいたします。 第一点は、事業推進計画によりますと、五十三、五十四年度に候補地点を調査し、五十四年…

日本社会党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○吉田正雄君 この計画書の中にも、エネルギー危機の回避ということと、将来の代替エネルギーの主要的な役割りを果たすのは原子力だというふうに述べておいでになりますが、この点は非常に論議のあるところだと思うんです。代替エネルギーの多様化ということがいま世界的に大きな、また、注目をされる課題になっておるわけでして、原子力以上にさらにアメリカにおいては石炭の液化・ガス化ということに取り組んでおりますし、太陽熱、太陽光線、風力、波力、潮力というもろ…

日本社会党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○吉田正雄君 日米交渉。

日本社会党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○吉田正雄君 先般の委員会でも、原子力発電所の事故に伴う災害の発生、これに対する対策というものをどう講ずるのかということでいろいろお尋ねをしてまいったのですが、なおはっきりいたしませんし、残された部分もございますので、本日さらにこの問題について継続をしてお聞きをいたしたいと思います。 この前もお尋ねをしたんですけれども、「原子炉立地審査指針及びその適用に関する判断のめやすについて」というのが昭和三十九年五月二十七日に原子力委員会で決定を…

日本社会党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○吉田正雄君 この前いただいた各県の防災計画の中で、茨城が一番最初に計画ができ上がったと思うんですけれども、この茨城県の場合を見ますと、第十二節のところで「原子力災害応急対策」、ここで、災害の分類を「第一種」、「第二種」、「第三種」、「第四種」というふうに分けてあるんですけれども、この分け方の文章表現というのはきわめて抽象的なんです。したがって、この分類については科技庁側では科学的にはどういう基準といいますか、判断の根拠というものが何に…

日本社会党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○吉田正雄君 大体わかりましたけれども、私は、この分類といいますか、想定というものは非常に大切だと思うんです。非常に高度な科学的な知識と、それから観測機器、さらにはその防災体制に必要な装備等非常にすぐれたものがなければいけないわけで、市町村段階でそれだけの体制があるというふうには現状では考えられないわけです。そこで、それなりの基準というものをやはり科技庁、所管官庁で早急に策定をして自治体に周知徹底をしていく必要があるんじゃないかというふ…

日本社会党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○吉田正雄君 先ほどもちょっと数字を申し上げましたけれども、十キロメートル以内ということになりますと、五十七カ所、約八万人の人間を避難をさせなきゃならないんですよ。八万人というと、これは大変な数なんです。自家用車で逃げる方もあるんでしょうけれども、自家用車を持っている人ばかりでもありませんでしょうし、寝たきりのお年寄りであるとか、あるいは病院の入院者であるとか、あるいは学校の児童生徒等の避難、これは何万人ということになりますと、もうその…