吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 現状御説明のとおりだとすると、事故が起きた場合、私は大変な事態になるんじゃないかというふうに思うのです。まず、誘導すべき消防庁なり警察庁なり、それから、これは自衛隊にもお聞きをしたいと思うのですけれども、仮に災害出動命令が下令された場合、一体どの程度の防護をして、どの程度出動できる態勢にあるのか、いま言ったように、避難民をどれだけの自動車を用意してという計画はいまのところはっきりしないということですので、それはそれとして、…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 自衛隊の方に、防衛庁にちょっとお聞きをしたいのですが、見えておりますでしょうか。—— どういう事故が起きるか、私どもとしては、事故が起きない、安全性の確立のために最大限努力をしてもらうということは、これは当然なことなんですけれども、しかし行政のあり方としては、まさに万々一に備えて、仮に事故が発生した場合にどういう対処のやり方をするかという点で、やっぱり計画がなければいけないと思うのです。 そこで、普通の地震、火災と違うわけ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 八十三条の「災害派遣」のところでは、第一項では確かに「都道府県知事その他政令で定める者は、天災地変その他の災害に際して、」「部隊等の派遣を長官又はその指定する者に要請することができる。」というのが第一項にあるんですが、第二項のただし書きになりますと、これは知事や市町村長の要請がなくても、「天災地変その他の災害に際し、その事態に照らし特に緊急を要し、前項の要請を待ついとまがないと認められるときは、同項の要請を待たないで、部隊…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 それはそれで結構ですけれども、できないというのは結構なんですが、この前もちょっとお聞きしたんですが、まだ余りはっきりしなかったんですが、いま自衛隊として出動要請があった場合、単なる交通整理とか、通常の水害、火災と違って、いわゆる放射能から身を守るという、そういう観点での装備部隊というのがどの程度出動できるのか、概数わかったらお知らせ願いたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 これ以上お聞きしても、ちょっとそれ以上の回答は出てこないと思いますが、再度消防庁と警察庁にお尋ねをいたしますけれども、やはりこの災害発生の当初は消防庁なり警察の果たす役割りというのが私は非常に大きいと思うんです。そういう点で現状でどうかということになりますと、私はきわめて不十分だと思いますし、また具体的な計画が、いままで各省庁間で十分連絡、協議の上どれだけの装備が必要かというふうな論議というものが余りなされておらなかったよ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 科技庁にお尋ねしますが、いまの消防庁、警察庁の答弁を聞きましても、事が事だけに具体的にどういう災害が想定されるのかということが明確にならないと、装備等についてもどの程度の装備が必要なのかどうもわからぬと、こういう答弁なんです。したがって、科技庁としては今後いつごろまでに——その程度のことはしかし現状でもわかると思うんですね、どの程度の装備が必要かということはわかると思うんですが、そういう点ではいつごろまでにその辺の基準とい…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 次に、これは直接防災そのものではないんですけれども、実は原賠法との関係で若干お尋ねしたいと思うんですが、もし原子力災害が生じた場合に、直接汚染された飲食物の廃棄措置であるとかあるいは売買禁止、あるいは汚染された土地の使用を一定期間禁止をする、たとえば畑作とか稲作というものを禁止をするというふうな措置がとられるわけですね。こういう場合に、原賠法との関係で一体基準というものがあるのかどうなのか。一応防災計画の中にそういう飲食物…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 次に、先般のスリーマイルアイランドの原発事故に関連をして二点ほどお尋ねをいたしますが、まず第一点は、今日まで保険会社によって支払われた損害賠償の内訳と金額はどうなっておるか、わかったらお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 それから、先般報道されておりましたけれども、住民代表が十数億ドルに上る損害賠償というものをこれは裁判所に提起をしたということが報道されておりますが、この内容についてもしおわかりでしたらお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 次に、このたび大平総理がアメリカを訪問して、いわゆる日米首脳会談で日米科学技術協力協定というものが結ばれたわけですけれども、この協定の案文というのは非常に簡潔に書かれておるわけですけれども、もう少しこの協定の内容について具体的なものがあったらお聞かせ願いたいと思います。たとえばここには経費のことは書いてありませんが、報道等によると前の福田内閣時代から十億ドルということが盛んに言われておったわけですけれども、十億ドルなのかど…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 そうすると、ここの協力協定に盛られておる内容の個々具体的なものについては今後の小委員会の中で煮詰められていくということですね。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 なお、この首脳会談の中で例の再処理問題をめぐってどのような話し合いがなされたのか。話し合いがなされたとしたらその内容はどういう内容であったのかお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 事前の事務レベル段階での話の中で、この問題については、通産でも科技庁でも、米国側とは全然首脳会談に向けての事前の準備段階で話し合いはなされなかったんですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 そこでお尋ねをしたいんですけれども、御承知のようにこの再処理法案がここでいま審議を開始されているわけですね。私をして言わしむれば、一昨年の例の日米原子力協定をめぐっての話し合いの経過からしても、また世界的な核拡散のきわめて危険な状況というものが最近またいろいろ取りざたをされておるというふうなことがあったり、さらには再処理工場の——再処理工場のというよりも、再処理技術がまだ私は完全なものだとは思っていないわけですけれども、そ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 一昨年の例の日米共同声明の中にも、いま局長のおっしゃったことがここに書かれておるんですけれども、この中で「使用済燃料の貯蔵の可能性並びにその他再処理に代わる技術的及び制度的な代替策を含めINFCEPの結果を考慮に入れる」というふうなことがここに書かれているわけですね。これと関連をして混合抽出法の実験ということがうたわれておりますし、さらに「混合抽出法が技術的に実行可能であり、かつ効果的であると両国政府が合意するならば、在来…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 いま最後に局長が、そういう心配は要らないんじゃないかという、ならないだろうということをおっしゃったんですが、私は「むつ」以上にこの問題というのは大変な問題だと思っておるんですよ。しかもいまだにハイレベル廃棄物の処理、管理というものについての技術が確立をされていないし、さらにその場所についても世界的にいま悩みの種なんですね。聞くところによれば、国際的にこのハイレベル廃棄物というものをどこか太平洋の孤島に処理をしようかとか、い…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 原子力災害に対する防災計画について、前回に引き続いて、以下お尋ねいたします。 本日予定をした時間がきわめて圧縮をされた関係上、関係省庁からきょうも出席をいただいておるんですけれども、四十分という非常に短縮された時間ですので、質問できない点は次回に譲ることになりますので、せっかく出席をしていただきながらきょうお尋ねできない省庁についてはあらかじめ御了承を得たいと思います。 そこで、最初に、西ドイツ内務省が一九七五年七月、再処…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 この報告書の内容がきわめて深刻であったため、内務省は極秘にしていましたけれども、翌年の一月、つまり七七年の一月に環境団体によって明らかにされ、新聞など報道機関によって大きく取り扱われ、世間に大きな衝撃を与えたことも御存じだろうと思うんです。 報道の概要は、西ドイツで計画されている大規模再処理工場で使用済み燃料貯蔵プール及び高レベル放射性廃液貯槽の冷却系に事故が起こると、大量の放射性物質が環境中に放出され、百キロメートルの遠…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 消防庁、警察庁、防衛庁、それから国土庁見えておりますでしょうか。このIRS—二九〇について承知をされておりますでしょうか。それから、ただいまの原産会議の報告書が科技庁から——これは科技庁の委託でありますから、科技庁から各省庁にこういう報告が出されたということが行っておるかどうか。私の知る限りでは、各省庁には連絡はされていないと思うんですね。と思うんですが、いかがでしょうか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 ところで、この科学技術庁が原産会議に委託をした先ほどの調査なんですが、こういう調査を依頼した目的と理由、これは報告書の頭書に書いてあります。書いてありますけれども、これは原産会議としての調査の目的を書いたんであって、そういう調査を依頼したそもそもの目的と理由はどこにあったのか、お尋ねしたいと思います。