吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 それでは時間が非常に限定をされておりますから、あらかじめ質問要項も出しておったと思いますので、幾つか申し上げますから簡潔にひとつお答えをいただきたいと思うんです。この後、石油問題で若干緊急質問をしたいと思っておりますから。 この産地振興ビジョンについてですが、これは産地ごとに作成をされていくのかどうかということと、それからそのビジョンについては当該産地のいろんな歴史的な経過、風土とか慣習とかあるいは産業の実態等いろいろある…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 次に振興計画なんですけれども、すでに産地では独自の計画をつくっておるところもあるわけです。そういうものと今回の法案によって出てくるものが、どういうふうに生かされていくのか。 それから、国がこの独自計画の実施について積極的な助成措置というものを講じていくのかどうか。また講ずるべきではないかというふうに思いますが、この点どうなのか。 それから、本法の振興計画は自治体の振興計画もあるわけですから、それとどういうふうに関連づけられ…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 次に、事業転換対策について二点ほどお聞きしますが、先ほどの質問に対しても幾つかお答えがあったわけですが、産地内ではなくて今度は産地外へ事業転換をする場合の助成措置なり指導というものをどういうふうにお考えになっているのかという点と、もう一つは、個々の事業体でなくてある程度まとまって、産地ぐるみと言ったらいいのですかね、産地の中にはいろいろな業種があるわけですけれども、産地ぐるみと言える規模で特定の業種が転換をやっていくという…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 次に、近代化対策についても二、三お聞きをいたしたいと思いますが、原材料の安定的確保と新しい原料利用のための技術開発、そういうものについての助成というものを検討されておるのかどうかということと、それから、組合による共同仕入れ、共同販売等の共同事業促進のための助成というふうなものを考えておいでになるのかどうか。それからもう一点は、産地の流通機構近代化のためどのような対策を講じたらいいのかという点で、どういうふうな指導をされよう…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 次、金融対策についてお聞きをしたいと思うんです。幾つか聞きたいんですが、時間の関係もありますし、あるいは他の委員の皆さんからも質問が出るかと思いますから、二点ほどにしぼってお聞きをしたいと思うんです。 産地振興貸付金が六・一%、それから円高の場合ですというと五・三%というふうになっておるわけですが、円高の緊急融資に対してこちらの方は利息が高いんじゃないかというふうに思うわけですけれども、もっと金利を下げる必要があるんじゃな…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 最後に、地元からの要望等もすでに出されておると思うんですよ、これは特に大臣も聞いておいていただきたいと思いますけれども。 実は、私が昨年の秋、三条と燕へ参ったときに、原材料の入手が非常に困難であると、しかも高いと。鉄鋼業界は不況で大騒ぎをしておって操短までやっておるのに、ところが中小企業の必要とする丸棒が、丸棒の鋼材、この入手が非常に困難であって、しかも高いというふうなことでどうなっているんだという話があったわけです。たと…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 それでは、本法案に対する質問は以上で終わりまして、実は緊急に石油の輸入に絡んで質問をいたしたいと思いますし、また大臣の見解などもお聞かせ願いたいと思うんですが、この二日の讀賣新聞朝刊に「商社が欧州で原油転売 スポット市場で巨利 割安の通常契約物 イランが強硬抗議」こういうふうな非常に大きな見出しで報道されているわけです。すでにこの報道については大臣もごらんになっておると思うんですね。今度の東京サミットでもエネルギー問題、と…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 そうすると、この讀賣新聞の報道というものは事実と反するということですか。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 私がちょっと聞いたところでは、量は多くないけれども、わずかだけれどもあるようだということは聞いておるんですよね。だから私は、国際状況を考えて、いろんな政治情勢を考えて、これはもう抑えてしまうということは、それは政治的な措置としてはわかるんです。しかし、私はそれでは済まないと思うんですね。いずれはまた真相というのは明らかになるだろうということと、量がわずかであっても、いやしくもこういう行為が行われたとすれば、私はそれらの商社…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 今度の改正案では、従来、原子力損害賠償の適用除外になっておりました原子力事業に従事をする人たち、これが新たに対象になるわけなんですが、その中に核原料物質、燃料物質及び放射性廃棄物の輸送に従事をした人たち、こういう人たちは私当然含まれるというふうに思いますが、この点どうなのか。さらに、従来、輸送に従事した人たちの人数であるとか、あるいは個人的には回数、被曝線量の総量がどうなっているか等、そういう実態というものが把握をされてお…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 この法改正をめぐって、たとえば放射線医学研究所等、そういうところに従事しておる人たちと差が出てくるのじゃないかというふうなこと等で、同じ放射線という概念からするならば、広くそういう人たちもこの原賠法の中に含めるべきではないかという意見も一部にあるわけなんですが、そういう意見なり考え方についてどのようにお考えになっているのか、あるいは将来さらにそういう人たちも原賠法に含めるということでの検討をお考えになっておるのかどうかをお…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 労働省から見えておりますか。——労働省としては、いま言ったような問題については、従来は、今度法改正になるまでは労災法で全部扱ってきているわけですね。いま話があったように、いまのところでは広くそこまでは考えていないということですが、労働省側としてはそういうことについてはどういう御見解をお持ちなんですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 ちょっと質問が、悪かったんですが、もちろん労災法の適用でいくわけですけれども、片や今度は原賠法になるわけですね、部分的には労災になりますけれども。そういう点で差が出てまいりますので、統一的に処理をされないことになるわけですね。今度は、片や原賠法適用者と片や従来どおりの労災法ということになるので、そういう点では、同じような放射線という点から考えて同一の法律で同一で取り扱うべきではないかというのが私の、そういう意見もあるという…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 その審査会の機能をきちっと充実をして、従来の審査会がとかく企業寄りだという批判を受けないような、そういう審査会にひとつ強化をしていただきたいと思うんです。 次に、この原子力損害賠償措置額を六十億円から百億円に引き上げることになったわけですけれども、私はこれでもきわめて低額だと思います。今度のスリーマイルアイランド原発事故を見ても、もう住民の提起した訴訟額というものが三千億円にも上るというふうなことが言われておるわけでして、…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 私は、約二年間科学技術振興対策特別委員会でこのエネルギー問題にも触れましていろいろ論議をやってまいりました。しかし、科学技術振興対策特別委員会における論議というのは、どちらかというと原子力が中心でありまして、エネルギー全般についての論議が十分行われなかったという点では隔靴掻痒の感を免れなかったわけです。幸い商工委員会に今度所属をすることになりましたので、これからこのエネルギー問題について、いろいろ先生方からも教えていただき…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 長官にぜひお願いをいたしたいと思いますのは、いよいよこれから夏に入って各家庭で冷房が行われるということと、さらに七月からは各全国地域で例の高校野球が始まって夏の甲子園大会になるんです。そうすると、必ず電力危機というものを家庭のテレビ、家庭の冷房に主要な原因というものを求めていくという、こういうことが行われているわけですよね。ですから、家庭でどれだけ使っているのか、家庭で冷房入れたらどれだけ電力需要がふえるのかということは電…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 それではきょうは、実はこの法案についても一々細かくお聞きをすればよろしいと思うんですが、冒頭に申し上げましたようにとにかく精神訓示規定的な内容であって、どうも余り具体的に聞いても具体的なものが出てきそうにもないという感じがいたします。そうかと言って全然聞かないということにもならぬと思いますから、幾つかの点でお聞きをして、その後、五月の七、八日とこの商工委員会として橘湾の石油備蓄タンカー、石油備蓄基地というものを見学をしてま…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 いまの長官の考え方ですと、私はとにかく各企業の自主性、主体性、これはまあ最終的には各企業が努力をする意思を持たなければこれはだめですから、基本的にはそうだと思うんですよ。しかし、とりわけこの日本の場合には忙しくて追い回されておる、仕事に追い回されるということで、みずからの企業が一体どの程度の技術開発を行い得るのか、どういう方向、どういう手法を用いたらいいのかという点でも非常に戸惑いがあると思うんですね。そういう点で、私はた…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 現在、日本の置かれた立場を考えますと、私は石油の確保というのはもうこれは世界的な非常に大きな政治情勢、経済情勢によって私は制約を受けていると、日本独自で勝手に石油を入手するということは、これはもう困難だと思うのですね。そういたしますと、日本独自でみずからの道を切り開いていくということがなければいけないわけですから、そういう点で、私は省エネルギーというものが一つの大きな柱であると同時に、最低必要限のエネルギーというものを石油…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 次に、石油備蓄タンカーの件について若干お尋ねをいたしたいと思います。 今月の七、八日と先ほども申し上げましたように、商工委員会で橘湾の備蓄タンカーを見てまいったわけなんですが、実はそのときには気がつかなかったんですけれども、商工委員長等にも実は現地から要請書が出されておったわけです。帰ってきてから、実はこの要請書というものを読んだんですが、この要請書というのは橘湾を守る会というのがございまして、四点にわたってこのタンカー備…