吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 いまのは答弁になっていないですよ、専門家による討論というのは結構なんですけれども。だから、公開であるか非公開なのか、そこの性格を明らかにせよという質問なんですね。参加者の中から。いまの答弁では、単なる専門家による討論ということであって、公開か非公開かという質問には答えていないわけですよ。どっちなんですか。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 参加者をどういう範囲にしぼるかということを聞いているのじゃないですよ。シンポジウムの性格そのものが公開なのか非公開なのかということを聞いているのですよ。どんなに公開のものであっても会場に限りがあれば入場者の数というものを制限しなきゃならぬということになれば、当然そこに制限というのは出てくるでしょう。しかし、そのシンポジウムが公開の性格のものであるのか、そうではなくて参加者による非公開の討論になるのか。マスコミに発表して討論…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 そうすると、公開のシンポジウムであるということになると、いま局長の答弁の中では記者クラブの皆さんにも参加をしていただきましたと、こういうことになっておるわけですね。国会議員の場合はどうなんですか。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 その国会議員の関係委員会の皆さんに参加をしていただく、参加というのは傍聴だと思うのですが、それはいつ決められたのですか。どうだれとだれの相談によって決められたのですか、それは。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 その案内状というのはいつ発送されたのです。案内状は出されたのですか出されないのですか。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 どういう範囲に案内を出されたのですか。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 科技特の理事に案内を出されたのですか。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 はっきりしてくださいよ。学術会議と安全委員会の両者で協議をして決めたのでしょう。案内先がどこか、発送先がどこかわからぬなんて、そんなあいまいな答弁がありますか。特定されているはずですよ。ちゃんとはっきりしてくださいよ。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 だから、どういう方に案内状を出したのですか。特定されているでしょう、ずっと言ってください、十二名ですから。どこへ案内を出したのですか、十二名の名前を挙げてください。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 全然違っておりますよ、いまの答弁では。違うじゃないですか。たとえば佐藤理事はここにおりませんけれども、佐藤理事のところになんか直接行っておりませんよ。書記局あてに行っているのですよね。そんないいかげんな答弁はしないでください。 ぼくは、安全委員長それから大臣に聞いておいてもらいたいんですけれども、非常にけしからんですよ、これは。私が公開シンポジウムかどうかということを聞いているというのは、これだけ重要な安全論議をやる学術シ…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 それから今度の公開シンポジウムのもう一つ、予算はどこからどのようにして支出されるのか、学術会議との一体経費分担がどうなっているのか、これをお聞かせください。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 予算についてもいろいろ疑点があるのですよね。疑点がありますけれども、きょうは時間の関係もありますからこれ以上は聞きません。いまの説明だけは聞いておきます。 次に、新任大臣、特によく聞いておいていただきたいのですけれども、きょう私が申し上げることは四回目なんです。歴代大臣に向かって同じことをきょうで四回目繰り返すわけです。これは安全委員長もよく聞いておいていただきたい。安全委員会なりあるいは原子力委員会なりあるいは科学技術庁…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 関係の中には、この委員会の国会議員は入っておりませんか入っておるんですか、どっちなんです。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 当然入っているものが入っていないじゃないですか。これは安全委員長も大臣もよく聞いておいてくださいよ。私は、前のときには、少なくとも記者クラブ並みの取り扱いはこの科技特の委員会の国会議員に対してはやっていただきたいということを言ったわけです。やりますということだったんです。定期刊行物しかりです。学術会議にも行っている。いろいろな関係方面に配付をされておる。ところが、肝心なこの科技特の委員のところに配付をされていない。そして、…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 大臣ね、配付をすべきものというものはどういうふうに限定されていますか。私は、少なくとも単に部内で討議中の資料については、これは一々公表する必要はないと思うのですよ。しかし、単なる部内の検討でなくて、部内の討議が終わって正式にまとめられた資料については、現に公開して配付をしているのです、いろいろなところへ。その配付先の中にこの当該委員会が入っていないということがおかしいということを言っているのですよ。むずかしい話をしているの…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 気をつけていくということは、当然、私どもが前から配付をせよ、配付をするということになっているのですから、要するに実行していただきたいということなんですよ。一々の請求を待たずして配付していただきたいということなんです。これはどうですか。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 それじゃ、いまの大臣答弁は、私は、事務当局の皆さんもおいでになっているわけですから、今回で四回目ですから、確実にひとつ実行していただきたいと思うのです。 次に、最近一連の原子力発電所における事故というものが出ておるわけですね。私は、当初に安全委員長にお伺いしたいと思うのですけれども、三月二十八日のスリーマイルアイランド原発事故後わずか三日後に安全委員会が安全宣言をされたわけですね。私たちにすれば、まだ事故進行中の段階で日本…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 原子力安全委員会の報告書も私は読ましていただきました。確かに五十二項目指摘をしてあるわけですね。しかし、非常に歯切れの悪い指摘なんですね、今後検討する必要があるのではないかとか。しかし、その表現はとにかくとして、あの五十二項目というものが必要であるという観点から出されていることは間違いないと思うのですね、検討事項であれ何であれ。あのことを具体的に実施していくということになれば、私は当然現在の運転というものを一時停止して徹底…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 大統領委員会報告ですね、それから五十二項目、実は項目を追ってお聞きしたいんです。しかし、ここは安全技術に関するその点にしぼっての専門委員会でもありませんし、いま非常に時間も限られておりますから、さらに私はそれは次回に回したいと思うのですが、高浜二号炉の事故について私はもうちょっとお尋ねしたいと思うのですが、いろいろ新聞でも報道されておりますし、私も現地の皆さんと一緒に通産の方へもお伺いをしていろいろお聞きしたのですが、通産…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○吉田正雄君 いま通産の方からおっしゃったことは、もうこれはTMI事故の際にも指摘をされてきたことなんでして、もっともなことなんですよ。しかし、そのもっともなことがやはり起きておるんですね。私はやはりTMI事故の教訓が十分生かされてはおらなかったと思っているんですよ。だから、私は、さっき安全委員長の答弁の中でちょっと気にかかったというのは、あの大統領委員会報告というのはアメリカの国内の問題だというふうな言い方がちらっとあったような気がし…