P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 いまの説明をお聞きいたしますと、私どもが指摘してきた点については、エネルギー収支はマイナスにならぬであろう、ただ、問題意識だけはやはりあるということはわかるわけです。そこで、いまの論議は、マイナスではないか、いやプラスであるという抽象的な論議をやっても私はすれ違いになると思いますから、そういうことで、いまも答弁の中にありましたように、たとえば設備利用率であるとか、耐用年数であるとか、これは日本の現実を見ましても、福島第一の…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 それじゃ、いまの答弁で資料をいただけるということになったわけですが、いただける資料については至急いただきたいと思うのです。特にウラン燃料については、これはいまも申し上げましたように、十八日の連合審査がいま予定されておるようですから、その際に論議する資料ともなりますから、大至急ひとつ提出していただきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 十八日過ぎてからでは困りますから。すでに原価計算として東電の方からも——それから通産でもいま申請内容については検討されているわけです。検討されておるわけですから当然中身はわかっていると思いますから、大至急出していただきたいと思います。 その次に、ウラン濃縮技術、再処理技術の開発など自主的核燃料サイクルの確立を図るということが言われているわけです。確かに現在の原発を進めていくということになりますと、核燃料サイクルが確立しなけ…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 そこで、次に核燃料サイクルにとって最も重要な使用済み核燃料の再処理施設の問題でありますけれども、昨年六月に規制法の改正が行われて、いわゆる民営の第二再処理工場がつくられることになったわけです。これに関連して幾つかの点でお聞きいたしたいと思うのです。 御承知のように、今月一日に日本原燃サービス株式会社が発足し、役員も全部決まったわけですけれども、原子炉等規制法に基づく再処理指定業者にこの日本原燃サービスが多分指定されるであろ…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 先般のイランと日本の石油化学のコンビナートをめぐってずいぶん論議もされたわけですし、それから日本政府も二百億円の出資をするというふうなことも決定しておるわけですが、私は、今度の再処理施設をめぐって日本原燃サービス株式会社と国との関係、これがどうなっていくのかということは非常に重要な問題だと思うのです。よく自由主義経済だということを言って、利潤が膨大に上がるときはそのことを最大限に利用していく、しかしぐあいが悪くなってくると…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 民間のバイタリティーというものを最大限引き出していくのだ、これはそれで結構なんです。私が一番心配いたしますのは、都合のいいときは知らない顔をしている、しかし何かぐあいの悪いことが出てきた場合に、国の責任問題であるとか、いや国家プロジェクトである、国が相応の援助をすべきだという方向へ出てくる。これは過去にも幾多例があるわけです。私が当初にお聞きしておきたいのは、仮にそうであるならば、事前に、この原燃サービスの性格は工場ができ…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 融資等は当然今後出てくるということなんですが、それじゃ、ちょっとお聞きいたしますけれども、再処理施設の建設計画、これがどのようになっておるのか。たとえば、立地点についてはどの辺が予定候補地になっておるのか、さらには技術援助にしろ融資にしろ国家がかかわっていくということになるならば当然事前に相談があってしかるべきだと思うし、相談がない一方的な計画に国がはいはいと言いなりになること自体がこれは変な話ですから、そういう点で、いま…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 いま規模と建設費用についてはわかったのですけれども、しかし立地点が不明のままでは、用地買収もありますから、規模も建設費用もこれは出てこないわけです。したがって、今日まで予定地点としてはどういうところを調査されてきたのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 いまの答弁では全然納得できません。立地する条件というのは、水の問題、輸送の問題、それからその土地買収に当たっての地域の協力の度合い等、いろんな立地の条件というものがあるわけです。いまのところ全然白紙だという答弁ですけれども、過去にそういう調査は行われておりませんか。どうなんですか。通産としてかかわっておりませんか、そういう調査に。

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 そういう調査が行われた事実はありませんか。

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 通産省直接でなくても、大体いま言った日本原燃サービスが設立されるまでの今日までの時点において、全然やみくもに、どこに再処理施設が建つかもわからないでこんな原燃サービスができるわけないのです。したがって、今日まで再処理施設にふさわしい地点の調査というものが行われてきている事実というのは御存じですか。どこがどうかかわっておるかという問題は別にして、そういう適地を探すための諸調査が行われてきておるという事実は御存じなんでしょう。

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 それは児玉審議官が個人としては知らないとおっしゃっているのですか、通産省としてはそういうふうな調査が行われたということは知っていないというふうにおっしゃるのですか。どういうことなんですか。

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 いまの答弁ですと、どこかの、地元の何か民間のちっちゃな会社が日本工業立地センターに依頼してやったので、それは私どもは全然関与しておりません、知ってはおりません、全く無関係である、だれかが勝手にやったのだと、こういうふうに聞こえるのですが、そういうことですか。

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 いまの答弁というのは、通産省がそれにある程度関与したらぐあいが悪いという何かがあってそういう答弁されているのですか。どういうことなんですか。通産省は、いまの話ですと四十九年ごろそういう話があったようだ、しかしそのころには民営の再処理工場については全然考えていない。考えていないところで何で地元のちっぽけなそんな民間会社が日本工業立地センターに大々的にそういう立地の適否をめぐっての調査をやらせるようなことが考えられますか。そう…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 いまの答弁はこれは納得できません。このMA−T計画なるものは、奄美の再開発を目的とした調査ではないのです。その中に含まれるじゃないのですよ。いま、あなたの答弁は、再開発を目的とした中にあるいは再処理工場のことが含まれているかもわからぬという答弁だったわけですが、そうじゃないです。この調査はれっきとした、「本調査は、奄美群島第二の徳之島における使用済核燃料再処理工場の適地性を調査したものである」と、こういうことではっきりと目…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 時間が参りましたからやめますけれども、いまの答弁というのはこれは納得できない答弁なんです。いいですか。だから、次回までに納得できる答弁をひとつ皆さんの方で用意しておいていただきたい。もっと突っ込んでやる予定でしたけれども、時間がありませんからやめますが、いまの答弁でいいかげんに済ますなんということは、これから国が再処理施設にかかわっていく、日本原燃サービスにそれなりの援助をしていくという国の方針、立場からしたって、そんなあ…

日本社会党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○吉田正雄君 そこで、その資料でもまだ不足しているわけです。まともに答えていないということで、この点についてはどこが足りないかということは指摘しておいたわけですから、この資料についても早急に提出していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○吉田正雄君 本当ですか。事実が出たらどうしますか。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 質疑に入る前に、当初に私、この委員会の運営について委員長初め理事会において今後御検討願いたいというふうに思いますけれども、通常、委員会の運営というのを見ますと、質問を行い、それに対する答弁をやるという非常に形式的な面が私は見られるんじゃないかと思うわけです。しかし、重要議題でありますこのエネルギー問題でありますから、通常の運営、委員会審議と違って、たとえば形式的に議事録をとっていくというふうなことでなくて、本当に突っ込んだ…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 それでは、きわめて限られた時間でありますが、余りにもエネルギー問題というものは大変な問題でありまして、一朝一夕に解決できる問題ではありませんし、また委員会における形式的なやりとりで私は真の意味での解決策が果たして見出せるかどうかきわめて疑問に思うものであります。 しかし、とにかくきょう与えられた一時間、私の疑問とする点やあるいは通産省に対する要望等も含めて、質疑を行いたいというふうに思っております。 第一点でありますけれど…