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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 究極可採埋蔵量については非常に意見が分かれると私は思うんです。私はいままでのメジャーの今日までずっと発表されてきた数字と、確かにメジャーというものが技術あるいは資金力においてこれはずば抜けておるわけですから、一番情報というものをメジャーが持っておるし、一番近い正確なものをメジャーが持っていると思うのです。しかし、メジャーの発表する数字というものはこれまたきわめて政治的な観点から、今日まで知り得た正しい情報がそのまま発表され…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 そこで、私はお願いをしたいと思うんですけれども、この石油危機論というものが、これはマスコミの取り上げにも一部問題はあると思いますけれども、とにかく必要以上に国民に危機感を持たせておるんではないか。つまり、石油というのはもうあと二、三十年後には完全になくなってしまうような印象を与えておる。それは受け取る国民の側に問題があると言えばそれまでですけれども、しかし、そういう印象を与えるような危機論といいますか、そういう説明の不足と…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 備蓄の状況はわかりましたけれども、価格の面ですけれども、通産の資料によりますと、灯油に問題を限りますけれども、原油価格がドルベースでは昨年十二月比七〇%増大をしておるし、同じく円ベースでは九〇%原油価格が上昇しておる。そこで灯油は東京都部の場合昨年十二月比で一五八・一%となっておるということで、つまり五八%増だということなんですが、どうもこれは数字の魔術といいますか、実勢価格にどうも合ってない感じがするんです。全国的にどう…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 北海道等では品不足を理由に販売を拒否をしておるということはございませんですか。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 これは要望ですけれども、量的に、先ほどの数字を見ますと、とりわけ十一月、十二月は暖冬と言われているくらいでして、量的には絶対不足はないと思うんですね。やはり、思惑から来る売り惜しみというものが非常に強いんじゃないか。とりわけ新しく転住をしてきた人たちに対する販売を渋るという傾向が、相変わらずまだ解消されていないということを聞いておりますので、こういうものに対しては、これから本格的な冬を迎えるわけですので、とにかく量的に不足…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 私がその点強く要請したいというのは、実は、七三年秋のあの石油ショック、それから今次の第二次の石油ショック、ここでメジャーを初めとする石油会社が膨大な利潤を上げておるということが明確になっておるわけですね。たとえば、第一次石油ショックの際の七四年の利益というものを見ますと、エクソンの場合実に一兆円という利潤を上げておるわけですし、七七年も二十四億ドル、そして今次、第二次石油ショックでも、上半期においてエクソンはすでに同じく二…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 そこでお尋ねをしたいんですが、今日までもこの需給見通しが計画どおり実現されてこなかったわけですね。常に需給見通しというものが非常に甘かったということが言えるわけです。今回の需給見通しも原子力については訂正をしてきてこう下げておるわけですよ。そこで、私はこれだけの原子力に頼ることが果たして妥当であるのかどうかということと、現実に一体実現できるのかどうかという点で非常に大きな疑問を持っておるわけです。そこで、一体、施設利用率を…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 稼働率ではなくて施設利用率ですよ。いままで通産からいただいた資料を見ましても、施設利用率が大体六〇%から七〇%なんという高率なことは過去一回もないんですよ、皆低いんです。御承知のように、七三年度が五四%、七四年度が四八・二%、七五年度が四一・九%、七六年度が五二・八%、七七年度が四一・八%、七八年度がちょっと上がって五六・六%、これがまたことしに入ってぐっと落ちておるわけですね。というぐあいに、稼働率でなくて施設利用率とい…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 きわめて楽観的過ぎるなどというものでなくて、この原発を推進する、開発する電力会社や通産当局が当初に言われたことは、耐用年数三十年、稼働率七〇%ということを盛んに言われたんですよ。稼働率にして七〇%なんですよね、施設利用率が七〇%ということじゃなかったんですよね、いいですか。これはアメリカにおける実態を見ても、世界における実態を見ても、施設利用率が七〇%いっている国というのは一つもないわけです。大体よくって五割台なんですよね…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 そうすると、きわめてずさんで実態に合ってない数字だと。だから、私は疑問になりますのは、そうすると、一体ここに出されておる計画の数字というのはこれを倍にしなきゃならぬのか、一体どうなのか、全然わからないんですよ、この数字が。時間ありませんから、次回のエネルギー小委員会でなくて、次の委員会に私はこの点を質問を留保をしておきますから、かくありたいという願望でなくて、具体的にもうだめなんですから、これははっきりと数字の上でだめなん…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 私はそういう点でもエネルギー需給画計が常に見直されなきゃならぬというのは、願望と、かくありたいということで実態に目をつむっていくというところにまた変えなきゃならぬということが出てくると思うんですよね。だから、いま最後に認められたように、とにかくだんだん使用年数がたっていくに従って一、二そうでない例も挙げられました。それは私のところにもちゃんとわかっておりますよ。確かに高浜の二号とか、それから玄海の一号というのは大体七〇%台…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 私は、これは最終的に通産が許認可ということで電気料金の値上げを認可されると思うんですけれども、具体的な検討内容というものを私よく知りませんのでお聞きをしたいんですが、この電気料金の値上げに際して、それが妥当であるかどうかというものについて何を主として根拠に検討されるのか。たとえば石油の値上げの代金であるとか、建設費用の値上げであるとかいろんなあれがあると思うんですね、その他人件費だとかいろんなことがあると思うんですが、主と…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 検討内容についてはいままで公表されておりますか、国民に対して。国民というよりも、たとえばこの商工委員会なら商工委員会に申請書の内容は私どもわかりますね、これは。その検討内容については委員会に報告されますか。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 いまちょっと公表しがたいもの以外というのは、公益事業の電気料金の値上げの検討内容で何か公表しがたい内容というのはあるんですか。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 申請書が二社から出されており、その他の電力会社についても年を越してから足並みそろえて値上げ申請が出されるであろうということが言われておるわけですね。すでに東北電力等でも約五〇%の大幅引き上げというものを予定をしているということが伝えられておるわけですね。そういうこともあって、私は今日のインフレあるいは消費者物価を抑えるという観点から、この公共料金の引き上げについてはきわめて慎重に対処しなきゃならぬと思いますし、その検討内容…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 肝心なところで答弁いただいてないんですが、いろいろな手続があることはわかりますけれども、国会で、この商工委員会でそれなりの論議というものをやる必要があるんじゃないか。そういう国会における意見を踏まえて最終的に判断をされても遅くはないんじゃないか。またそういう国会の論議を私は経るのが妥当ではないかということを申し上げているんで、それについての見解はどうかということをお聞きしているんです。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○吉田正雄君 時間が参りましたから、終わります。

日本社会党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 当初に、先月の二十六日に開催されました原子力安全委員会と日本学術会議の共催によりますTMI原発事故に関するシンポジウムについて若干お尋ねをいたしたいと思います。 原子力安全委員会というか科技庁の学術会議との窓口はどこの課になっておったのでしょうか。

日本社会党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 このシンポジウムの性格ですね。目的は開催要綱に書いてありますけれども、性格はどういう性格なのか。ちょっと抽象的でわからないと思いますから、もうちょっと申し上げますと、この中央公聴会の開催をもって、たとえば今後の原子力発電所の許認可に当たって事前の地方における通産省あるいは安全委員会等の主宰する公聴会ですね、地方公聴会、これとの関係がどういうものであるのか。このシンポジウムの開催をもって地方公聴会においてはもう安全性の論議で…

日本社会党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私も当日このシンポジウムを傍聴さしていただいたのですけれども、その際、このシンポジウムの性格をめぐって参加者の間からどういう性格のものであるか明らかにせよということが盛んに言われたわけですね。これに対しては、主宰者側から特にその場における答弁というのはなされなかったということなんですが、公開シンポジウムであるのかどうなのかということが執拗に聞かれたわけなんですが、この点はいかがなんですか。