吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 先ほど来原価主義ということが盛んに強調されております。私も原価主義を厳正に貫くならばこれは否定すべきものでもないし、当然だろうというふうに思うんです。むしろ下手な政策的な配慮や政治的な配慮が働くことの方がおかしいんじゃないかという点では、通産のおっしゃる意味と違うかどうかわかりませんが、私は原価主義というものは肯定していきたいと思うんですね。それだけに逆に言うと、その原価の内容についてはまさに適正であり、だれが見ても納得の…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 もうちょっと——まあ検討中だということなんですが、原油の価格の場合には、たとえばミナス原油のこの最近の価格というものを基準に置いて、将来の、たとえばOPECが六月に総会というものを予定をしておるようですけれども、そういう将来の値上げというものについては考えないと、あくまでも現在の実勢価格でいくべきだというふうなお考えに立っておるのかどうか。あるいは直接電力会社とそれから石油会社との間の契約があるわけですから、その契約を基準…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 最初のうちに、とにかく一応全部お聞きしたいと思うのですけれどもね。仮に五〇%程度の引き上げが行われたとした場合に、政府が立ててきた従来の五十五年度経済情勢の見通しであるとかあるいは物価の動向、労働情勢等にどのようにはね返っていくというふうにお思いになりますか。具体的に申し上げますと、卸売物価へのはね返りがどういうふうになってくるのか、あるいは消費者物価へのはね返りはどうなるのか。従来政府は米価であるとか国鉄など、政府関係機…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 それでは、次に予測原価についてお伺いをいたしたいと思うんです。 今回の申請は、かつてない大幅な六四・四%ということですけれども、これに対してわが党は、あの申請内容をいろんな観点から査定をして、大体三三%ぐらいでおさまるんじゃないかという見方をいたしておるわけですし、それから全国消費者団体連絡会は、これは大体二五%くらいでいいんじゃないかということで非常に大きな差があるわけですね。これは私は一にかかってこの原価のはじき方にあ…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 長官から長々と苦しい胸のうちというのは聞かされたんですけれども、これははっきりしているわけでしょう、いまの申請価格の六万七千七百三十五円の内訳というのは、FOBが三十四ドル七十セント、バレル当たりですね。で、五万二千三百八十三円、これはキロリットルですね。ただしこれは一ドルを二百四十円とした場合ですね。これは間違いないでしょう。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 これもうはっきりしているんですよね。いま三十五ドルぐらいとおっしゃったんですが、三十四ドル七十セントでキロリットル当たり五万二千三百八十三円なんですよね、東電の申請内容は、そのはずです。その他として一万五千三百五十二円なんですよね。そこでいまちょっと関税だとか石油税だとかということをおっしゃったんですが、関税、これは六百四十円、それから石油税というのが先ほどのFOBに運賃を、まあ保険料はたいしたことありませんから、運賃を加…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 それじゃミナス原油の実勢価格が現在どうなっておるか——時間がありませんから私が申し上げてもいいんですが、おわかりですか、いま。わかっておったら聞かしてください。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 私の方でちょっと計算したのを申し上げますと、東電の申請では原油それから重油、ナフサ、LNGというぐあいにずうっとこうなっておりますから、その原油と重油について申し上げますと、原油の場合はミナス原油がFOBで実勢価格としては二十九・七一ドル・パー・バレル、ですから、キロリットル当たり、二百四十円として計算すると四万四千八百五十円、これに運賃が仮にジュマイから横浜までとすると、基準運賃WS一〇〇で六・四八ドル、これロングトンで…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 プレミアムもわかるんですけれども、DD原油が大体四〇%というふうに言われておりますしね。ところが、プレミアムは全部についているわけじゃなくて、そのうちの一部であるということなんですね。ですから、東京電力が買い入れている値段というのは全部プレミアムつきのものではないということもこれはっきりしているんですよ。私の計算によりますと、いま言ったFOBが二十九ドル五十セントで、これにフレートが二ドル三十セントで、CIF値段というのが…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 いまの答弁の中で、電力会社の申請が将来のある程度の値上げを見込んでおるというふうにおっしゃって、その観点には立たぬというふうにそこの部分は私受け取ったんですが、それはそれでよろしいわけですか。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 それでは、いま査定の段階であるから、確かに数字を出すということにはならぬということはよくわかりますが、大臣、ひとつお聞きをいたしたいと思いますのは、最終的に値上げが決定した段階では。——値上げが決定した段階ではというのは、通産大臣の認可がおりた段階では、査定の内容については私は公表すべきだと思うのですが、その意思はおありですか。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 これだけ論議を呼んでいる問題ですし、国民生活に、あるいは産業界にも非常に大きな影響を与えるわけですから、これは国民の納得と理解を得られるためにも、あるいは今後の、これは一年間の料金改定ですから、将来の料金改定はどうあるべきかという、将来の論議のためにも、私はぜひこの査定の内容については公表をしていただきたいと思うんです。 そこで、さらに引き続いてお尋ねをいたしますが、資本費についてですけれども、減価償却については先ほどお尋…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 じゃあ具体的に聞きますが、横浜火力発電所というのはこのレートベースの中へ含まれておりますか、おりませんか。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田正雄君 そのほかに、それじゃいまここに資料がないとおっしゃるんで、後から資料を出すということですから、次の資料を出していただきたいと思うんです。 ただいまの横浜火力発電所のように、もうすでに将来とも稼働する見込みがなくて、ただし帳薄上いまだ廃棄処分になってない、これらは真実かつ有効な資産ではないわけですから、そういうものが施設としてどれだけあるのか。 それからさらに、遊休の土地が、これも巷間伝えられるところによれば甲子園球場の約三…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○吉田正雄君 関連質問申し上げます。 最初に総理にお尋ねをいたします。 原子力の平和利用に関しては秘密があってはならないわけです。ところが、核拡散防止あるいは企業秘密に名をかりて、原子力施設に関する情報の公開を制限する傾向というものが次第に強まってきておるわけです。これは原子力基本法の公開の原則に反するばかりでなく、原子力の軍事への転用を隠蔽できる危険性というものを内包することになるわけです。さらに、昨年四月発足した核ジャック防止を理由…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○吉田正雄君 次に、科技庁長官にお尋ねいたします。 時間もありませんから、いずれまた関連委員会等でお聞きをいたしたいと思いますけれども、原子力発電所、さらには新設が予定をされている使用済み核燃料再処理工場など、原子力施設の事故に対する国の緊急時対策の計画はどこまで進んでいるのか。昨年秋と聞いておったんですが、まだできておらないようです。また、県、市町村段階における避難計画など対策がどのようになっているのか。また、具体的な避難訓練を実施す…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○吉田正雄君 次に、通産大臣にお尋ねいたします。 最近における労働者被曝の問題、とりわけ福島第一原子力発電所におけるそれは、きわめて深刻な事態になっておるわけです。福島第一の一、二、三号炉の五十年度以降における労働者被曝について、一日当たりの被曝の実態がどのようになっておるのか、それを明らかにしていただきたいと思うわけです。特に三カ月三レムの基準を超えた人数がどれだけであったのか。また、社員と下請等の社員外の被曝基準に差別を設けているこ…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○吉田正雄君 通産、科技庁長官にお尋ねいたします。 各電力会社が個々別々に目安線量や管理被曝線量を設定することには問題があります。しかも、これらの現行数値がきわめて高いと思わざるを得ません。 そこで、まず通産大臣に、通産省はこれをさらに低く抑えるよう強力な指導を電気事業者に対して行うべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。 また、科技庁長官としては、原子力安全委員会の立場からして、早急に法令を整備し一定の基準というものを作成すべき…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 先般の委員会の長官の所信表明の中で、代替エネルギーの中心的役割りを担うのは原子力という位置づけが与えられておるわけです。そこで、次の諸点についてお伺いいたします。 第一点は、原子力の研究開発利用を強力に推進するため安全の確保に万全を期すということが述べられておるわけです。これは歴代長官も機会あるごとに安全性の確保ということは強調されておりますけれども、しかし世界的にもまたわが国の実情を見ましてもその発言とは必ずしも一致して…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 世界的にエネルギー危機論というものが流布されておりますし、私もある観点からはそのことを認めるわけです。ただ、エネルギー危機というものの内容については必ずしも明確にされていない。政治的なあるいはその他の理由による一時的な供給中断をもってそれを直ちに資源的なものと結びつけてみたり、あるいは価格の問題とごっちゃにして論議してみたり、あるいはさらに日本の特殊的な商業風土といいますか、悪徳商法に基づく不当な石油隠し、値上げ等、そうい…