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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 時間がありませんから、これは委員長に要望しておきますけれども、私はNRCのいわゆる事故報告、公表された事故報告書というのを見る限りにおいては、PWRに起きた事故ですね、今日まで幾つかのいろんな形の事故が起きているわけです、原因別あるいはいろんな分類の仕方もあるわけですけれども、その事故の分類等とそれからBWRの事故ですね、この両方というものを比較をしてみますと、ほとんど変わりがないんですね。変わりがありませんので、これは私…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 この安全審査は実は通産がやったのではなくて、法改正以前ですから、これは原子力委員会の安全審査会が実はこの審査を行ったわけですね、安全審査を行ったんです。したがって、争訟担当官庁が違ったとしても、当然私は、連関上、安全審査会の意見を聞いてこの準備書面というものを提出すべきではないかと思っておったんですが、全然御相談がなかったという事実がわかりましたから、それはそれで事実として受けとめておきたいと思うんですけれども、そこでこの…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 それでは時間の関係がありますから、まだたくさんお聞きしたいことがあるんですけれども、最後に一つ安全委員会の運営について幾つかの点でお尋ねいたします。 まず一点は、委員会は原子力基本法の精神から公開が原則であると思うわけです。これは各種の委員会や審議会等は公開が原則になっているわけですね。したがって、人事を取り扱う等特別の場合を除いて——公開と言っても一般の人にどうぞどうぞということではないわけでして、内容というものが秘密に…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 これから原発事故に対する防災計画について関係省庁にお尋ねをいたしたいと思うんです。 その前に、午前中の質疑との関係で二点だけ通産にちょってお尋ねしておきたいと思うんですけれども、先ほど申し上げました東海の例の訴訟事件に関連をして、先ほど申し上げました準備書面の内容に関連をして先ほど安全委員長にお尋ねしたところ、事前に通産の方から特に連絡とか協議ということはなかったと、こういう話だったわけですけれども、私は従来の経過からすれ…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 それからもう一点だけつけ加えてお尋ねしますが、同じく先ほど私の方で福島等のBWR三基についての安全審査をいま中止をしたというふうな新聞報道があったということについては、そういう決定はしていないと、こういう答弁だったと思うんですけれども、そうしますと私、非常に重要な問題ですから……、これは一体新聞記者が聞き間違えて書いたのか、皆さん方の発表がそういうふうに受けとめられるような発表であったのか、事が事だけにもし新聞報道が誤りな…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 それじゃまあ、記者の取材がどういうところで行われたのか、事が事だけに勝手に取材をしたんだということで済ますことのできない私は内容じゃないかというふうに思っておりますから、私なりにそれは調査をしてみたいというふうに思っておりますが、いずれにしてもいまの大飯1号の再開についても、これもどうもテレビ、新聞に出ておるというふうなことになりますと、これもテレビ局の記者あるいは新聞社の記者がそれぞれ勝手に取材をして報道をしたというふう…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 じゃ、その問題、それでやめます。 それでは本題に房りまして、原子力発電所の事故に対する防災計画がどうなっておるのか、また防災計画に沿って具体的には一体今日までどのような訓練なりが行われてきたのか、そういう点についてお伺いいたしたいと思うんですが、最初に、これは国土庁になりますでしょうか、中央防災会議の組織構成についてお伺いをいたします。 まず、「委員は、指定行政機関の長及び学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が任命する…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 専門事項調査のため専門委員を置くことになっておるわけですけれども、現在のその専門委員はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 中央防災会議には事務局を設けることになっているわけですけれども、事務局構成について、事務局長がどなたでその他の職員がどうなっておるのかということと、先ほどの専門委員の名簿を資料として出していただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 この十九日ですか、原子力発電所等防災対策連絡会議というものが設置をされたという報道がなされておりますけれども、もしそうだといたしますと、ただいま申し上げました連絡会議と中央防災会議との関係、それからいまの連絡会議の性格、任務、これが法的にはどこに準拠をした連絡会議なのかということを明らかにしていただきたいと思うんです。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 総理府は呼んでおりませんが、これは科技庁の方では当然承知をされておると思うんですが、これはどうなんですか。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 この性格は総理の私的諮問機関ですか。何か法的に準拠すべき法令か何かがあるんですか、どうなんですか。 それと、いままでの中央防災会議もこの原子力事故も含んだ防災計画というものが当然策定をされなければならないというふうに思っておりますので、それと重複をするということになるんじゃないかと、二つの会議でそれぞれ別個に行われるということになったんではぐあいが悪いんじゃないかというふうに思うんですが、その点どうなんですか。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 ちょっとはっきりしないんですがね。ですから、この機関の法的な性格はいかかなんですか。総理大臣の私的諮問機関なのか。防災会議はれっきとした災害対策基本法に基づいて設置をされているわけですよね。ここでもって原子力災害を含んだ計画というものが立案をされるのに、また別途新たに似たような連絡会議というふうなものが法的な権限が明確でないのにつくられて、そこで論議をされたものがまた防災計画の中へ反映をされていくなんていうことになったら、…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 これは感触の話をいましているんじゃありませんでしてね、法的に不明確でしょう。だから、私的機関なのかあるいは国家行政組織法に基づく機関なのか、そこが明確でなければ、ここで仮に策定をしてもそれがどう法的に防災会議に反映をするのかということがあいまいになってくるわけですよね。あなたの感触だとかそんなのを聞いているんじゃないんですよ。こんな大事な問題を性格もわからなければ法的にどうなのかというそんなものが全然わからないんじゃ、これ…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 これは大臣、ちょっとおかしいんじゃないですか。災害対策基本法に基づいて設置をされるということになったら、この法律の第何条に基づいているんですか、これは。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 具体的にその内容を検討するということになれば、防災会議の中にも各省庁の局長クラス、課長クラスというものを集めて事務局というのを構成をして、れっきとした中央防災会議というものがいま設置をされておるんでしょう。そこにまた屋上屋を重ねることになるのか、並列的になるのか、何か性格があいまいもことした連絡会議というものがまた設置をされる。閣議でもって十分検討せいというのはいいんですよ。しかしそれは本来は防災会議というものがあるのです…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 大臣、それはそうなりませんよ。れっきとした機関がすでにあるのですよ。しかも似たようなメンバーですよ、みんな。先ほどもありますように、防災会議というのは、各国務大臣で構成をしておりますし、専門委員も設けてありますし、各省庁の局長クラスが事務局の中に全部入っているのですよね。そうでしょう。構成メンバーは同じなんですよ。何か名前だけ変えてまたやりますなんて、そんなことにならないんでしてね。だから性格があいまいならあいまいと……、…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 これは、委員長、全然違うのですよ。さっきも聞きましたら、災害対策基本法に基づくとはおっしゃっていないですよ、国土庁の方では。そうでしょう。閣議でそういう話が出て、原子力発電所等の防災対策連絡会議というのであって、災害対策基本法に基づいてやるといったら、これは防災会議しかないのですよ。ないですよ。これは防災会議のことをおっしゃっているのですか、いまおっしゃっているのは。どっちなんですか、それをはっきりしてくださいよ。そうした…

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 それでは納得できませんね。それじゃ、この原子力災害については防災会議はどうなるのですか、これは従来任務外ですか、どうなんです。

日本社会党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 その連絡会議がどういう仕事をやるかとか、目的は何かということを聞いているのじゃないのですよ。新たにそういうものを設けなければならぬという法的根拠がどこにあるのかということと、あわせて、いまおっしゃったように、新たに検討するそういう各省庁のあくまでも連絡だとか計画策定だとかおっしゃっているのですから、そうであるならば、防災会議との関係がどうなるのかですね。それは至って不明確ですよ。これは何時間やってみたってわからぬ方に聞いた…