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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○吉田忠智君 是非、検討いただきたいと思います。 確かに、スクリーニング効果もあるのでしょうが、十一月十二日現在、福島県県民健康管理調査では、甲状腺がん二十六名、疑い事例三十二名、良性一名、計五十九名という結果であります。 復興庁は、今こそ被災者、避難者の立場に立つべきであります。 子ども・被災者支援法は、低線量の放射能による健康影響には科学的に十分解明されていないことを前提にしているわけであります。子供の健康状態をモニターしたい、早期…

社会民主党・護憲連合2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○吉田忠智君 先ほど来、私が申し上げたこと、そしてほかの委員の方からの強い指摘もありましたから、そのことを踏まえて検討をしていただきますようにお願いをしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 トリを務めます社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 JR北海道の集中審議は今日で二回目でありますが、前回、社長始め経営陣の皆さん、来ていただくことを期待をしておりましたが、残念ながら来ていただけませんでした。本当は会社に聞きたいことを事前にもう大臣を始め国交省の皆さんに私も前回聞きましたので、今日は、どうしても必要なときは国交省にお伺いしますが、JR北海道経営陣に質問をしたいと思っています。JR北海道は、安全を最優…

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 十月三十日の国交省からの返答はどのようなものだったでしょうか。また、十月三十日から十一月十一日まで、国交省とはいつ、どのようなやり取りをしましたか。

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 国交省に今日は聞くつもりはなかったんですけど、ちょっとどうしても聞く必要が生じたんですが、電話で指示しただけで二週間近く事業者任せということだったんでしょうか。 鉄道局長、通告はないですけど。

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 分かりました。じゃ、後日またお伺いします。 いずれにしても、はっきり会社の方から言っていただけないのは残念であります。 十一月二十二日の衆議院での集中審議で、計九か所の保線管理室で改ざんを認められております。保線管理室は全部で四十四か所であります。四十四か所中九か所というのは非常に高い割合だと思います。 改ざんを確認するためには、手作業で計測した数値を記録する野帳と呼ばれる書類とコンピューターに入力された数値を照合する必要…

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 おおむね二割が廃棄されていたというふうに理解をしました。 それで、この九か所での改ざんという事実を国交省に報告したのはいつですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 先ほどの質問と重なるところがありますが、改めてお伺いします。 データの改ざんや野帳の廃棄などは常態的に、また組織ぐるみに実行されていたのではありませんか。

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 十一月二十二日の公表を受けて、国交省は、二十四日に大沼、滝川の二か所、二十六日に室蘭保線管理室での改ざんを確認をしました。国交省の確認が後手後手に回っている印象は拭えません。改ざんや原簿の廃棄という監査を妨害するような行為は国交省も想定していない事態で、鉄道事業法第七十条第一項第十六号に該当する可能性も高いと考えます。国交省としても、適切な対応をお願いをしておきたいと思います。 次に、いわゆる技術断層について質問します。 …

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 是非、担務から外して専念できる体制をつくっていただきたいと思います。 技術の継承、技術断層の問題の解決に向けてどのようにこれから取り組んでいかれますか。

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 労使安全会議、今日何人かの委員の方から御質問、提案もございましたが、私もさきの集中審議において国交大臣にもお伺いをして、その議論はお伝えいただいて、また衆議院の集中審議でも議論いただいて、今日先ほど社長から、四つの組合の皆さんが一堂に会して安全についての議論をする場をつくるという明言をいただきました。 社長としては、これからどのようにそういう労使安全会議を進めていかれるお考えか、…

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 どのくらいの周期でどういう形でやろうとお考えですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 是非、風通しの良い民主的な運営を心掛けていただきたいと思います。 次に、従来の経営自立の再考という点で質問をさせていただきます。 JR北海道は、申すまでもなく人口密度の低い広大な地域をカバーをして、積雪、寒冷などのコストも掛かるという鉄道事業単体では利益を出すことが極めて難しい経営環境にあります。これまで人材や資材への投資を削減をして、言い換えれば、鉄道の安全と働く人々の生活を犠牲にして何とか利益を上げようと努力してきたの…

社会民主党・護憲連合2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 社長を始め経営陣の皆さん、そして社員の皆さん一丸となったJR北海道の再生に向けて御尽力をされますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 社民党・護憲連合の吉田忠智です。 三人の参考人の皆様には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。それぞれに質問、参考人に質問させていただきたいと思います。 まず、淺野参考人、地域公共交通の現状、この本日議論しております交通政策基本法についての認識、そして課題ということで説明をいただきました。 私も、この交通政策基本法、百点満点じゃありませんけど大きな前進、課題的には前進した法案であるというふうにとらえておりま…

社会民主党・護憲連合2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 ありがとうございました。 続きまして石田参考人に伺いますが、交通権、移動権は理念的には素晴らしいが、実現する手だてが十分ではなく、時期尚早であると思料すると書かれております。 私も、今回の交通政策基本法案の中で移動権の保障が盛り込まれなかったことは極めて残念だ、問題だと思っていまして、午後、政府に対しても質問をさせていただくんですが、鶏が先か卵が先かみたいな議論になるんですけど、また、こういうことを盛り込まなければそういう…

社会民主党・護憲連合2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 ありがとうございました。 続いて土居参考人に伺いますが、土居参考人が列挙されている、問題点としておっしゃられたことは私もよく理解ができます。 ただ、この交通政策基本法、土居参考人は反対ということでありますけれども、しかし、これはやっぱり法案としてはしっかり通した上で、課題は課題として今後また改正なりをしていくという立場の方がいいのではないかと思うんですが、その辺のところについてもう少し詳しくお聞かせいただきたいと思いますけ…

社会民主党・護憲連合2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 ありがとうございました。 以上で終わります。

社会民主党・護憲連合2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 先ほど広田理事、田城理事からもこの間の経緯についてのお話もございましたが、我が党は旧社会党時代の一九八九年に法案を発表して以来、二〇〇二年六月の民主党と社会民主党の共同提案、そして二〇〇六年十二月の再提案と、交通基本法の成立を目指してまいりました。十年来の懸案が今回成立するということで大変感慨深いものがございますし、各政党、そして政府、国交省の皆さんのこの間の御尽力に心からの敬意を表し…

社会民主党・護憲連合2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 争いのような状況になる可能性があるからそもそも明記しないというのは、早期に基本法を制定するという観点からは一つの工夫だったかもしれません。が、私はいささか禍根を残した、そういう思いもいたしております。移動の権利の理念や判断基準、指標といったものを整理する必要があるのではないかと思っています。 今後、移動の権利の検討はどのようになされるのでしょうか。何らかの検討の場を設けるべきだと思いますが、いかがですか。