吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 是非検討の場を設けていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 第十三条、法制上、財政上の措置について質問をいたします。 移動権については、形式的に法文上明記するか否かにこだわらず、具体的施策を講じることで実質的に保障していこうという方向性だというふうに理解をしております。であれば、十三条の必要な法制上、財政上の措置として、地域公共交通確保維持改善事業、いわゆる生活交通サバイバル戦略の大幅な予算規模の拡大、先ほど来…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 是非、交通政策基本法が成立をしたならば、それを受けた形での来年度予算、目に見える形で是非示していただきたいと思っておりますし、実質的に移動権の保障につながるように、また特段のお取組を要請をしたいと思います。 次に、地方バスの現状について質問します。 第十三条が有効に機能することに期待したいと思いますが、より長期的な課題として、現在、地域公共交通の担い手の確保が大変厳しくなっているという問題があります。中でも、地域の乗り合い…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 私が最後の質問ですが、本日の一連の質疑を踏まえて、今後の地域公共交通の維持、拡充に向けた大臣の御決意を是非伺いたいと思います。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 私は、民間事業者の皆さんが今懸命に御努力をされて、そして行政がそれに支援をするというのは、私は、これは当然、本来公的機関が受け持つコストであると、そのように考えております。そういう立場で是非一層地域公共交通への支援を拡充をしていただきたいと思いますし、また移動権の検討についても強く要請をしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 三人の参考人の先生方には、お忙しい中、時間を取っていただきまして、貴重な御意見をいただきまして誠にありがとうございます。 まず、西山参考人に何点か伺います。 今日は日本版NSCについての参考人質疑でありますが、当然のこととして特定秘密保護法案も密接にかかわります。セットと言ってもいいと思っておりますので、含めてお伺いをしたいと思います。日本版NSCの設置によって日米の緊密な情報…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 対米関係において苦い歴史的な教訓で沖縄の密約問題があるわけですが、歴史の表現者として西山参考人にお伺いしたいと思うのですが、歴代自民党の政府は一貫して否認をしてきました。そして、民主党政権の岡田外相時代に一部認める報告を作成をしております。その一連の経緯を踏まえて、改めて西山参考人の見解を伺いたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 私も、その密約をまず認定することから今回の法案の審議は始まらなければならないと思っています。 その沖縄密約問題もそうでありますけれども、歴代自民党政府が幾つか密約を隠蔽している問題について、西山参考人は「世界」の今年の十一月号に三つの事例について出されております。 一つは、イラクに派遣された航空自衛隊が米兵を運んでいたという問題、あるいは海上自衛隊が米艦船に給油していたという問題。それから二点目が、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 春原参考人それから落合参考人に同じ質問をしますが、先ほど春原参考人は、両法案セットでというふうに私は受け止めましたけれども、言論、報道、自由が担保されなければならないと、法案に、それから丁寧で深い議論が行われなければならないと、そのように言われました。法案が言論、報道、自由が担保されているものになっているかどうか。そして、この間のそれぞれ衆議院、参議院における安全保障委員会の議論が丁寧で深い議論にな…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○吉田忠智君 簡潔にお願いします。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○吉田忠智君 大変貴重な御意見、ありがとうございました。
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 青木先生、駒村先生、今日はお忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 青木先生に三点伺いたいと思います。 今、安倍政権が進める経済政策について、アベノミクスと言われておりますけれども、そのことについての先ほど言及がございましたが、私はやっぱりトリクルダウン、先生から先ほどお話がありましたトリクルダウンの域を出ていないのではないか。輸出企業、大企業を応援すれば、そ…
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○吉田忠智君 ありがとうございました。かなり先生と見解が一致する点がありまして、安心しました。 それから、駒村先生に次にお伺いしたいと思いますが、やはり三点お伺いします。 日本は税制やあるいは社会保障による所得再分配機能が極めて低いと、また世代によっては逆転をする、マイナスになるというふうに言われておりますけれども、その点についての先生のお考えと、ではどうしたらいいのか。 それから二点目が、年金制度について、今、自民、公明さんと、民主党…
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○吉田忠智君 ありがとうございました。
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 我が党は、タクシーの行き過ぎた規制緩和の是正を求めてきておりまして、本法案に基本的に賛成でございます。提案者の皆様に心からの敬意を表します。 まず、厚生労働省に運転者の労働条件について伺います。 タクシー業界では歩合制賃金が一般化しており、いわゆる累進歩合制も蔓延しております。また、多くの事業所で、本来事業者が負担すべき車載機器等の設備やチケット、クレジットカードの手数料の一部…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田忠智君 今、厳しい実態の報告をいただいたわけでありますが、次に、国土交通省に質問します。 輸送の安全確保は国土交通省の責務であります。賃金制度は労使の契約であると看過されてきたのですが、現状のタクシー運転者の賃金制度は輸送の安全と相入れません。累進歩合制については、国交省も厚生労働省の通達と同列に禁止措置をとるべきであります。手数料の運転者負担については、厚生労働省と連携して、少なくとも給与の全額支払の原則に抵触する部分については…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田忠智君 そうした行政の立場での基本的な認識を伺った上で、提案者に質問をさせていただきたいと思います。 これらの運転者負担を放置した状態で初乗り運賃と爾後料金だけの公定幅運賃を決めても、労働条件は改善しないのではないでしょうか。 本法案では道路運送法に過労運転の防止を盛り込まれましたが、どのような趣旨でしょうか。特に、大幅な運賃ダンピングの防止に当たって、公定幅運賃の策定の際に協議会の意見をしっかり踏まえるべきだと考えますが、運転者…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 次に、協議会等について伺います。 二〇一一年十二月、公正取引委員会から、新潟交通圏のタクシー会社の当初二十五社に対して排除措置命令と二億三千万円に上る課徴金納付命令が出されました。現行特措法の下、国交省主体で開かれてきた地域協議会において、減車、休車共に、運賃も運輸局の指導と業界の努力によって、結果として地域の自動認可枠へと収れんしてきました。しかし、新潟では公取は、北陸信越運輸局の指導を受けて事業…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田忠智君 関連するので順番変えますが、この新潟の問題は現在審判中でありますので軽々に言及できないことは承知していますけれども、全会一致で成立した現行法に基づく行為が価格カルテルと指弾されておりまして、私は公取の事実誤認だと考えていますが、国交省や国会にも責任の一端があると考えます。 私は、移動の権利を保障し、輸送の安全を確保するため、審判に影響を及ぼさない形で新潟交通圏のタクシー事業の再建に政治が手を差し伸べるべきだと考えますが、提…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 最後の質問ですが、労働組合は現場を一番よく知る立場であり、当然協議会に入ると思いますが、協議会は当該地域の各産別労組を広く構成員として多様な意見を反映すべきであります。しかし、現状、一部地域では構成員の選出に偏りが指摘されています。 こうした実態を改め、各産別労組から一名は出席させるようにすべきではないかと考えますが、国交省に伺います。
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田忠智君 是非、現場を一番よく知っている方々の声を反映させるという立場でまた御努力をお願いしたいと思います。 最後に、私は、本法案の採決、成立を、昨年十一月二十九日に亡くなった全自交労連の故待鳥康博氏にまず御報告したいと思います。氏は、タクシー運転者の人間としての尊厳を守り、業界が健全に発展することに生涯をささげ、誰よりも本法案の成立を心待ちにしておられました。 政党、経営者、国土交通省あるいは所属組合の別を超えて、一度でも交流のあ…