P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 総理が確かに、デフレ脱却のために労働者の賃金を引き上げなければならない、それを経済界に要求をされた、そして政労使の会議をされている、そのことの総理の姿勢については私は評価をいたします。 ただ、どうもやっぱり私は、総理は生身に現場で働いている一人一人の姿が私は十分見えていないんじゃないかと思うんですけれども、その点はいかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 次の質問に移りますが、補正予算の基になりました好循環実現のための経済対策における雇用創出二十五万人程度ということがうたわれております。内実はなかなか正社員増えるということにはつながらないのではないかと危惧をしていますけれども、一倍を超えたと宣伝されている有効求人倍率も非正規がかなり、に偏っている、正社員数はむしろ減少しているということも出ています。 そこで、私が先ほど本当に働いている生身の人に思いが行っていないんじゃないか…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 多様な選択肢を提供する、働く人もそういうニーズがある、その名の下でこれまで労働法制の規制緩和が進められて貧困格差が拡大してきたんじゃありませんか、非正規も四割に近づいたんじゃありませんか。そういうことをしっかり検証して検討すべきですよ。そのことを申し上げて、次の質問に行きます。 総理は、女性の活躍促進というのをうたわれています。そのこと自体は誠に結構で、このことは評価をいたします。私、だから評価することは評価するんですよ、…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 是非結果が出るように取り組んでいただきたいと思います。(発言する者あり)社民党頑張れと言われましたけれども、先ほど私も党改革第一弾というのを記者会見しまして、その中にも、女性の比率を高めるように我が党も努力しますので。 それで、もう一点、選択的夫婦別姓。選択肢として別姓を加えることは同姓を希望される方には何の影響もなく、より広いニーズに応えることができると思いますが、是非早期に法律を改正していただきたいと思いますけれども、…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 是非、谷垣法務大臣、誕生日が一緒ですから、リーダーシップを取ってしっかり進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。辺野古の新基地建設の問題でございます。 一月十九日に行われた名護の市長選挙、もう御案内のとおりで、稲嶺進さんが四千票以上の差を付けて再選をされました。これが沖縄の民意であります。総理はあくまでも国の判断で新基地建設を進めるとされていますけれども、これは断じて認められないのではないかと思っています。地元…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 民意といえば、昨年の参議院選挙、我が党も推薦した糸数慶子さんが勝利をいたしました。辺野古の新基地建設反対ということを訴えました。その前の衆議院選挙でも、自民党の議員の皆さんは県外移設ということを訴えられました。 このパネルにありますように、(資料提示)自民党沖縄県連合会の施策目標、これ、現在でもこのホームページ、こう書かれております。項目の一番目、「普天間飛行場の危険性除去と早期返還・県外移設と固定化阻止に取り組みます。」…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 じゃ、一昨年の衆議院選挙で当選された方々、そしてその前の参議院選挙で、昨日ここで質問されておられましたけれども、あの方も含めて、どのようにされるんですか。

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 訂正をするとかいうことで済まないでしょう、今でもこうなっているんだから。 それと、私は、一昨年の衆議院選挙で県外移設を訴えて当選された方、その前の参議院選挙で当選された方、私は辞職をされて改めて信を問うべきだと思いますが、そのように思われませんか。

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 沖縄県民の皆さんは納得しておりません。仲井眞知事も公約違反だということで言われております。そのことだけ申し上げて、今後またこのことについては議論させていただきたいと思います。 次に、原発の問題についてです。 昨年十二月に出されたエネルギー基本計画の原案においては、原発は基盤となる重要なベース電源と位置付けられているということであります。午前中の議論で、このことについてはパブリックコメントの結果も踏まえて検討していくというこ…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 具体的にお伺いをします。 大間、島根三号の新増設、上関の建設はすべきではないと考えますが、いかがですか。それぞれお答えください。

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 どこまでいっているんです。

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 既存の原発だからどうするというんですか。(発言する者あり)

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 いずれにしても、先ほど申し上げたように、今のような状況の中で原発そのものがコントロールできていないわけですから、原発再稼働、新増設、既設の建て替え、リプレース含めて極めて問題があるということを申し上げたいと思います。 次に、昨年の十二月二十三日、南スーダンPKOで弾薬一万発を同PKOの韓国軍に譲渡することを決めました。戻されてきたわけでありますけれども、従来の政府見解は、このパネルに書いておりますように、赤で特に強調してお…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 適切であった、例外だからそういう手続で進めたということでは済ませることはできないと思っております。 例えば、集団的自衛権行使容認の解釈改憲も同じ手法ではないか。一内閣の判断で憲法解釈を変える、このことはもはや法治主義とは呼べないわけでありまして、そういうことが本当に例外である、緊急を要するということで行われる、また集団的自衛権の行使も何か閣議決定するような議論が政府部内から出ていますけれども、そのことについて、本当に法治国…

社会民主党・護憲連合2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○吉田忠智君 はい。

社会民主党・護憲連合2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 まず、いわゆるみなし仮設について質問をいたします。 東京電力福島第一原発事故以降、自主避難者も含め多くの避難者が、災害救助法に基づく民間賃貸住宅等を活用した応急仮設住宅の供与を受けています。子ども・被災者支援法の基本方針では、供与を平成二十七年三月末まで延長、同年四月以降は代替的な住宅の確保等の状況を踏まえて適切に対応とされています。 このいわゆるみなし仮設については、多くの避…

社会民主党・護憲連合2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○吉田忠智君 はい。

社会民主党・護憲連合2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○吉田忠智君 復興庁としても国交省としても適切に対応すると、これから検討していくということなんでありますが、検討に当たって見解も一点伺いたいんですが、これまでみなし仮設で住居費は発生していなかったわけですから、公営住宅への入居に当たっても激変緩和を図るべきだと、そのように考えます。 被災者、避難者ということを踏まえた適切な支援が必要だと考えますが、現時点での見解を伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○吉田忠智君 是非、幅広い皆さんの意見を聞いて、切実な要求を踏まえて検討していただきたい、成果が上がるようにしていただきたいと思います。 次に、先ほど来議論があっているわけでありますが、原発事故に関する健康影響の調査、健康診断についてであります。 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議、先ほど来議論がありました。この専門家会議では、岩手、宮城、栃木、群馬からの県内有識者会議の意見を引用して周辺での…

社会民主党・護憲連合2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○吉田忠智君 周辺地域の市町村や住民の間では、甲状腺検査を含む健康調査を求める声が強いわけですね。しかし、県レベルではその結果を丸めて、そして正式に意見も聞かずに健康調査が必要ないと結論付けているわけですが、これは私は余りにも乱暴ではないかと思います。 専門家会議は、上記四県も含めて、汚染状況重点調査地域にある自治体から直接正式に意見聴取をするべきではないかと思います。また、避難者・被災者支援団体、地域の医師会、弁護士会などからも正式に…