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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 もう一点、中谷大臣に確認させていただきたいと思いますが、本法案によって集団的自衛権行使の対象となる密接な関係にある外国は、当然のことながら米国だけではありません。個別具体的な事例に即して総合的に判断されることとされています。いわゆる新三要件の適否も政権が総合的に判断することとなっています。 集団的自衛権が恣意的に発動されるおそれがあるのではないかということも、もちろん国民の皆さん、不安として広がっていますけれども、密接な関…

社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 ニカラグア事件判決は、アメリカがコントラというニカラグアの反政府武装勢力を集団的自衛権を理由に支援したことが不当であったということであります。 本法案によって集団的自衛権行使の対象となる密接な関係にある外国には、我が国が承認していない国、それから国連に加盟していない国、国に準ずる組織、他国内部の武装勢力等は含まれますか。

社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 ちょっと確認しますが、我が国が承認していない台湾は密接な関係にある外国に含まれますか。イエス、ノーでお答えください。

社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 はっきり答えてください。

社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 密接な関係にある国に含まれるかどうかだけ答えてください。イエスかノーか。

社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 納得できませんけれども、いずれにしても、密接な関係にある外国と言いながら、無限定に対象が拡大をしていく可能性があるわけです。この法案の危険性が表れていると思います。 委員長、いずれにしても、本法案によって集団的自衛権行使の対象となる密接な関係にある外国の判断基準について、政府の統一見解を理事会に提出するよう求めたいと思います。

社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 それでは、時間がなくなりましたが、外務大臣に最後にもう一点質問します。 集団的自衛権行使の内容を吟味して要件を明らかにしたことから、ニカラグア事件判決がしばしば引用されるわけであります。国際司法裁判所は、アメリカの集団的自衛権行使の違法性を認定をして、アメリカに賠償を求めております。アメリカは、ICJ判決に従わず、御案内のとおり、判決履行を求める安保理決議に拒否権を行使をして、国連総会の四度にわたる判決履行を求める決議を無…

社会民主党・護憲連合2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○吉田忠智君 ありがとうございました。 この続きは、また二十八日にさせていただきます。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 今日の礒崎補佐官の参考人質疑を私も聞いておりまして、礒崎補佐官は、法的安定性は関係ないということを撤回をされて陳謝をされたわけでありますけれども、綸言汗のごとしという言葉があります。政治家は、自ら発した言葉に責任を持たなければいけません。まして、礒崎補佐官は、官邸の中にあって今回の法案の作成に中心的な役割を担われた方であります。それでなくても、多くの国民の皆さんが憲法違反ではないのか、そ…

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 ということは、侵害のない時点であっても防衛大臣は許可できるということでよろしいんですか。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 米軍以外のその他の外国とはどこですか。あわせて、我が国の防衛に資する活動とは何ですか。防衛大臣の判断基準を示してください。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 衆議院でも、特別委員会でも大分議論されていますけど、それが非常に不明確なんですよ。もっと明確に答えてくれませんか。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 日米安保、日豪ACSA、共同訓練と、防衛関係の条約、協定があれば武器等防護の対象と言えるのでしょうか、お伺いします。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 衆議院では、資する活動は、一、重要影響事態における輸送、補給、二、共同の情報収集・警戒監視活動、三、今大臣も言われました共同訓練を例示、列挙していますけれども、この三事例に限定されるのですか。また、この三事例に該当すれば、全て我が国の防衛に資する活動と言えるのですか。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 それが曖昧なんですよね。もっとはっきり答えてください。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 その時々に個別に判断をするということですか、それでは。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 それがやっぱり非常に不明確なんですよね。 武器使用は合理的に必要と判断される限度とされるが、使用できる武器の範囲はどのようなものですか。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 武器使用の要件を長々と答弁をされたわけですけど、それをだから定められていないんですよ、それが不明確なんですよ。一生懸命先ほどから防衛大臣は解釈を答弁をされておられます。それがやっぱり疑念を生むわけであります。全然私の質問に答えていません、先ほどから。 この場で無理なら、九十五条の二の各要件に沿ってきちんとした、委員長、きちんとした判断基準、政府見解を資料で委員会に提出をいただきたいと思います。委員長、是非お取り計らいお願い…

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 米軍等の武器等防護は、二〇〇七年五月の第一次安保法制懇でも、二〇一四年五月の安保法制懇最終報告、これは二十三ページでも集団的自衛権の行使の事例として例示をされているわけであります。中谷大臣、御存じですよね。

社会民主党・護憲連合2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○吉田忠智君 また、今年四月に改定された日米防衛協力の指針、ガイドラインには、平時からの協力措置としてアセットの相互防護が定められましたが、米国の標準交戦規則、SROEでは、他国軍隊を防護する活動は集団的自衛権の行使とされているのは御案内のとおりであります。SROEで集団的自衛権だと規定されていることは、これも御存じですね。