吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 質問に入る前に、今日ずっと私も議論を聞いておりまして感じたことを二点申し上げたいと思います。 一つは、小西議員、先ほど憲法解釈の変更の問題について、もう小西議員も何回も質問されて、またほかの議員も衆議院、参議院と質問されておられますけれども、今回の憲法違反、憲法違反ではないのかという国民の疑念について、同じ答弁を繰り返すだけで全く答えていません。それだけ申し上げたいと思います。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 そういう前提であればできるということですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 できるというなら、これは大きな問題だと思っています。 集団的自衛権の行使として国連安保理に報告されている十五の事例がありますけれども、そのようなケースはありません。事実上、米軍による全ての戦争が新三要件の対象になるのではありませんか。いかがですか、その点は。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 先日の外務大臣の答弁では、対象は国家であり、未承認国、国連未加盟国も含まれるとしています。ソマリランド、あるいは、例えばですよ、ウクライナの一部、あるいはISIL、いわゆるイスラム国もここで言う国家に当たるのか。国家の定義というものをいま一度明確にしてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 いやいや、国家はそれは領土とか人民とか主権とか、そんなことを聞いているんじゃなくて、国家の定義ですね、改めて。国家の位置付け、この集団的自衛権行使としての、そのことを聞いているんです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 それでは、角度を変えて質問しますが、共通の関心を持ち、我が国と共同して対処しようとする意思を表明とあるわけでありますけれども、対象国との国交関係は必要ですか、必要じゃありませんか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 先日いただいた見解を踏まえて質問しているわけでありますけれども、その見解の中で、共通の関心、そして表明された共同対処意思を客観的に判断する基準は何でしょうか。我が国と対象国が防衛上の条約や協定を締結している必要はありますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 条約も結んでいる必要はない、協定も締結している必要もないということですか、へえ。(発言する者あり)何でもありじゃないですか、本当。非民主主義だよ。国会軽視も甚だしいと思いますよ。 前回、台湾について質問しました。私は別に、台湾、嫌がらせで質問しているわけじゃないんですよ、嫌がらせで。集団的自衛権というのはそういう問題を含んでいるという意味で、今日もちょっと質問しますけど。台湾について、外務大臣は答えられないとしました。答え…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 もうこれ以上同じ質問をしても同じだと思います。 ちょっと角度を変えて質問します。 台湾海峡有事は、これまでも我が国の周辺有事として検討されてきたと思います。では、台湾海峡有事は重要影響事態あるいは存立危機事態に当たるのか当たらないのか、伺います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 はっきり答えてください。重要影響事態あるいは存立危機事態に当たるのか当たらないのか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 法律の解釈を聞いているわけであります。 大臣が答えられないのであれば、法制局長官、答えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 法律上の解釈について、台湾海峡有事、今日明確にお答えいただけませんでしたから、是非整理してまた委員会に提出をいただきたいと思います。 委員長、取り計らいをお願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 違憲の集団的自衛権を行使できるのであれば、だからこそ、もうそういう不自然な迷路に入っていると私は思うんですよ、議論そのものが。 先ほど、第四のプレーヤーとして、法制局長官が、我が国が米国に対して集団的自衛権を行使する可能性を否定されませんでした。 台湾有事が重要影響事態にとどまるのであれば、自衛隊は米軍等への後方支援しかできません。他方、台湾有事が存立危機事態であれば、自衛隊は武力行使が可能ですが、台湾を国と認めることにな…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○吉田忠智君 いずれにしても、憲法違反の集団的自衛権行使、そして新三要件も、幾ら外務大臣がそういう説明しても曖昧ですよ、判断、新三要件の。また今日、見解を求めましたので、その見解を踏まえて、この次またしっかり質問させていただきます。 以上で終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 私も今日、実は、戦争法案の中の集団的自衛権行使の問題、それから国際法との関係について質問を予定をしておりました。やっぱり無理があるんですよね。集団的自衛権の限定行使、限定容認、そして存立危機事態という概念をつくって、そしてそれで法律の組立てをすること自体に無理があるから、やっぱり先ほどのような議論になるのではないかと思っております。 それで、国民の皆さんの理解も私、広がっていな…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○吉田忠智君 限定的であれ、集団的自衛権行使ができるというふうに解釈を変更したわけであります。 安全保障環境が変わったということを理由にして解釈を変えたのであれば、また政権が替わって、また安全保障環境が変わったということで解釈を変え得るのではないか、そういう指摘がございますけど、その点については、法制局長官、どのように答えられますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○吉田忠智君 それは、法制局長官、理解できませんね。事実認識、政権が替わって事実認識は変わらないんですか。変わるに決まっているじゃないですか、そんなこと。理解できない。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○吉田忠智君 事実認識に基づいて解釈を変えたということですから、それは誰が考えても、政権が替わって、事実認識に基づいて解釈を変えるんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○吉田忠智君 全く理解できません。 それともう一つ、先般、この特別委員会の冒頭の総括質疑で私は横畠長官に質問してお答えいただけませんでしたが、私が今回の特別委員会の質疑で一番やっぱりショックを受けたというか、これは大変な事態だと思ったのは、衆議院の特別委員会の参考人質疑に出てこられた内閣法制局長官OBが、議事録の残る場で出てこられて、憲法違反だと、現に国会で議論されている法案について法制局長官経験者が憲法違反だと、宮崎先生それから阪田先…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○吉田忠智君 憲法の番人と内閣法制局は言われました。残念ながら、番人の役割を果たしていないということを申し上げたいと思います。 これからまたこの問題については、国民の皆さんが一番今回の戦争法案でやっぱり疑問に思っている点でありますから、ほかの党の皆さんも是非また本質的な議論をしていただきたいと思います。 それで、今日、実は先ほど水野委員もそれから小野委員も取り上げられました件について、もう先ほど議論がありまして、他国からの要請ですね、そ…