吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 昨年十月に私が馬淵大臣にしたときの答弁とほとんど変わらないんですよね、今の三井副大臣の答弁は。 この間の規制緩和によって、例えば、そうはいいましても港湾労働者の賃金は他の技術系労働者の基準内賃金に比べて月額十万円低いんですね。それから、総実労働時間も、これ月間百九十八時間。それに対して全産業平均がそれよりも四十九時間も少ない。だから、四十九時間長いんですね、総実労働条件。国土交通省として、規制緩和の労働者への悪影響を直視を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 今答弁のありました検討会が是非実を結ぶようにしていただきたいと思いますが、当事者としての国土交通省としてどのように取り組んでいかれますか。
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 港湾法上、福利厚生施設の整備を担うのは港湾運送事業者であり、港湾管理者であります。規制緩和を推進する国土交通省としましても、弊害への手当てを厚生労働省に丸投げするというようなことではどうにもなりませんので、是非きちんと対処をしていただきたい、そのように思います。答弁いいです。 港湾会社の指定に当たって、国又は港湾管理者と港湾運営会社の貸付契約が締結されることになると思いますが、契約に当たっては、民を圧迫しない適正な料金設定…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 港湾の労働者がきちんとした労働条件を保障されるよう、国土交通省としてもチェックをしていただきたいと思います。 さて、現在、被災地では数社が共同して救援物資の荷役をしています。今後、貨物量が少なくなると予測される中、地方港でも港湾運送事業者が労働者を相互に派遣をして雇用対策ができるようにする必要があります。また、選択と集中から外れた港湾では、貨物量の減少、港の機能分担、集約化などが懸念をされます。各県においても一県一港に整理…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 港湾労使の合意が前提というような今答弁でございましたが、国交省としてやっぱり使用者側を説得する私は責任があると思うんですが、その点はいかがですか。
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 労働者の皆さんの意見を聞くことに加えて、是非使用者側に対しても適切な助言をしていただきたい、そのことを要望しておきます。 最後に、大臣にお伺いします。 日米地位協定の第五条では、米国の船舶等が日本の港湾を利用できると定めています。一方、神戸市は神戸港において非核神戸方式により外国軍の艦船に核兵器を搭載していないことの証明を求めており、自治体独自の方針で寄港制限を行っています。改正により、港湾運営会社の寄港許可、あるいは国か…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 地域主権を掲げる政権でもございますし、非核神戸方式には影響は及ばないと、そのように理解をいたします。 以上、終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 引き続きで恐縮です。 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、選択と集中をうたい、国際戦略港湾となる京浜、阪神両港に政策資源を集中し、港湾経営を民間会社に委ねることを解禁するものです。 しかし、東日本大震災によって港湾をめぐる状況は大きく変化をしました。国土交通大臣が被災した港湾の復旧が最優先と御答弁されておられますように、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本法案は、踏切事故防止のため、特に地域の実情に応じ踏切の改良を促進するものでありまして、我が党としても賛成の立場でございます。 これまでの質疑で今後の課題についてはほぼ出されたわけでありますが、改めて、踏切の改良促進に向けた大臣の御決意をお伺いをいたします。
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 どうぞよろしくお願いします。 大震災にかかわりまして、港湾の関係を何点か質問をさせていただきます。 改めまして、震災で亡くなられた皆様、被災された皆様、避難生活を余儀なくされておられる皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 震災復興に向けた建設、運輸、港湾の事業者、労働者の取組に関する私の先般の質問に対し、大畠大臣は、民間の方には大変な御尽力をいただいている、お礼を申し上げ、国土交通省としてもできる限りの支援体制を組みた…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 限られた財源の中でいかに港湾整備を進めていくか、住民サービスを向上させていくかという視点で、是非再考をお願いしたいと思います。 また、衆議院の国土交通委員会での港湾法の審議で、中島隆利議員の、価格競争、コスト削減で港湾労働者の労働条件の低下が懸念をされる、法改正の中身も労働団体の意見を踏まえたものではないという質問に対して、大畠大臣は、働く人の立場を考えていくことは大事である、できるだけそういう形が取れるように努力していき…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 是非、今日はこれ以上議論しませんけれども、審議会のメンバーとして入れていただくように、また地方に対しても助言をしていただきますように要請をさせていただきます。 同じく、衆議院の国土交通委員会で、我が党の中島議員が港湾運送事業法に基づく指定港の拡大について質問をしたところ、大臣は基準に基づいて指定すると答えました。 愛媛県の三島川之江港では、指定港ではないために、少人数での無理な作業が行われたり、港湾荷役業務に派遣労働者の使…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 是非、早期の指定港化をお願いを申し上げたいと思います。港湾法改正につきましては、あしたまた引き続き議論させていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。昨日に引き続いて質問をさせていただきます。 震災直後の十二日に、国土交通省総合政策局長と建設流通政策審議官連名で建設業団体に対しまして災害応急対策の通知を行いましたが、その現状についてどのようになっているのか、お伺いします。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 建設業団体の皆さんも今鋭意御努力をいただいていると、そのように認識をしております。 そして、建設業界の団体からは、資機材提供や役務提供等の支援について、費用負担のルール化や前払金の配慮を求める要望が出されております。応急対策に従事する人、あるいは被災地の地場の企業や労働者、またこうした人々に適正な労賃を保障していただきたいと考えておりますし、また厳しい財政状況、しかも震災被害も甚大で、なかなか平常どおりとはいかないかもしれ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 是非しっかり対応していただきたいと思います。 次に、バス事業者の関係ですが、被災地内外の地域公共交通を担うバス事業者が燃料を確保するのも困難な状況を受けまして、社民党は三月十六日に、東北地方太平洋沖地震に伴うバス事業関係燃料確保に関する緊急要望についてとする要望を提出しました。地域公共交通に必要な燃料をきちんと確保していただきたいという思いで提出したわけでありますが、その後どうなったか、伺います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 迅速に対応していただきましたことには感謝を申し上げます。一義的にはこの燃料は経産省・資源エネルギー庁の所管でありますけれども、公共交通を所管をする国土交通省としてもしっかりまた今後とも努力をしていただきたいと思います。 次に、トラック輸送についてでございます。 全国のトラックが災害時の緊急輸送に従事しておりまして、被災地の多くの命をつないでおります。災害時のトラック緊急輸送につきましては、災害対策基本法に基づく指定公共機関…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 時間が来ましたので、最後、港湾局長並びに大臣に質問して終わりたいと思います。 港湾におきましても、全国港湾協会が中心になりまして、港湾労働者の皆さんも一体になって荷役体制の確保に取り組んでおります。こうした、るる申し上げました民間の皆さんの救援・復旧活動、この現状を聞いて大臣としてどのように考えられますか。荷役体制の確保についても、港湾局長にお伺いした上で大臣の見解をお伺いします。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 どうぞよろしくお願いします。どうもありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 おはようございます。社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 まず、この度の大震災で犠牲となられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げます。 また、三月十四日の国土交通省緊急対策本部に傍聴させていただきましたが、私も。大臣を始め国土交通省の皆様方には、昼夜を分かたず、道路や港湾、公共交通等のインフラの復旧や被災者支援に全力を挙げておられることに深甚の敬意を表します。 それでは、…