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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 公務員の労働基本権の議論もこの間行われてまいりました。これは本来、国際的に公務員の労働基本権が日本は遅れていると、確立が遅れているということで、まず第一弾として協約締結権をこれを付与しようという議論がこの間なされていたわけでありますが、どうも最近は、公務員の給与を引き下げるために、国家公務員の給与を下げるために、そのために交渉しなければならない、その前提として協約締結権を付与しようというような逆さまの議論になっているような…

社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 本来の公務員制度がどうあるべきなのか、そうしたところからしっかりした議論をして慎重に検討されるように要請して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。今日もまた総合テレビは五時で切れますので、是非BS2に切り替えて御覧をいただきたいと思います。 普天間基地の問題、時間がありましたらTPPの問題、質問をさせていただきたいと思います。 これまで、昨年の衆議院選挙、名護市長選、沖縄県議会における全会一致の決議、名護市議選と、普天間基地の国外・県外移設を求める民意が示されていますが、こうした民意をどのように受け止められますか、総理。

社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 私は、民意の受け止め方が大分違うのではないかと思いますが、日米関係の友好関係を損なうことなく、私は普天間の海外移設は可能だと考えています。アメリカ政府や連邦議会の関係者からもそのような意見が出されています。 例えば、米国の安全保障研究者マイケル・オハンロン氏とマイク・モチヅキ氏は、日米同盟を壊すことなく普天間飛行場の撤去は可能、現在、普天間飛行場は宜野湾の真ん中に位置し、騒音、墜落の危険などの問題を派生させ、地元経済発展の…

社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 いつまでも実現が不可能な辺野古への移設に固執すべきではないと考えますし、さりとて世界一危険な普天間基地を放置できません。 前原大臣は政権交代前から外交問題に熱心に取り組まれ、アメリカ政府、軍関係者にも多くのネットワークをお持ちであると聞いております。そういう意味で、前原大臣には大変期待をしております。是非、アメリカとの太いパイプを生かして、辺野古案は実現可能性がないという事実を友人として率直に伝えて、日米合意の見直しを行う…

社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 民主党の議員の皆さんの中にも、百七十名以上の方がやっぱり国外・県外移設すべきだという意見をお持ちなんですよね。そして、アメリカの政府の関係者にも、議会の関係者にもそうした方々がおられるわけですよ。だから、私は決してできないことではない、そのように考えています。困難であることは承知をしておりますけれども、現実を見据えて、まさに民意を受け止めて、日米合意見直しのアメリカとの協議に着手すべきであるということを要請をしまして、TP…

社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 激烈なグローバル競争の中で、その影響を少しでもやっぱり和らげねばならない。それが私は行政の最大の役割だと思うんですよ。だから、関税などの国境措置もやっぱりしっかりやらないと、それぞれ国情が違うわけですから。余り十分な検討なしに前のめりに行くというのは極めて危険ですよ。菅総理、どう思いますか。

社会民主党・護憲連合2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○吉田忠智君 いずれにしても、しっかり協議をするということですから、慎重な上にも慎重に検討していただくことを要請して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 普天間の問題、そして憲法の問題と同じように社民党の一丁目一番地であります雇用及び関連施策について質問をさせていただきます。 総理は、一にも雇用、二にも雇用、三にも雇用、そのようにずっと言われてこられました。その姿勢は評価をいたしておりますけれども、実際、今菅内閣が取り組んでいること、このことについてはいささかの、私も社民党も不満を持っているところでございます。 まず総理、現下の…

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 本日の主要議題であります補正予算、この補正予算の中に雇用関連施策、随分盛り込まれておりますが、この補正予算に掲げた雇用について、どのような思いで盛り込まれたのか、そしてその効果についてお伺いをします。

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 総理は、この補正予算に盛り込まれた雇用施策、これで現下の厳しい雇用の情勢に対応できると、そのようにお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 今総理が言われたように、ステップスリー、来年度予算に向けて、現下の雇用も含めて様々な施策の対応を考えながら予算編成をされるということになるだろうと思いますけれども、その点は当然のこととして、雇用についてもしっかり、ステップスリーですね、効果が上がるようにしてもらいたいと思いますし、以下、特徴的な課題について個別にお聞きをしたいと思います。 まず、通告しておりました、新規、来春の新卒予定者並びに既卒の皆さんの問題については、…

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 是非、知恵を絞って周知徹底を図って、そういう方々にきめ細やかな対応ができるようにしていただきたいと思います。 新卒、それから既卒の皆さんを含めて、現下の失業者対策でありますが、パネルを。(資料提示) 最新の失業率は五・一%であります。この「国民の構成」というのは私がいろんな資料を組み合わせて作ったものなんでありますが、正規労働者が三千三百六十三万人、非正規が御案内のとおり千七百七十五万ということで三分の一を超えていますね。…

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 こうした中で、数少ない有効求人倍率が一を超えている分野、介護・福祉分野、一・二三、有効求人倍率が、これ七月の数字です。慢性的な人員不足。これについては介護職員の処遇の改善、これはもう前の政権から取り組まれまして、介護報酬の改定でありますとか、それから、それが去年の四月ですね、去年の十月、介護職員処遇改善交付金一万五千円アップ、こうした施策に取り組まれてきました。 まず、この間の施策によってどういう効果が生まれてきたのか、そ…

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 これ、やっぱり四万円アップが目標ということですけれども、実際それぞれ介護職員の皆さんの手元に渡るようにどのようにしていくのか、実効が上がるようにプログラムをいかに作っていくのかというのが、これが問われているんですね。それをどういうふうに取り組まれますか、これから。

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 雇用の問題については、量を確保する雇用の創出の問題と質の問題がありますね。この間の行き過ぎた市場原理主義政策によって雇用の質が劣化をしてきた、これはもう菅総理も内閣の皆さんも共通認識を持たれていると思います。 労働者派遣法の改正案、是非今国会で通してほしいと思いますが、現行の法律の枠内であるいは制度の中でもできることはいっぱいあると思うんです。やっぱり非正規の皆さんがいかに正規になる機会をつくるか、あるいは均等待遇を実現す…

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 派遣法の改正と現実の政策でできる取組。派遣法の改正はいい。

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 いやいや。

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 違います。

社会民主党・護憲連合2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠智君 いや、派遣法の改正はもう何回もうちの福島党首も質問して議論して、聞いていますから、これから努力するということですから、それでいいんです。要は、現行の非正規を正規に変える努力というのはやっぱり必要じゃないですか、政策誘導。それをどうしますかということ。派遣法の改正に努力するじゃ駄目です、それだけじゃ。