吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 特措法の効果は徐々に出ていると、そのように私も思いますけれども、去る九月九日には大阪高裁が、初乗り四百八十円とするタクシー運賃の値下げ申請を運輸局が却下したことを違法とした一審判決を取り消し、請求を退ける画期的な判決を言い渡しました。まさに、採算を度外視した運賃は安全確保を損なうと、司法の場でこうした指摘が行われているわけでございます。 特措法の特定地域における台数規制の復活により、新規参入と増車が止まり、地域協議会の合意…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 審議当初から特措法には減車等に対する強制力がないということは議論としてございました。この特措法というのはもうあくまでも暫定措置でありまして、特措法で改善効果が小さいということになりますと、当然、道路運送法の抜本改正に行き着かざるを得ないわけであります。 特措法の附則にも、タクシー事業に係る道路運送法に基づく制度の在り方について早急に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずると規定をされております。 この検討の現状につ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 道路運送法の抜本改正も視野に入れながら、現状の特措法が効果を生むように是非取組をいただきたいと思います。 次に、貸切りバスの安全対策等についてでございます。 貸切りバスについても、タクシー・ハイヤー事業同様、これは二〇〇〇年の改正道路運送法によって需給調整規制が廃止をされまして、事業参入については免許制を許可制に緩和をしたため競争が激化をしております。特に、新規参入の約八割を占める車両数十両以下の小規模事業者の安全管理につ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 今日はもう時間がありませんので、このバスの問題、それからタクシーの問題については、今後、改善の状況も見ながら掘り下げた質問をさせていただきます。 次に、建設産業の業種転換対策について質問します。 さきの委員会でも種々議論がございましたが、公共事業が減少して建設投資額がピーク時の約半分になっている、また一方、建設業者数、就業者数共に減少はしているものの減少幅は二割前後と比較的小さく、供給過剰状態と言ってもいいと思いますが、国…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 適正な規模、なかなか難しいというのは私も分かりますけれども、いずれにしても、やっぱり現下の公共投資が減少する中で事業者数、就業者数の、業種の転換を図っていかなければならないと思いますし、私は、やっぱり地域の実情を見まして、建設業者の皆さんというのは地域において信用力もありますし人的ネットワークもありますから、これらを生かす方向で業種の転換を図れば地域の再生にもつながります、若者の雇用の場も生まれますから。大変難しい課題であ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。どうぞよろしくお願いします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、交通基本法について伺います。 社民党は、これまでも民主党とともに交通基本法の制定を求めてまいりました。交通基本法、仮称でありますが、あらゆる人の移動する権利を保障するとともに、自動車中心の交通政策、まちづくりを見直し、高齢化と地球環境問題に対応した公共交通を中心に地域に適した交通体系の確立を目指す、言わば交通政…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 しっかり進めていただきたいと思います。 次に、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の特例業務勘定における利益剰余金について伺います。 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が、利益剰余金一兆四千五百億円を有していることが明らかになりました。財務省も期待をしているようでありますけれども、これについては、返納額は機構が国から補助金として受け取った約五千五百億円にとどめるべきではないのか、残りは鉄道を中心とする交通体系や社会資本整…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 しっかり検討をお願いします。 次に、午前中、ミッシングリンクの質問もございましたが、全国的にその中でも最も遅れていると言われる東九州道について質問します。 九州東部を南北に走る東九州自動車道は、福岡、大分、宮崎、鹿児島の四県から成る東九州地域の生活の道でありますし、災害時の命をつなぐ道、また経済産業を支える活力の道でもあります。しかし、現在、延長四百三十六キロのうち四二%しか開通しておらず、いわゆるお話のございましたミッシ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 大臣、特に東九州は西九州との違いが際立っておりまして、高速道路に加えて鉄道についても片や新幹線も通る状況の中で、その辺のところも是非しんしゃくをしていただきたいと思います。 次に、直轄国道の維持管理予算の削減に伴う問題について質問します。 厳しい財政事情の中で直轄国道の維持管理費を縮減をして、従来年間一ないし三回実施されていた除草作業についても原則年一回に減らされております。私の地元の大分県の皆さんから強い要望がありまして…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 是非、現場の状況をいま一度しっかり把握をされて、安全、安心が脅かされないように対応していただきたいと思います。 次に、JAL再建に伴う雇用問題について伺います。 JALの再建につきましては、国土交通省の重点施策として今取り組まれているわけであります。私も、使うときにはできるだけJALを使うように心掛けております。 JAL本社からの九月二十七日付け人員調整に関する施策についてという文書において、整理解雇を検討する意向が明らか…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 ちょっと拙速な印象があるんですね。もう御存じだと思いますが、整理解雇の四要件というのは過去の判例においても極めて微妙な問題があるわけであります。一方で、菅首相は雇用雇用雇用と言われる中で、そういう政策的に不整合があってはなりませんし、是非そういうところも、ただ見守るというんではなくて、そういう面も留意をすべきだと、そのように大臣から言っていただきたいと思いますが、その点について見解を求めます。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 先ほど私が申し上げたような状況が出てくれば是非大臣としても適切な指導、助言をしていただきたい、そのことを要望しておきます。 次に、独立行政法人都市再生機構、いわゆるURについてでございます。 去る十月五日に発表されたURのあり方に関する検討会報告を踏まえた大臣のコメントの中でも、社内分社化による新しい公的法人とするのか、全額政府出資の特殊会社にするのか、結論が出ていない不安定な状況であります。 一方で、URの賃貸住宅には現…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 十分に考慮して検討を進めていただきたいと思います。 最後に、港湾の民営化に伴う労働者の労働条件等について伺います。 現在、港湾法において、港湾管理者になり得るのは、御案内のとおり地方自治体等でございます。しかし、今般、港湾の国際競争力を高めるとして、港湾経営を民間に開放する港湾法改正の動きがあると聞いております。 港湾で働く労働者の皆さんからは、国際戦略港湾では民間開放に伴い荷役料の引下げや二十四時間運用など過重な労働によ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 現場の労働者の皆さんのことも、声も聞いていただきながら、是非検討を進めていただきたいと思います。 以上で終わります。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。この度、当選をさせていただきまして、初質問でございます。どうぞよろしくお願いします。 また、公共事業の抜本的な見直しに取り組み、そして国土交通行政の改革に果敢に取り組んでおられる政務三役を始め、皆さん方に心から敬意を表しながら、質問に入らせていただきます。 まず、海上保安庁のヘリの墜落事故について、もう重複する部分もありますが、総括的な意味合いも含めて質問をさせていただきます。 …
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 運輸安全委員会の在り方については様々な議論があるところでございまして、是非慎重にこれから対応していただきたいと思います。 次に、二点目にヘリの安全運航に向けた取組の必要性について質問します。 二〇〇四年三月に長野県で報道ヘリが送電線に接触、墜落した死亡事故を受けて、国土交通省は送電線等の航空障害標識のあり方に関する検討会を立ち上げ、四回の議論を経てまとめられた報告を踏まえて、山間部や海上などの送電線では両端の鉄塔に航空障害…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 今回の悲惨な事故の教訓を生かして原因究明と事故の再発防止に向けた取組を促進されることをお願いを申し上げますとともに、海上における警察、救難、交通業務を総合的につかさどる海上保安庁の重要性はいささかも変わっていないわけでありますから是非自信を持ってその任務の遂行に当たってほしい、そのことを申し上げて、次の質問に移ります。 次に、経済対策関連予算の効果的な執行について伺います。 一部、この間、急激な円高や欧米の景気のデフレ懸念…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 是非しっかり見直しをして、二十二年度からは大臣の言われたようにしっかり生きるようにしていただきたいと思います。 二点目が経済対策予算の執行状況についてお尋ねをします。 国交省の経済対策関連予算については、特に住宅版エコポイントの執行状況について、またバス、トラック、タクシーなど営業車を対象とする営業用エコカー補助の状況についてどのようになっているのか伺います。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 住宅版のエコポイントについては、私が調べた数字では、七月末時点で三省で一千億円を計上しておりますけれども、約一割の百八億円にとどまっていると、そのような数字も出ております。 住宅単価というのは高いですから、比較的値段の安いリフォームの申請が多いと聞いております。今後の状況も見なきゃなりませんけれども、この住宅エコポイントについては、やっぱりせめて本年十二月末までの期限を更に延長するということも検討する必要があると思いますし…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 簡潔に。