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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 財投、その他入れて一兆三千億ないし四千億、こう言っていますがね、その方針にあたって財政の目標というのは何ですか、簡単に聞きますが。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 数字のくふうをしてあれやこれやと、こうおっしゃっていますが、ぴんとこない、この間の委員会から、私は。いまあなたが答えられたのは二十日というのでしょう。臨時国会は二十七日かそこらくらいに召集するわけでしょう。二十日で予算編成終わるというのでしょう、いまの御答弁は。そうしますと、こまかなラウンドナンバーなんかは別にして、財政的に目標というものをいまあなた答えられましたよ。災害、米の関係若干、あるいは円対策、それから公共事業投…

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 次長でけっこうですが、あなた大臣でしょう。これをきめたら、閣議できめるわけでしょう。各省庁から出ているでしょう、補正予算に対して。その場合にあなた調整するわけでしょう。この一兆二千億から三千億、あなたが総額はそれだけしか考えていないということであるならば、このワクの中にはめるわけでしょう。各省庁から出ているのはこんなものじゃないですよ、各省庁から出ているものは。先ほど戸田委員からそのことについて要求しました。資料が出せる…

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 大臣、あなたにはものを言う気が私はなくなった。新聞ではどう書こうと、などといったって、午前中の同僚竹田議員の質問を聞いてみても、あなたは赤字があるとかないとかいう議論は別に、国債を発行するというのでしょう。これは財源の関係になりますよ。その額が大体四千億、こう言っているのですね。そうしてその財源四千億を国債に求めて、その金をどこに使うかということは、あなたの頭の中にあるでしょう。私だって想像つきますよ。おそらくは公務員給…

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 それで公債の内容はわかりました。これは財源の内容ですね。そこで、公共投資の内容はわかりますか。大ざっぱでいいですよ。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 わかりました。 そこで、公共投資四千億、これと地方財政との関係はどうなりますか。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 ですから次長、必要な財源措置ということなんですけれども、具体的に公共投資をやりますと、地方財政で負担割合はきまっているでしょう。だからその場合に、つまり交付金でやるのか、交付税でやるのか、必要な財源措置といってもどういう措置のしかたをするかということを答えなければだめだ。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 そうなりますと、もう一回聞きますが、この四千億の公共投資についての、つまり地方財政の財源措置というのは三税の見返りですね、交付金ですね、地方財政はそれでまかない得る、こういう見方ですか。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 そうしますと、それは二十日までに作業は間に合うわけですか。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 三二%に該当する金額、大体どのくらいに見ておりますか。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 これで大体補正予算もやや外貌がわかってきたのですが、先ほど来質問に出ておりましたが、これは大臣、景気の動向がよい方向に向いておりますね、この一兆三千億ないし四千億というものが、大型であるか大型でないかということは別問題として、来年度、つまり予算編成についてももうすでに田中総理大臣みずからが方々で発言していますわね。その限りでは大型であるということだけは言えるのじゃないかと思うのですが、そういうものとあわせて物価は一体どう…

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 たくさんあるけれども、もうこれ以上大臣に聞いてもしようがない。

日本社会党1972/10/13

69参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○吉田忠三郎君 たくさんあるけれども、聞いたって何かこうぴんとこない。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○吉田忠三郎君 いまの大臣の発言に、私は直接質問するわけにまいらぬと思う。ということは、大臣の国際的な会議の時間がありますので、与えられた時間、往復で三十分ですから、とてもじゃないけれども基本的に質問する余裕はない、残念ながら。非常に私は不満に感じている。ですから、あらためて基本的な問題質問したいと思いますが、とりあえず、最近田中内閣になってまいりましてから、ぼつぼつ報道関係を通して、政策であるのかないのかわかりませんが、その一端らしき…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○吉田忠三郎君 毎回、大臣、こういう委員会でわれわれが尋ねますと、最後はきまり文句のように、努力する——努力するということは、だれでも言えることなんですよ。実行しなければいかぬのですよ、実行。一つ例をあげてみますか——、私は先般、機会がありましてある資料を調べてみたのです。高額所得者の番付などを見て、日本一だといわれる人の所得の内容をある資料で調べてみた。これは戸田先生のほうの宮城県、この方は、所有地を売って所得三十九億円ですよ。普通で…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○吉田忠三郎君 大臣、その開業医のこと、説明されたことですね、それは了解しますが。土地を売った所得の内容についてはよう知っていません、こう言っていますが、これは大蔵省の統計ですよ。 もう一回申し上げます。宮城県の会社の社長です。だから先ほどよけいなことだけれども、戸田先生のほうですねと、こう言った。宮城県です。所有地を売ったんです。売って所得が三十九億です。これは本来であれば八割近い税金がかかるわけです。たまたま土地税制の特例によって一…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○吉田忠三郎君 大臣、国際的にも円の切り上げとか、ドル・ショックの当時もそうでありましたが、非常にわが国の法人税が、欧米諸国に比較して安過ぎると、こういう批判を受けておったことは御存じだと思うんです。それは私たちはここでとやかく言うんでなくて、その当時は一定の政策目的を持っておったからやられたんですね。わが国の産業経済の国際競争力の基盤をつくりあげていく、そのための助成策の一つとしてやったんですから、だから、昭和三十三年の四〇%であった…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○吉田忠三郎君 どうもたいへんぼくは、大臣の答えは、頭が悪いせいか、理解できないんですよ。 簡単に聞きますが、第一は、税の負担の不公平、これを是正しますか。いいですか、これが一つ。 それから、法人税については、先ほど来申し上げたとおりですから、これを現況に合うように、つまり昭和三十三年度の位置にまでさかのぼって検討しますか。これが二つ目。 それから、いままでわが国の税制というのは、だれが何と言っても、大企業優先の方向のつまり税制であった…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○吉田忠三郎君 どうも大臣、それでは納得しませんね、そんなことでは。時間がありませんからこの次にじっくりやりますが、つまり税制の法理論とか、体系とか、形態の問題じゃないんです、これは。現実にあるわけでしょう。三十九億も所得したものが、所得したのですから所得税ですよ、これは。サラリーマンが所得したものも所得税ですよ。その所得したものが、一〇%より税金がかからない。片一方は源泉徴収という制度がありまして、待ったなしにかかってくる。一面今度は…

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○吉田忠三郎君 関連して、よろしゅうございますか。 ただいままでの戸田委員の質問に関連するんですが、私は、この法律そのものは、かねてから行管が指摘しているように、各官署の事務の簡素化あるいは一元化、そういう面から見ると、これは徴収事務が一元化されますからね、たいへん……。だけど、そういうことを前提に置いて聞くんですが、ひとつ労働省、次には大蔵省に聞きますが、長岡君に聞きますが、この法律は、ここにも書いておりますように、従来なかった五人未…