吉田学
会議録に記録された「吉田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) 現時点において、私ども、今委員おっしゃったような発言、今厚生労働省というふうにおっしゃいましたけれども、私どもとして確認できてございません。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) 私どもとして、このマスクの関係を行っております者に聞きましたけれども、現時点において、それについては確認できてございません。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、私どもとしましては、二月の二十五日から、厚生労働省の指示の下で、メーカーあるいは卸業者の方々の御協力をいただいて、医療機関の必要度に応じて一定量の医療用マスクを優先的に供給する仕組みをつくりました。これによりまして、都道府県側に備蓄をどれだけ持っているかについて教えていただくと同時に、必要な県あるいは医療機関、県が把握している医療機関からのニーズを伺いまして、それについて二十八日から具…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今回のこの優先供給の仕組み、二月二十五日時点において医療機関若しくは都道府県からいただいたもの、六十八の医療機関に及んでおります。その六十八の医療機関について、先ほど申し上げましたように、二月二十八日にそれぞれマッチングをさせていただいて、これは都道府県を通じてということになってございますので、都道府県についての卸、メーカーの御協力による供給を三月二日の週から今週にかけて今順次行っているとこ…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) 私ども、今回の新型コロナウイルス感染症の関係につきましては、正しく、また正確な発信を丁寧に行うべしということと心得ております。 いろいろなメディアにおいて取り上げられているということも事実でございますけれども、一つ一つというよりも、全体として、それぞれそのときの内容に応じて正しい知識を丁寧に国民の皆様にお伝えできるようにこれからも取り組んでまいりたいと考えております。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 ちょっとにわかな御質問で、私ちょっとすぐにこれというふうに思い付くものはございません。 個々の番組、あるいは全体として国民の声、あるいはメディアの皆様からの御指摘も踏まえながら、丁寧に正確な発信に努めてまいりたいと考えております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたアビガンにつきましては、現在、厚生労働科学研究班におきまして、この二月下旬より、いわゆる観察研究として行っております。 この研究は、重篤化を防止するという観点から、対象の患者さんについては、おおむね五十歳以上、また、基礎疾患のある患者さんであって、低酸素血症を呈し、酸素投与が必要になった方ということで、薬剤を投与して行っているところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 現在、研究を始めさせていただいておりますけれども、見通しということで申し上げれば、研究の結果を判断するには、一定数の患者さんに抗インフル薬を投与して、その効果を評価するということが必要でございます。 具体的には、学会において示されておりますCOVID―19に対する抗インフル薬による治療の考え方ということに基づきますと、十日から十四日程度抗ウイルス薬を投与するということがまず必要であるでありますとか、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 藤田医科大学病院におきましては、国立研究開発法人の日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDでございますが、この委託研究班として、軽症あるいは無症状の患者さんを対象としたアビガンの有効性の検証を目的とした臨床研究法に基づく特定臨床研究という位置づけを持って、この三月二日から研究を始めていただいているというふうな状態でございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、御質問の前段、現状把握ということでございます。 これにつきましても、今御質問ございましたように、一つには、各都道府県に対してその備蓄量を、医療用、あるいは一般用という形、その他防護服という形で御報告をいただいて、そして全国の状況を把握する、また、それぞれ医療機関において逼迫した場合につきましては、その都道府県を通じて全体として、その備蓄量を全国で調整し、特に優先する医療機関、都道府県に対して供…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 まず冒頭、DPAT、災害派遣精神医療チームの皆さん方は、今回のこの一連の新型コロナの対応の中で、チャーター便で御帰国になった方々の宿泊施設、クルーズ船の中ですとか、クルーズ船から下船された宿泊施設、現地に足を運んでいただいて心のケアなどの御支援をいただきました。本当にありがとうございました。私どもとして、お願いをした者として感謝させていただきます。 その上で、今御指摘をいただきました、日本精神科病院協会の会長から三月三…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 消毒液につきましても、マスクと同様に、二月の十二日に厚生労働省から関係業界団体への増産要請を行って、これを受けて、今、国内主要メーカーはできる限りの増産に取り組んでいただいておりまして、二月の実績としましては、細かい数字はあれですけれども、昨年の月平均の一・八倍程度までの生産を確保していただいていて、今後も増産体制を継続するというふうに伺っております。 そういう意味では、増産をしたものが必要なところ…
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 データで確認ができました平成三年から直近の平成三十一年の医師国家試験におきまして、女性の合格比率の最高値は平成二十年と平成二十九年の三四・五%となっておりますので、三五%を超えたことはございません。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 御指摘いただきました基礎研究につきましては、既存の薬剤あるいは開発中の薬剤の中から新型コロナウイルスに対する有効な成分の候補を見出すために、これは世界各所で今行われております。 三剤のうちのアビガン及びレムデシビルにつきましては、二〇二〇年のセルリサーチという雑誌でございますが、で報告されました細胞を用いたウイルスの増殖を抑制する効果を調べる試験において、新型コロナウイルスの増殖抑制効果が認…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 御指摘の観察研究につきましては、二月下旬から厚生労働科学研究班で始めております。 対象の患者さんにつきましては、まず、その先立っての日本感染症学会がお示しになっておりますCOVID―19に対する抗ウイルス薬による治療の考え方という文書がございます。これにおきまして、重篤化を防止する観点で、おおむね五十歳以上の患者又は基礎疾患のある患者であって、二つ目の要件として低酸素血症を呈し酸素投与が必要…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 政府におけるマスクの備蓄量及びどの程度、今御指摘いただきましたように、医療機関などに提供できるかということにつきましては、政府全体として各省庁の調査を行っているところでございます。 私ども厚生労働省といたしましては、これと並行して、各都道府県が備蓄されている状況あるいは各都道府県を通じてどのようなニーズがあるかということを把握させていただいて、その都道府県の備蓄とニーズの間をマッチングする優…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 先ほどの答弁と繰り返しになって恐縮でございますが、政府全体のマスク等の備蓄数等につきましては、現在、各府省への調査を行わせていただいている、政府全体で行っているところでございます。(発言する者あり) 失礼いたしました。 御質問の中の国におけるマスクの保有数につきましては、現時点把握をしているところで、各省庁合計で七百四十三万千三百の枚数を把握してございます。 引き続き、このような形で医療機関…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 医療分野につきまして、看護職員についてお答えいたします。 看護職員の需給につきましては、昨年十一月の看護職員需給分科会、ここで検討をいただきました中間取りまとめによりまして、看護職員の労働環境の変化に対応して幅を持たせた三つのシナリオで二〇二五年の需要推計を公表いたしました。この推計によりますと、全国で、需要の方の推計が百八十八万人から二百二万人程度、供給の方が百七十五万人から百八十二万人程度と見込んでございます。 こ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 看護職員についてお答えいたします。 看護職員の人材確保は、その質の向上も念頭に置いて、新規養成、定着促進、そして今御指摘いただきました復職支援という観点から総合的に取り組んでおります。 特に、復職支援につきましては、看護師等の人材確保の促進に関する法律という法律に基づきまして、各都道府県ごとのナースセンター事業として無料職業紹介事業あるいは復職研修などを実施しているところでございます。 また、平成二十六年に成立いたしま…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、人口減少などにより医療の提供が難しくなった地域における必要な医療提供体制の確保につきましては重要な課題であると、我々も認識を共有してございます。 このために、医療機関がなくて、医療提供体制の確保が必要な、いわゆる僻地に医療を提供している僻地医療拠点病院あるいは僻地診療所に対してはこれまでも支援を行っております。具体におきましては、これは公立、民間を問わずということでございますが、…