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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
931
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 地域の医師確保につきましては、委員御指摘のように、平成二十年度から医学部の定員を、暫定的な臨時定員という形で恒久定員に上乗せして増員をしてきております。平成三十一年度には九千四百二十人ということで、過去最大規模でございます。このままいくと、長期的に供給が需要を上回るという水準でございます。 一方で、医師数を増加させてもなお、地域偏在あるいは診療科偏在というものは解消しておりませんので、こうした観点を…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 地域枠の医師の方々につきましては、修学資金の貸与の要件において、都道府県が策定するキャリア形成プログラムに参加をして、医師が不足している地域などの医療機関に一定期間従事していただくということにしてございます。この仕組みを通じて、医師としての能力開発、向上の機会を確保していただきながら、都道府県内の医師偏在是正に貢献いただけるというふうに考えております。 二〇二〇年度以降は、厚生労働省から発出したキャ…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス対策について、全般にわたる御質問、御指摘をいただきました。私の方からは、特にその後段、物資の関係について御答弁申し上げたいと思います。 マスクにつきましては、今委員御指摘いただきましたように、厚生労働省と経済産業省、政府一体となってメーカーに対する増産要請をいたしました。メーカー側においても、それに対応して徐々に供給量をふやしていただいている段階でございます。 また、消毒液につきま…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今回、新型コロナウイルスの陽性でありながら症状のない方を岡崎医療センターの方に搬送させていただいております。今回のこの搬送に当たりましては、非常に急を要する中で、大学関係者、センター関係者に御決断をいただいて進めさせていただいているところでございまして、私どもとしては大変感謝を申し上げております。 そのような中で、今委員御指摘のように、今月十九日には岡崎市から、二十日には幸田町から、厚生労働省に対し…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘いただきましたように、我が国の医師の偏在を是正するに当たりましては、それぞれの養成課程、キャリアの中、それぞれの段階において是正の方策に取り組むべく、全体としての取組を進めております。 具体的には、令和元年六月より医道審議会医師分科会において議論を行っておりまして、その中では、臨床実習前に行うCBTあるいはOSCEといった共用試験を法的に位置づけ、国家試験の受験資格とすること、あるいは、当…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 現行の労働基準法第三十八条第一項におきましては、「労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する。」とされております。労働時間の規定が適用される労働者として副業を行っておられる場合には、医師につきましても労働基準法の労働時間に関する規定は通算して適用されるということになります。 現在、労働政策審議会労働条件分科会におきまして、この兼業、副業の場合における実効…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 医師の働き方改革を推進することによって、将来にわたり効率的で質の高い地域医療提供体制を実現していく、そして、その過程で地域医療の確保と医師の健康確保の両立を図るということが私どもは大事だと考えてございます。 そのために、この改革の推進に当たって必要となる体制整備などのために、診療報酬と消費税を財源といたします地域医療介護総合確保基金、この二つのツールを通じまして医療機関に対する支援を行うこととしてご…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 失礼いたします。 先ほど、私、御答弁の中で今年度という言い方をしてしまいました。現在御審議いただいている令和二年度の予算案に盛り込んでいる、言い間違いでございます。おわびいたします。

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘は、医療機器の適正配置、適正運用という観点と、医療機器による検査の質を上げるという二点からの御質問というように受けとめさせていただきました。 医療機器につきましては、当然、我が国の医療ニーズの変化あるいは医療サービスの担い手の減少という地域医療全体の環境変化の中で、機器の適正配置、適正運用につきましても、環境変化に応じて効率的な活用を図っていく必要があるというふうにまず思います。 こうし…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 昨年三月に取りまとめられました医師の働き方改革に関する検討会の報告書、これが全体、医師の働き方改革を進める現時点における一つのよすがになってございますが、それにおきましても、労働時間の短縮に向けて取り組む必要があるという項目の一つにタスクシェア、タスクシフトというものが挙げられてございます。 このタスクシェア、シフトにつきましては、現在、厚生労働省の医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェ…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 地域医療構想、これは、今後の医療ニーズの変化あるいは医療サービスの担い手の減少という地域医療が抱える課題に対応するために、それぞれ、地域のニーズに合致した医療提供体制への転換、あるいはニーズの量に応じた医療機関数や規模の適正化というものを目的に進めさせていただいている取組でございます。 今般、今御指摘いただきましたように、公立・公的医療機関の中で、これまで急性期を中心に担ってきていただいたものに対し…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今回お示ししたリストの位置づけにつきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、それぞれの地域において、今後の公立・公的病院あるいは地域医療の担い手である医療機関の病床数でありますとか機能について、そのあるべき姿を考えていただく、そもそも、都道府県が既にお決めいただいた、二〇二五年に向けてのエリアごと、地域医療構想圏ごとの構想に向けて、どのように今後取り組んでいかれるかという御議論をそれぞれの地域…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今回お示しをいたしました公立・公的医療機関等に加えまして、地域で議論をいただくためには、地域医療構想、医療提供体制全体を見直す、あるいは御議論いただく必要があるということから、この公立・公的医療機関等と競合状態にある民間医療機関に関するデータにつきましては、本年一月十七日に都道府県に対しまして提供いたしました。それぞれの都道府県における圏域ごとの御議論に供していただくように、繰り返しになりますが、公…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 私どもが一月十七日に都道府県に提供させていただきましたこの民間データ、重ねてではございますが、地域の圏域会議において御議論をいただくための材料の一つとして提供させていただいております。これまで、それぞれの圏域調整会議は、基本的には公開の場において関係者の方々が御議論をいただくという形になっております。そういう形の中でこのデータについてもお使いいただくようにということで、私どもとしては都道府県にお示しをしたところでござい…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今、地域、僻地といいましょうか、交通が不便なところにおける透析医療機関における通院支援ということの御指摘をいただきました。 まず、医療機関をその地域においてどうやって確保するか、医療を確保するという点と、それに向けての足の確保という二つの要素があろうかと思います。 私どもといたしましては、僻地等、医療の担い手の確保が困難な地域につきましては、御指摘の透析医療も含めまして、都道府県が地域の実情を踏まえ…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、今委員御指摘いただきましたように、今回、藤田医科大学岡崎医療センターにおかれましては、私どもの要請に応じて、患者の方々の受入れをいただきました。陽性で無症状とはいえ、患者の方々を受け入れていただきました。非常に、地元関係者の方々の御理解もいただくべく、大学の方でもいろいろと御努力をいただいております、私どもも一緒に汗をかかせていただいておりますが、まず、大学の方々の御決断を、ありがたい、本当に…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の搬送でございますが、クルーズ船で感染者が非常に増加したという状況の中で、無症状でありながら陽性である方々を、一定の医学的管理のもとで生活することの必要性ということを踏まえ、岡崎医療センターの御理解を得て、このような形で搬送させていただいたところでございます。 その対象となった方々は、先ほど来お話ございますように、ウイルス検査において陽性ではあるが無症状ということではありますが、個々、搬送…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 若干、今の健康局長からの答弁を補足させていただきます。 健康局長の方から、全てという言い方を申し上げましたが、今回の搬送に当たりまして岡崎医療センターにまず要請をさせていただいたのは、委員先ほど来おっしゃっていただくような、陽性の方であって症状がまだ発症していない方ということでございましたが、現実に搬送の手続といいましょうか取組を進める際には、そのような方々に同行されている御家族の方々が、岡崎に一緒に同行したいというよ…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 きょうから岡崎医療センターの方で受入れをしていただいておられる方々、クルーの方々で、今委員御指摘のように、外国籍の方もおられます。 私どもとしては、もちろん岡崎医療センターには、内外無差別といいましょうか、同じ処遇を施設内において行っていただいておりますし、そのようにお願いもしてございますが、そこから出る際には、委員御指摘のような課題が、日本人の方とは違う課題があろうと思います。 二つあろうかと思っ…

厚生労働省医政局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今回の岡崎医療センターにおける受入れ、私どもとすると患者の搬送という形は、非常に急を要する状況の中で、とり得る準備をさせていただき、私どもが要請をし、受入れを御決断いただいたということでございました。 結果的に、岡崎医療センターでの受入れを決定する前の段階で、愛知県あるいは岡崎市、行政に対しましては、国として受入れを要請していること、センター内で行われる支援の内容、あるいは自治体やセンターと連携して…