吉田学
会議録に記録された「吉田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2019/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 歯周病と糖尿病の関係など、口腔、口と歯の健康は全身の健康と深い関係があることが指摘されておりまして、この口腔の健康の保持増進を図ることが健康寿命の延伸にとっては極めて重要であると私どもも認識をしております。 本年五月に策定されました健康寿命延伸プランにおきましても、疾病予防、重症化予防の取組の一つとして歯周病などの対策の強化を位置付けておりますし、いわゆる骨太方針二〇一九や成長戦略フォローア…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 御指摘のように、予防医療を推進していくためにも、患者さん方が身近な地域でかかりつけ医を持っていただくことができるような、その環境の整備をするということが非常に重要であると私ども考えてございます。そのために、都道府県が実施しておりますかかりつけ医育成のための研修でありますとか、かかりつけ医を持つことについての普及啓発という事業に対して財政的支援を行うなど、かかりつけ医の普及のための取組を国とし…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、地域医療情報連携ネットワークにつきましては、今御指摘ございましたように、これまでも地域医療介護総合確保基金などにより支援を行ってきております。 まず、全県単位でのネットワークについては現在二十六県、それから病病あるいは病診連携を実施しているネットワークが全国で百五十二というふうに把握をしてございます。また、その中での地域の患者さんの登録などの状況にございましては、例えば、さどひまわりネ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 ネットワーク、地域医療情報連携のネットワークにつきましては、それぞれのネットワークの活用のされ方でございますとか活動状況、これは地域特性によって大きく左右されると思います。また、ネットワークを活用する対象も地域単位でございますので、対象地域全ての住民の方々がその地域の医療機関を受診するわけではないなど考えますと、なかなか、御指摘いただきましたような目標を立てて患者登録数など、全国一律の指標で…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 在宅療養支援診療所につきましては、二十四時間往診等の提供が可能な体制を確保する医療機関という位置付けになってございます。平成二十四年度の診療報酬改定において、緊急往診等の実績を有する医療機関に対する評価というものを新たに設けてこの対応を行ってまいりました。 累次にわたる診療報酬改定の中で、平成二十八年度の改定を検証調査をしたところ、在宅療養支援診療所の届出をしていない理由として、二十四時間往…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、私どもとして、基本的なスタンス、本人が望む場所で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けていくということからすれば、まさに、おっしゃっていただいているように、在宅医療の提供体制を確保するということは重要だというふうに思います。 その上で、例えば今、慢性期の病床の話も御指摘いただきました。慢性期については、今進めております地域医療構想の実現に向けた取組の中で、例えば、人口が減少し医療従事者に…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、足下、国立ハンセン病療養所に勤務される医師の数でございますが、令和元年五月現在において、定員百四十六人に対して現員が百十一人ということで、三十五人の欠員という実態でございます。その上で、現場はいろんな努力はしておりますけれども、医師の確保が困難となっている原因というのにつきましては、これまで私どもいろいろなところから伺っている限りでは、一つには医師の方々の処遇の問題、それから二つ目には…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、今委員も御指摘いただきましたように、常勤職員、この定員の欠員部分につきましては、今般の改正法案に盛り込まれております兼業規制の緩和ということが確保につながるということを先ほども申し上げさせていただいたところでございます。 更に加えてということで、非常勤職員の方々の活用というのも私ども重要な切り口だと思っております。実績として、国家公務員の医師の定年である六十五歳を超えたドクターの方を非…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 ハンセン病療養所の定員につきましては、入所者の皆様の高齢化が進んで、職員の看護、介護によらなければ日々の生活を維持することが困難となっておられる方々も増えているという実情にございますので、定員合理化の対象ではございますが、平成二十六年八月に統一交渉団と今後の定員の取扱いについて締結いたしました合意書に基づいて取り組んでおります。 この合意書では、平成二十七年度から三十年度までの間の毎年度の定…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 平成二十九年度医薬品産業実態調査に回答いただきました、日本製薬団体連合会の業態別団体のそれぞれに加盟していただいている企業二百九十三社の医薬品売上高に対する医薬品関係の営業利益率は、一二・一%でございます。 また、平成二十九年度医療機器産業実態調査に回答いただきました、日本医療機器産業連合会の会員企業六百一社の損益計算書における営業利益率は、七・八%となっております。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 薬剤師による処方内容のチェック、あるいは副作用のフォローアップ、服薬指導の質の向上ということを考えますと、今御指摘いただきましたように、薬剤師の方が疾患名等を把握するということが重要であるというふうに思います。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構、PMDAと申しますが、ここが平成二十七年度に実施した調査によれば、処方箋に疾患名等を記載している医療機関、この実態が、調査対象の三千八百二十一施設のうち二…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 ハンセン病療養所に勤務する医師の方々は、令和元年五月現在におきまして、定員百四十六人に対して現員が百十一人であり、三十五人の欠員となってございます。 これまでも、関係自治体、医学部を持つ大学などの機関に対して協力を依頼するなど、医師の確保に努めておりますが、医師の処遇の問題や医療技術向上の機会の確保という課題があるというふうに承知をしております。 今般、医師の勤務時間における兼業規制の緩和が骨子案に…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 国立ハンセン病療養所におきましては、常勤職員に加えまして、賃金職員あるいは期間業務職員という形での非常勤職員につきまして、入所者の介護業務等に従事しておりますので、療養環境の確保のために必要な職員でございます。 これまで、常勤職員が退職した後、非常勤の介護職員を常勤職員として採用しておりまして、令和元年度は五十七名を採用いたしました。 また、非常勤職員の処遇改善につきましては、令和元年度において日額…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 地域の医療提供体制の維持、そして復旧のために被災した診療機関の早期再開というものが非常に重要であるという認識、共有してございます。 今、雇調金のお話ございました。台風の災害に伴う経済上の理由により、診療の停止、縮小を余儀なくされた医療機関が従業員の一部又は全部を休業等させた場合には雇用調整助成金の対象として休業手当等の一部が助成され、費用負担を軽減できるという仕組みございますし、この活用を現…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 委員御指摘のように、地域の医療を充実させるためには、国と地方自治体、それぞれの役割分担をしながら、また、それぞれの財政負担のルールの下で、できるだけ連携をしてその実を上げていくということが必要だというのは私どもも同じ認識に立ってございます。 御質問の中で、地域医療介護総合確保基金のお話ございました。この基金につきましては、地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律、具体的には第…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 医師及び医療職の方々の働き方改革が、最終的には患者さん、住民の方々の安全、そして適切な医療を受けることにつながるという認識につきましては、私ども及び今検討をしております委員の、有識者の方々との間でも共有してございますので、今後ともその点についてはきちっと踏まえて対応させていただきたいと思います。 とりわけ、御指摘ございましたタスクシフト、タスクシェアリングにつきましては、先ほど大臣からの答弁…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、記事にございました、この十月五日の記事に基づきます事実でございます。 私ども、記事によりまして確認しておりますが、台風十五号の影響により九月十七日に発生したと書かれておりますこの停電につきましては、千葉県あるいは厚生労働省共に東京電力から情報をいただいておらず、私どもとしては記事になるまで承知をしておりませんでした。 この間、医療機関からは、災害の状況等、特にその事実と同時に必要な支援…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 委員今御指摘いただきましたように、今般の分析はそれぞれの病院の急性期機能に着目をさせていただきました。その上で、いわゆる診療実績が特に少ないか否かのAというのと、構想区域内における医療機関の競合状況Bという、この二つの観点で整理をしております。 まず一つ目の診療実績が特に少ないか否かというのをもう少し技術的に申し上げますと、構想区域の、まず人口規模別、全国これ三百三十九ございますけれども、人…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) 今般、この九つの領域についてAについては分析をさせていただいて、下位三分の一については印を付けると。有識者から成りますワーキングにおける御議論を踏まえまして、私どもとしては、九つの領域全てにフラグが付いたといいましょうか、下位三分の一だったという、急性期、高度急性期の機能評価上そのような位置付けになったものに対して、今回再要請検証対象病院という形で整理をさせて、お伝えしているところでございます。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今般、今委員御指摘の公立・公的医療機関などの診療実績データの公表に関しまして、国と地方の協議の場などにおいて、民間医療機関のデータも早急に公表すべきという御意見をいただいております。私ども厚生労働省としましても、地域医療全体を見直す観点からは、民間医療機関についても競合状態、競合状況の可視化というものは必要であるというふうに考えてございます。 現在、今各地においていろんな意見交換を行っている…