吉田学
会議録に記録された「吉田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 仮放免制度を所管しております出入国在留管理庁から伺ったところによれば、そもそも、仮放免者の方につきましては、身元保証人が、今委員が言われました、その身元保証人となる方は、その職業、収入、資産なども考慮されているということでございますので、基本的には支払能力がないことは想定されておらず、本人が支払うことのできない医療費は身元保証人の方が支払っておられるのではないか、あるいは、そういうことが想定…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたように、民間の救命救急センターにおいて外国人に対して救急医療を行った際に未収金が発生し、努力したにもかかわらず回収できない場合には、その未収金につき、二十万円を超える部分を救命救急センター運営事業の補助基準額に加算するという形で支援を行っております。 直近の実績につきましては、平成三十年度において、この在日外国人に係る前年度の未収金として、七府県より総額で約一千八百万円…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 公立・公的医療機関などにつきましては、まず、それぞれの地域の医療事情などを踏まえていただいた上で、山間僻地などにおける一般医療でありますとか、あるいは災害、救急などの不採算・特殊部門にかかわる医療など、いわゆる民間の医療機関では担うことができない業務を担っていただくことが期待されているというふうに思います。 また、経営の問題を御指摘いただきましたが、経営という意味では、経営主体にかかわらず、公立・公…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 製薬産業、とりわけ委員御指摘のように、研究開発型という考え方からいたしますと、近年の技術の進歩により、バイオ医薬品の開発、あるいはゲノム創薬、AI、ビッグデータの利活用という形で進んでいるというふうに思っております。特に、今御指摘いただきましたバイオ医薬品につきましては、近年の技術の進歩により開発がグローバルに加速しているという状況でございまして、世界における売上高の上位の品目の多くがバイオ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まさにバイオシミラーにつきましても、私ども、政府の中で申し上げれば、平成三十年六月に閣議決定されました骨太方針二〇一八の中におきまして、バイオシミラーについて、有効性、安全性等への理解を得ながら研究開発、普及を推進するという方針をまず掲げてございます。ちなみに、この骨太方針におきましては、同様に、先ほど御質問いただきましたバイオ医薬品につきましても、研究開発の推進ということを掲げているところ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、基本的なスタンスとして、この死因究明等推進計画の狙いからいたしますと、この死因究明、死者の生存していた最後の時点における状況を明らかにするという目的でございますので、高齢化の進展等に伴う死亡数の増加あるいは犯罪の見逃し防止による必要性ということを考えますと、今お取り上げいただいておりますような独居の高齢者の方が死亡した場合において適切に死因が究明されるということは必要だというスタンス、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今委員お触れいただきましたように、医師の働き方改革に関する報告会の報告書におきましては、二〇二四年四月以降、診療に従事する勤務医に適用される、まず一般的な時間外への上限時間の水準を原則月百時間未満、年で申し上げれば九百六十時間以下といたしました。その上で、地域医療確保のためにやむを得ず医療機関を限定して設定する暫定的な特例水準として、連続勤務時間制限あるいは勤務間インターバルなどの追加的健康…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) まず、厚生労働省からお答え申し上げます。 沖縄県、平成二十九年三月に策定いたしました地域医療構想におきまして、急性期医療の充実、安定化を図る観点などから、今お触れいただきましたように、県立北部病院と北部地区医師会病院の統合の是非について検討を行うという位置付けにされております。このため、北部基幹病院の設立に当たりまして、平成三十年の一月から、沖縄県、公益社団法人の北部地区医師会、県立北部病院、北部十二の市町村の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 病院歯科の役割につきましては、私ども、平成二十九年末に検討会が設けられていましたけれども、その中間報告として歯科保健医療ビジョンという形でまとめましたところの中にもございますように、入院患者に対する口腔機能の管理あるいは歯科診療所では対応できない患者の対応ということで重要であるというふうに認識してございます。 このビジョンで示された内容を実現していくために、地域の実情に応じた歯科保健医療提供…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) 歯科衛生士について、二つの観点からの御質問をいただいたかと思います。 まず、全体の人材確保につきましては、口腔ケアなど歯科口腔保健を担うこの歯科衛生士、非常に重要でありますけれども、平成二十八年度末時点における総就業者数が十二万三千八百三十一人、免許の登録者数に対する総就業者数の割合が四六・〇%ということになってございまして、この数自身は増加しておりますけれども、免許登録者数の半数以上が一旦離職するという実態も…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 歯科技工士さんにつきましては、その就業される数、近年は横ばい傾向ではございますけれども、その就業されている方々の約半数が五十歳以上であるとか、あるいは養成施設に目を向けますと、入学者数が近年減少傾向にあるという実態がございまして、この担い手の高齢化、そして将来的に歯科技工士が減少するのではないかという見通しもあります。 私ども厚生労働省としましては、平成三十年度から歯科技工士の養成・確保に関…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 厚生労働省としましては、昨年八月から、全国全ての病院、約八千四百ございますけれども、非常用自家発電設備の有無、そしてその点検について調査をいたしました。現在その調査、本来昨年九月の頭を締切りとして行ったところでございます。都道府県を通じて各医療機関に回答をお願いしましたところ、正直、まだ調査結果の報告は、一部期間が掛かっておりましたし、あるいは内容を今精査しなければいけないような状態のものも…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたのは、保険収載からの取下げという話と、その前段に、メーカー側のいろんな諸事情もありまして、いわゆる供給停止という形で市場から消えている品目と、二つのお話ございました。 今手元にございます医薬品の供給停止という品目数で申し上げますと、二〇一六年、平成二十八年の数字で申しますと、後発医薬品の供給停止品目数が百九十五、平成二十八年の数字が百九十五、平成二十九年の数字が二百六十…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、一般論として、今御指摘いただいておりますように、医薬品の安定供給に支障が生じ得る場合には、当該医薬品を製造販売する製薬企業に対して報告を求めております。その上で、今お話ございましたような一部の抗生物質、海外での製造の一時停止のため、製剤の安定供給に支障が生じている事案というものを私どもとしても把握いたしました。 これを受けまして、私どもとしては、一日も早く医療現場に製品が供給できるよう…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 現在、複数の国をまたいで製造される医薬品が増えております。中では、原薬の調達経路が複数化したり、あるいは一定の製剤ストックの確保ということがその前提として非常に重要になっている、そういう状況に至っていると認識してございます。特に、個別の品目もさておき、今委員御指摘のように、特に抗生物質のように代替が困難な医薬品につきましては、そうした危機管理という観点からどのように考えていくかということにつ…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 独立行政法人の国立病院機構、私どもとしても、国の医療政策の主体として重要な役割を担っているというふうに考えております。具体的には、全国的な病院ネットワークを活用しながら地域に求められる医療に貢献するですとか、他の設置主体では必ずしも実施されていないおそれがある重症心身障害児などいわゆるセーフティーネット医療、あるいは災害等の国の危機管理に際して求められる医療というものを着実に担っていただきた…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 少子高齢化が進展する中で、例えば単身の高齢者の方が増加するなど、身寄りのない方が安心して必要な医療を受けられるようにするということは大事なことというふうに私どもも認識してございます。 今委員御指摘いただきましたように、厚生労働省におきましては、平成二十九年度に研究班を立ち上げまして、医療機関がいわゆる身元保証人に求められる、失礼しました、いわゆる医療保証人に求める役割、あるいは支援の実態等を…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 身寄りがない方が安心して医療、介護を受けられるに当たっては自治体の役割が重要という点は我々も全く同じ思いでございます。 一方で、自治体の方にお話を伺ってみますと、例えば、先ほど委員御指摘いただいていますように、研究班がガイドラインを作るに当たっていろいろ聞いております中では、自治体にとってみると、この身寄りがない方が安心して医療や介護が受けられるようにするためにどのような対応をすべきか、自治…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、手元にございます医療機関における電子カルテの普及率につきましては、平成二十九年度の医療施設調査、これは平成二十九年十月一日現在のデータでございますが、一般病院については四六・七%、それから一般の診療所につきましては四一・六%、それから歯科診療所につきましては五七・三%となってございます。 委員御質問の中に薬局というお話ございました。電子カルテの話と薬局、ちょっと質も違うと思います。薬局…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(吉田学君) 今の御質問、電子カルテの関係の流れでの御質問というふうに受け止めさせていただきました。 今回のこの医療情報化支援基金による電子カルテの標準化を進めるに当たりましては、国の指定する標準規格を用いて相互に連携可能な電子カルテシステムを導入して、医療機関に対してその初期導入費用を助成するということを考えております。 具体的な補助対象などにつきましては、まず、国の指定する標準規格の具体的要件について今後関係者の御意見も…