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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
931
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2019/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
厚生労働省医政局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 厚生労働省といたしましても、医療機関での支払にクレジットカードや電子マネーなどが使用できるようになることは、患者の利便性の向上あるいは医療機関における事務の効率化につながるというふうに考えてございます。 我が国全体のキャッシュレス化の推進につきましては、平成三十年度に産学官から構成されます一般社団法人キャッシュレス推進協議会が設立されております。現在、この協議会において、医療分野も含めた関係…

厚生労働省医政局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 電子カルテの導入は、まず、個々の医療機関における業務の効率化及び医療従事者間の円滑な連携を図るなどの医療提供体制を向上させる効果があると思います。また、標準化した電子カルテの普及を進めることで医療機関間の円滑な情報連携が可能となり、地域医療における病床機能別の連携、病診連携を促進するなど適切な医療の提供に資するものと考えております。 このため、御審議いただいております健康保険法等の一部を改正…

厚生労働省医政局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 お尋ねの地域医療情報連携ネットワークにつきましては、地域のニーズに基づいて、患者の同意を得た上で、医療機関間において診療上必要な医療情報を電子的に共有、閲覧できる仕組みでございます。各地域の任意の取組を、国が地域医療介護総合確保基金、今御指摘いただきました基金を通じて支援するという構造になってございます。 この間、地域医療情報連携ネットワーク、先ほど申し上げましたように、任意の取組ではござい…

厚生労働省医政局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 医療情報化支援基金において実施を予定しております今回のこの電子カルテの標準化に向けた医療機関の電子カルテシステム等の導入支援につきましては、国の指定する標準規格を用いて相互に連携可能な電子カルテシステムなどを導入する医療機関に対して、その導入費用を補助するというものでございます。この具体的な国の指定する標準規格の要件につきましては、今後、関係者の御意見も踏まえて検討することにしております。 …

厚生労働省医政局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 過去、電子カルテの普及を目的として、一定の条件を課した医療機関に対する予算措置を補正予算で行っております。具体的には、平成十二年度の補正予算において、病院内情報システム整備促進事業として補助金六十億、それから平成十三年度の補正予算において、電子カルテシステム導入施設整備事業として、これは貸付金の形ですので貸付原資という形になりますけれども二百六十億、平成十四年度補正予算で、電子カルテ・レセプ…

厚生労働省医政局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) まず、老年医学というお話でございますので、これについての足下を御報告申し上げますと、一般社団法人日本専門医機構がまとめている日本専門医制度概報、これ二〇一八年度版によりますと、一般社団法人日本老年医学会が認定しています老年病専門医の数につきましては、平成三十年一月現在、千四百九十八人であると承知をしております。 その上でということでございますが、現在、診療科別の医師の需給について議論をしてございます。医師需給分…

厚生労働省医政局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 訪日外国人の方が我が国の医療機関で受診される場合、通常は我が国の医療保険に加入していないということでございますので、保険診療ではなくて自由診療による対応となります。 昨年度実施しました医療機関における外国人患者の受入れに係る実態調査の結果に見ますと、訪日外国人旅行者に対する診療価格について、有効回答をいただきました四千八百九十九の病院については、九〇%において一点当たり十円又は消費税込みで十…

厚生労働省医政局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 十連休中の医療提供体制につきましては、個々の医療機関が担う役割ですとか医療機関へのアクセスなど、個別の事情を踏まえて対応を検討していただくということが重要だというふうに思っておりまして、今委員も少しお触れになりましたが、今回の取組に当たりましては、地域の実情を把握している都道府県中心に御検討をいただくという体制を取ってまいりました。 その上で、都道府県の皆さん方に対して、本年一月に、私どもと…

厚生労働省医政局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉田学君) まず、事実関係をお答えさせていただきたいと思います。 私どもとしましては、御指摘もいただきましたので、岩手県、宮城県あるいは福島県などに東日本大震災時における自家発電設備の電圧が不安定になって支障があったかどうかということを確認をさせていただきましたが、今のところ、私どもが承知をしているところでは、ないということでございます。 ただ、一般論として、自家発電設備の電圧が不安定になりやすいのかどうかということについ…

厚生労働省医政局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 個人の健診、診療、投薬情報が医療機関などの間で共有できる全国的な保健医療情報ネットワークにつきましては、費用対効果の観点も踏まえながら、ネットワーク接続に関する技術面、運用面、制度面での課題を洗い出すための実証事業あるいは有識者による検討会を行っている段階でございます。 これまでのところ、実証事業等を通じてさまざまな課題が浮き上がってきておりまして、その課題を踏まえた仕組みづくりを検討しているところ…

厚生労働省医政局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきました勤務間のインターバル規制、今回の医師の働き方改革に関する検討会の報告書、その議論の中で提案をさせていただき、一定の取りまとめをいただきました。 これを今後実務に落としていくに当たりましては、今御指摘のような医療現場におけるさまざまな実態、あるいは、今の時点では医療関係者からさまざまな御懸念もいただいているところでございます。医師の健康確保のために勤務間インターバルということを設…

厚生労働省医政局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今御議論いただいておりますように、今般取りまとめられましたのは、非常に過重な長時間労働が実態としてある医師の働き方改革ということで、その中において、まずはタスクシフト、それも、医師でなければならない仕事を他の職種に振れないか、また、もちろんそこでは他の職種の方々についてもあわせて業務を見直していただいて、それぞれの業務をどういう形で行うことが全体として合理的、効率的かということを考えるというのが全体…

厚生労働省医政局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきました産科補償制度に基づくレポートの公表につきましては、運営をしております当該機構の理事会における議論なども踏まえてのことだとは思いますけれども、今御指摘をいただいておりますので、改めて機構に、どのような経緯なのか、あるいは今後どう考えるべきかについて考え方をしっかり聞いて、私どもとしても、それを踏まえて、必要な検討があれば対応してまいりたいと思います。

厚生労働省医政局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省としましては、昨年九月から医療機関における外国人患者の受入れに関する実態調査を実施いたしまして、本年三月にその結果を取りまとめさせていただきました。その中には、今委員がおっしゃっていただきましたように、未収金、これは、請求日より一カ月たっても診療費の全額が払われていない状態というものを未収金と定義いたしました調査項目もございます。 この調査につきましては、訪日外国人に対する医療提供体制の改…

厚生労働省医政局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 外国人の方の医療費の不払いはどういう方がおられるのかという把握の仕組みにつきましては、医療機関から厚生労働省の方に御連絡いただく、通報いただくという仕組みを前提にすることが必要であろうというふうに考えております。 その際には、不払いがあった場合の通報の仕組みについて、外国人から同意を適切に得られる仕組みとできるかどうかですとか、あるいは、医療機関から厚生労働省への通報をどう実務的に適切に行うかなどの…

厚生労働省医政局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今、外国人、特に在日の外国人の方にフォーカスした御質問をいただいておりますけれども、医療機関における未収金問題としていろいろな背景がある中で、どのような課題がとり得るのか、医療機関あるいは現場におけるお話も伺いながら、全体として考えさせていただきたいと思います。

厚生労働省医政局長2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 看護職員に対する患者あるいは家族などからのハラスメントに対しましては我々も重要な問題意識を持っておりまして、有効な防止策あるいは対応策を講じるために、御指摘のような実態をまずしっかり把握することが大事だというふうに思っております。 平成三十年版の過労死等の防止対策白書において、労災支給決定事案の分析によれば、看護師等において精神障害の事案の割合が多いということが示されてございます。さらに、その発病に…

厚生労働省医政局長2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 医師の働き方改革を進める、そしてまたチーム医療を推進するという観点、それを通じてよりよい医療を提供するためにも看護師さんが重要な役割を果たすというふうに認識しておりますので、今御指摘いただきましたような、本年三月、医師の働き方改革に関する検討会の報告書に具体的な方向性が示されておりますように、特定研修制度のパッケージ化を活用した研修修了看護師を養成していく、あるいはナースプラクティショナーなど、従来…

厚生労働省医政局長2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 三月に出ました医師の働き方改革に関する検討会の報告書の中で、今委員御指摘のように、とりわけ集中的技能向上水準という形で一定の技能向上を必要とする時期にあるドクターについて、本人の申出により、上限を一八六〇というところまで設けるということが盛り込まれております。 具体的に、その期間、女性ということに着目した場合に、一方においてライフイベントがございます。女性医師のライフイベントに対する支援策というのは…

厚生労働省医政局長2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 集中的技能向上水準と言われる今申し上げました上限年千八百六十時間にも、二種類ございます。一つは、初期、後期の研修医について本人がプログラムを選択して行う場合、もう一つは、医籍登録後、臨床従事六年目以降の方が行う場合ということになってございます。 前者につきましては前期及び後期研修期間ということになりますけれども、後者につきましては、基本的に六年目以降の者ということで、これにつきましてはそれぞれの本人…