吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 九十三条二項と三項の話はちょっとおいておきまして、九十三条第二項の方につきましては、学長が決定をするに当たりまして教授会は意見を述べなければならないというふうにしておりますから、これは当然、学長の方もその事項については必ず意見を聞く、また、教授会に意見を述べさせる、そういう義務を負っている。三項の方はそういう義務づけというものはないというところが違いがございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 二項の方に掲げておりますことは学長は必ず教授会の意見を聞くべきものと整理されますから、そこの規定に乗っかって述べられた教授会の意見というのは、やはり重みがあるんだろうと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 これはもちろん、最終決定権者は学長にあるわけでございますけれども、その学長から命を受けて、一定の範囲の業務について副学長が校務をつかさどる形になって、その範囲内で一定の処理を行うことができる、そういう関係になるわけでございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 経営協議会の中に学外委員を含めているということにつきましては、これは、社会の多様なニーズを踏まえた大学の経営を確保する、そういう視点からそういった構成をとっているわけでございます。 先ほど、審議の取りまとめのところで、十分な知識を得ないとかという、確かにそれは審議のまとめの中で指摘がございます。これは、経営協議会の中に学外委員を入れる趣旨は趣旨としながらも、実際の運用をしていく際に、経営協議会の学外…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 そのとおりでございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 現行法の「審議」、それから、改正法におきます「意見を述べる」、このいずれにつきましても、決定権は含まれないと解しております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 学生の退学、転学、留学、休学、それぞれ事情が違うわけでございますけれども、この中には本人の希望を尊重すべき場合などさまざまな事情があり得ることから、法律上、教授会が意見を述べることを義務づけるということはしていないことであります。 ただ、改正法案が成立した際には、この学校教育法施行規則第百四十四条の見直しを行う必要があると考えております。 ただ、退学の中ではいわゆる懲戒としての退学処分といったものも…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 学部長の任命を含めました人事につきましては、学長や理事会が最終決定をするということが法律上明らかにされていることを受けまして、その趣旨を施行通知等で明確にしてまいりたいと考えております。 また、国立大学の学部長は、法律上、学長が任命するものとされております。 文部科学省では、国立大学法人の学部長の任命は学長が定めるところにより行うことを省令で明記し、選考の明確化を図ってまいりたいというふうに考えております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 御指摘の、改正法案の学校教育法九十三条の構造でございますけれども、第九十三条第二項におきまして、学生の入学、卒業及び課程の修了等の教育研究に関する重要事項につきましては、学長が決定を行うに当たり教授会が意見を述べるということを規定しております。 一方、現行法では単に重要な事項として規定されております教授会の審議事項については、本来その審議事項として想定されていない経営に関する事項まで審議されている場合もあるとの指摘もあ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 御指摘のように、学長がリーダーシップを発揮していくためには、学長を補佐する体制を充実させることが必要でございます。 中教審の審議のまとめでは、御指摘のように、リサーチアドミニストレーターですとかアドミッションオフィサーなどの高度専門職の設置の提言がございまして、それに必要な制度の整備を検討する旨が記述されているところでございます。 現在、文科省では、この審議まとめを踏まえまして、高度専門職を制度として明確化するために、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 今回の法律改正によりまして、学長選考会議が主体性を持った選考を行うことを促進しようとしているわけでございますけれども、御指摘の、学長の業績評価につきまして、これは中教審の審議のまとめにおきましても、学長選考会議が学長の業務執行状況について恒常的な確認を行うことが求められております。 この点については、施行通知等において周知を図り、大学における取り組みを促してまいりたいと考えております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 社会の変化に各大学が適切に対応していくためには、学長がリーダーシップを発揮するとともに、地域や社会の多様なニーズに応えた大学運営を行っていくことが重要であると考えております。 大学には、幅広い意見を取り入れる仕組みとして、国立大学法人の経営協議会に学外者を加えることや、私立大学の場合には評議員会に卒業生を加えることなど、さまざまな仕組みが設けられておりますが、今回の改正案では、国立大学法人の経営協議会の学外者委員の割合…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 先ほど大臣の方から御答弁を申し上げたところでございますけれども、教育課程の編成あるいは教員の教育研究業績の審査につきまして、改正法案の九十三条二項の三号の、学長が教授会の意見を聞くことが必要と認めるものの中に含まれ得るということでございます。 ただ、この一号、二号と比べまして、そこのところは大学側、学長の判断に委ねておりますのは、例えば学長の指導……(細野委員「そこまでで結構です」と呼ぶ)はい、よろしゅうございますか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 これは、学長が教授会に聞くことが必要と認めるものに当たり得るということでございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 この三号のいわゆるスコープの中には、教育課程の編成や教員の教育研究業績の審査というのは入り得るのでございます。 だけれども、法律のたてつけとしましては、三号のところで、学長が教授会の意見を聞くことが必要と認めるのは、そこは学長の判断を要するということでございますので、そのように御理解をいただければと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 これはあくまでも学長の判断にかかるということが前提でございますけれども、中教審のまとめの中では、その「教育研究に関する重要な事項」の中に御指摘の二つのことは含まれているというふうに考えております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 九十三条の二項の方は、学長が決定をする際に、教育研究に関する重要事項、ここで明確に書かれておりますのは、入学、卒業、課程の修了と学位の授与、それ以外の教育研究に関する重要事項ということですが、これについては、それが教育に関する重要事項に当たるかどうかは、その判断は学長に委ねられているということでございます。 だけれども、その判断をするに当たりまして、当然、学長としては、中教審の中での整理といったものを、これは踏まえてい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 私の説明でちょっと誤解があったかもしれませんけれども、今大臣が整理されたとおりでございまして、教育研究に関するその重要な事項の中に、教育課程の編成やあるいは教員の教育研究業績の審査というものが入ると。だけれども、それを最終的に教授会が意見を述べるものとするかどうかということにつきましては学長が判断権を持っているということを言ったということでございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 当たり得るというふうに申し上げましたのは、三号の条文全体を通じまして最終的に学長の判断というものがかかってまいりますから、そこで学長が判断した結果としてどうなるかということはございますので、当たり得るというふうな言い方をしましたが……(発言する者あり)いえいえ、そういうことでございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉田政府参考人 教育課程の編成というのは、学部単位で行われるものもたくさんございますけれども、大学として、全学的な共通の教育課程を組むというふうな場合がございます。そういう場合には、教授会という単位ではなくて、もっと広い単位にいろいろと専門的な見地から御意見を伺うというふうなことがございますので、そういったことを考慮いたしまして、今回は二項の方にはそういうものを例示していないということでございます。