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総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
513
直近の所属会派
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
2021/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

513 20 を表示
総務省情報流通行政局長2021/03/02

204衆議院 総務委員会 第8号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 一般社団法人衛星放送協会は、一九九八年に設立された、衛星放送事業者や番組供給事業者などから構成される事業者団体であると承知しております。 現在の会長は、元NHK副会長で、現在、株式会社東北新社社外取締役、監査等委員の小野直路氏であると承知しております。

総務省情報流通行政局長2021/03/02

204衆議院 総務委員会 第8号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 一水会は、一般社団法人衛星放送協会が主催し、総務省衛星・地域放送課との間で定期的に開催している会合でございます。 参加者は、協会側が、会長、専務理事、あと正会員理事十二名、総務省側は衛星・地域放送課長等の同課の職員でございます。 通常は、協会の会議室におきまして、協会の活動や総務省の政策動向について情報交換を行っておりますが、当然のことながら、最近はオンラインで開催しているということでございます。

総務省情報流通行政局長2021/03/02

204衆議院 総務委員会 第8号

○吉田政府参考人 二十九年度、三十年度の衛星放送協会の活動と総務省の関わりでございますけれども、衛星放送協会のウェブページなどを通じて確認したところ、例えば、先ほど申し上げた一水会、これにつきましては、通常、二か月に一回開催しております。二十九年度、三十年度についても開催しております。 そのほか、衛星放送協会の方で総務省の会合に参加する、4K・8K放送推進連絡協議会など様々な会合に、構成員あるいはオブザーバーとして参加している場合がござ…

総務省情報流通行政局長2021/03/01

204衆議院 予算委員会 第17号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 二〇一九年十一月に認定されましたBS放送の新規参入事業者などの放送開始に向け、現在、BS右旋帯域において帯域再編作業が進められておりますが、その再編作業の中で、スロットの縮減を行った事業者がいます。 株式会社スター・チャンネルにおいても、スターチャンネル1、スターチャンネル2、スターチャンネル3のスロットの縮減が二〇二〇年十一月三十日に行われております。 これらのスロット縮減は、各社が経営判断に基づ…

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 総務省の所掌事務に関することでございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 まず、情報流通行政局でございますが、放送局に関する免許、許認可などを所掌しております。放送局の免許などについて所掌しております。 また、電波監理審議会につきましては、私どもが、そういう一定の、どういうものについてということにつきましては、全て法律に書いてございますけれども、主に放送法、電波法に基づきまして、必要的諮問事項につきまして行…

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 済みません、元々のハイビジョンのチャンネル数ということでございましょうか。(櫻井委員「はい、そうです」と呼ぶ)済みません、ちょっとそういう通告をいただいておりませんで、今すぐに手元にございません、数字が。申し訳ございません。 済みません、今資料が届きました。申し訳ございません。 二十一番組、ハイビジョンということでございます。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 六十スロットというのは、元々自主的に返上された周波数でございます。その中で、高画質化を行う事業者につきまして、認定が行われた場合には自分はこれだけ更に返上、あるいは、自分としては、今までやっている標準テレビジョン放送の使っているスロットをこれだけ返上する用意があるよということで、その代わりハイビジョンの番組を行いたいというときに、その返上するスロットの数が結果的には百二十六ということでございます。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 ザ・シネマにつきましては、既存の標準テレビジョン番組をハイビジョン化する、十二スロット以上返上をすることに係る審査による、認定する六番組のうちの一つになってございます。おっしゃるとおり、第一順位という形で認定を行っております。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 先ほど来おっしゃっている第一優先順位の既存の標準テレビジョン番組のハイビジョン化につきましては、当該者が持っているほかの番組も含めて、それぞれ合わせまして返上する場合に、それが十二スロット以上になる場合ということでやっております。それによりましてこの六番組をそれぞれ認定ができるだけのものになっているということで、きちんと審査をしております。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 ザ・シネマにつきましては、別の二番組とザ・シネマ自身がこれまでSDでやっていた六スロットを合わせて十二スロットを超えているということでございます。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 ザ・シネマだけでなく、このときは六番組につきまして同様の形で認定しているところでございまして、ザ・シネマだけがということではございません。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 十二スロットの返上の考え方は、第一順位のものにしても第二順位のものにしても、同じ考え方でやらせていただいております。したがいまして、特定の者だけ違う基準で行っているということはございません。 ただ、どの番組がどのスロットを幾つ持ってきたというのは、今ちょっと手元に持ち合わせておりませんので、申し訳ございません。(発言する者あり)

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 大変申し訳ございませんが、スロット数の、どういう形で十二を計算したかという、そういう詳細なお話を伺っておりませんでしたので、改めまして確認をさせていただきます。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 済みません、ちょっと今すぐにお答えできる状況にはございません。申し訳ございません。確認させていただきます。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 平成三十年五月の東経百十度CSデジタル放送の認定につきましては、CS放送の高画質化ということを推進することが目的ではございました。 ただ、HDにするのか、それとも現行の放送のままでいくのかなど、実際にどういう放送をしていくのかは各放送事業者の判断によって、申請があったものについて私どもは審査をいたしまして認定を行ったものでございます。

総務省情報流通行政局長2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○吉田政府参考人 当時の東経百十度CSデジタル放送の認定につきましては、審査基準に従いまして優先順位を全部決めまして、順番に一つ一つやってきております。 したがいまして、例えば、御指摘のありました、下の方の順位の返上分を上の方にカウントするというようなことはできない状況でございます。そういう順番でやっていきまして、審査基準自体も、パブコメも含めましてきちんと公表しておりますし、あと、それに基づいてきちんと審査した過程もやっております。 …

総務省大臣官房審議官2020/05/15

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 NHKの受信料に係る契約収納業務につきましては、放送法上、許認可の手続が必要なものではございません。ただ、NHKにおいて委員御指摘の事案が発生したことは、受信料によって成り立つNHKに対する国民・視聴者の信頼を損なうものでございまして、総務省としては遺憾なことと考えてございます。

総務省大臣官房審議官2020/05/15

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 NHK受信料の契約収納業務の委託先の選定方法については、当該業務を委託するNHKにおいて適切に検討すべきものと考えております。 NHKにおきましては、当該事案の発生を受けて、本年一月に、委託先選定基準の強化、事業者への管理監督の強化等の再発防止策を公表しているものと承知しております。 総務省としてのアクションということでございますが、令和二年度NHK予算に付した総務大臣意見におきまして、再…

総務省大臣官房審議官2020/04/15

201衆議院 国土交通委員会 第9号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、総務省としては三月三十日にNHK受信料の負担の軽減につきましてNHKに検討をお願いし、NHKとしても前向きに検討するというふうに承知しております。 受信料の負担軽減の具体的内容について、現在NHKにおいて検討中でございまして、いつまでということがまだ明らかにはなっておりませんが、当然迅速にやっていくということは大切なことでございますので、NHKにおいても迅速に検討していただきたい…

総務省大臣官房審議官2020/04/15

201衆議院 国土交通委員会 第9号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 NHKに対しましては、大臣の方から、旅館、ホテルを始めとする中小事業者に対する受信料負担の軽減について検討することを要請しているところでございます。 二点目につきまして、時期については、NHKにおいて現在検討中でございまして、私どもとして確約することはできませんが、そのような御指摘があったことはNHKに伝えたいと考えております。