吉田博史
会議録に記録された「吉田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2021/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 衛星基幹放送事業者の認定に係る外資規制の審査は、申請する者が申請書の欠格事由の有無について申告をし、総務省において申告が行われたチェック欄を確認することにより行われております。二〇一七年一月の東北新社のザ・シネマ4Kの業務に係る認定時においても、このような方法により確認をしております。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 東北新社からは、私どもに対しても、二〇一七年八月に外資規制に抵触する可能性があることを確認した後、総務省の担当にその旨を口頭で伝えたと記憶している旨の回答が私どもに対してもございました。 この回答を受けまして、当時の総務省の担当に私どもも確認をいたしました。当時の総務省の担当者によりますと、外資規制に抵触する可能性がある旨の報告を受けた、東北新社から受けた覚えはない、そのような重大な話なら…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) お答えをいたします。 衛星基幹放送事業者の認定に係る外資規制の審査は、申請する者が申請書の欠格事由の有無について申告をし、総務省において申告が行われたチェック欄を確認することにより行われてまいりました。二〇一七年一月の東北新社のザ・シネマ4Kに係る認定のときにおいても、この方法で行っております。 ただ、御指摘のとおり、大臣からも今朝答弁いたしましたとおり、総務省側の審査も十分でなかったということを重く受け止め…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) 総務省では、認定申請の際に受け付ける資料として定められている、総務省令の中で定めている中に、主たる出資者及び議決権の数というのがございます。この資料につきましては、放送法第九十三条第三項に基づきまして、事業計画書の一部として提出を放送法施行規則に基づき求めているものでございます。 で、これは、同資料は、議決権の総数に対する議決権の比率が一%以上の者について記載することを求めており、一%未満の者については記載を…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) 私ども、東北新社に確認をし、そのように口頭で伝えたと報告、回答がありましたことを受けまして、当時の総務省の担当者に確認いたしました。で、そういう外資規制に抵触する可能性がある旨の報告を受けた覚えはない、そのような重大な話なら覚えているはずであるということでございました。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) お答えをいたします。 情報流通行政局の総務課長でございます。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 担当者に確認いたしましたところ、報告を受けたとは認識しておりませんで、当然、外資規制違反について認識していなければ、そのような取消しなどの手続を取ることはないと考えております。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 総務省でこれまで確認している範囲では、当時の文書やメモでそのような報告を受けたということはございません。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) 総務省でこれまで確認している範囲では、当時の文書やメモでそのような報告を受けたというものはございませんでしたが、引き続き確認してまいります。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 一点目の認定時に違反を見抜けなかった理由でございますが、衛星基幹放送事業者の認定に係る外資規制の審査は、申請する者が申請書の欠格事由の有無について申告いただき、総務省において申告が行われたチェック欄を確認することによって行われております。本件につきましても、東北新社側の申告、あっ、申請内容ということで二〇%未満として申請がありましたため、違反を見逃したということでございます。 この点につき…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 先日の参議院予算委員会で、株式会社東北新社が放送法に規定する外資規制に反していたのではないかとの指摘を受け、先週、大臣から事実関係についてしっかり調査するよう指示をいただいたところでございます。 その中で、株式会社東北新社からは、二〇一六年十月に申請をし、二〇一七年一月にザ・シネマ4Kの業務に係る認定を受けた際の同社の正しい外資比率は二〇・七五%であったと。したがって、当時の外資比率を二〇…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 認定当時のプロセスにおいて、総務省側のチェックが十分でなかったと考えており、この点についても別途必要な対応が検討する必要があると考えております。 また、現在取消しの手続を進め始めました東北新社メディアサービスの認定は、ザ・シネマ4Kというチャンネルに係るものでございまして、当該チャンネルでは現在六百五十の、約六百五十の衛星放送契約があると聞いております。 この手続が進みまして取消しを行うこ…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) まず、二〇一七年の東北新社が行った子会社への承継については、同社によりますと、同年の八月以降に総務省に伝えたということでございました。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) 済みません。当時の担当者に、私どもの担当者に確認したところ、外資、外資規制に違反しているという認識はなかったということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) 当時の総務省の担当者に確認したところ、承継の申請前のタイミングで相談があり、経営合理化や効率化ということであったので、淡々と手続をしたとのことであると記憶しているとのことでございました。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) 東北新社側に確認いたしましたところ、二〇一七年八月に外資規制に抵触する可能性があることを認識したとのことでございます。その後、総務省の担当者にその旨を口頭で伝えたと記憶しているとのことであります。 一方、当時の総務省の担当者に確認したところ、そのような報告を受けた覚えはない、あるいはその、そういう重大な話なら覚えているはずであり、逆に口頭で済むような話ではないという認識であるとのことでございました。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) 当時の担当に確認しましたところ、そのような報告を受けた覚えはないということでございました。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉田博史君) 東北新社側はその後、総務省の担当者に口頭で伝えたと言っていますが、総務省の担当者に、一方で、総務省の担当者に確認したところ、そういうことを伝えられた覚えはないということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 東北新社及び子会社に関する決裁文書を確認いたしましたところ、今回御指摘のあった幹部四人、四名のうち三名が八件の決裁について延べ十一回決裁を行っておりました。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(吉田博史君) 東北新社に確認したところ、二〇一七年三月末の同社の株式名簿により、外資比率は二一・二三%との回答がありました。これが事実であれば、その時点で、外資比率を二〇%未満とする規制に違反していた可能性が高いと考えております。(発言する者あり)