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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
466
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1971/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 6 を表示
建設省計画局建設業課長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉田説明員 建設省といたしましては、従来のいろいろの経過等承知しておりまして、潜函工法等が原因の一つであるということについては承知しております。

建設省計画局建設業課長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉田説明員 建設省の立場はどちらかと申しますと二つございまして、一つは建設業の指導監督という立場でございます。もう一つは発注主体という立場、この二つがあるわけでございますが、建設業の指導監督という立場におきましては、こういった現象がかなり見られてまいりました六月末から内部で検討いたしまして、実は最高裁の事件が起こりますちょっと前でございますが、七月の二十日ごろにこういった現象の非常に大きな原因になっておると思われる建設業界の中の土木工…

建設省計画局建設業課長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉田説明員 市街地におきます大きな工事におきまして、特に地下の工事におきまして比較的道路の関連する工事なんか多いものでございますから、建設省が指導するというよりも、一般的に交通と両立させるという立場で、できるだけシールドで実施していくほうがいいんじゃないかという声はかなり従来あったわけでございまして、この間にこうした問題の本質についてかなり、まあそういったものよりも実態的な通念が、要するに交通との両立という面でシールドを希望するという…

建設省計画局建設業課長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉田説明員 ただいまの点、非常にむずかしい問題だと思うわけでございます。と申しますのは、そのメカニズム自体がかなり複雑でございまして、それがどういう経路を通ってどういうふうにというものを一般的に追及して原因者というものが直接に結びつけられるかどうか、この点は今後検討をしてまいらなければいけないと思っております。私、これは感じで申しわけないのでございますが、一種のパブリックニューサンスと申しますか、に近い感じでございまして、ただ個々の主…

建設省計画局建設業課長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉田説明員 ただいまの点でございますが、建設業者の指導監督という行政の限界もございまして、どちらかと申しますと、工事そのものはむしろ発注主体のほうで内容をきめて、建設業者はそれを請け負うという形態が一般でございますので、その点について私どもとしては、そういう可能性がある場合には工法上の詰めを十分にするようにという一応指導を言っているわけでございますが、現在のところでは、そういう圧気工法をやる場合の届け出というものは制度的にもございませ…

建設省計画局建設業課長1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉田説明員 先ほど労働省のほうからの御答弁の中にもございましたが、建設省としてのアプローチのしかた、もちろんこの点につきましては十分私どもあほうでも検討してまいるつもりでございますが、そのほかに工事そのものの内容というものは、建設業者の立場できめるというよりは、むしろ内容的に発注主体に依存している面が多うございまして、そういう意味で、そういう工法をとった上での報告等につきましては、労働省のほうでもそういう実態把握を御検討でございますの…