吉田健一郎
会議録に記録された「吉田健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(アジア局賠償部長)
- 直近の発言日
- 1951/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 予算委員会第一分科会21 件・31%
- 予算委員会14 件・21%
- 予算委員会第二分科会6 件・9%
- 商工委員会6 件・9%
- 外務委員会5 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・4%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 外務・文部連合委員会 第1号
○説明員(吉田健一郎君) 外務省は何か文化課のことを御説明申上げましてまだ申上げてないのではないかと思いますが、外務省のことを簡単に御説明いたします。今文部省のかたが申上げましたようなことを、文部、外務両方に協力をいたしながら文部省、外務省その他の関係機関を集めました連絡会議、ユネスコ連絡会議というものを各週ごとに一ぺんずつやつて参りますほかに、外務省といたしましてはユネスコを国内に普及する際に一番に注意いたしておりますことは、現在の国…
第10回 参議院 外務・文部連合委員会 第1号
○説明員(吉田健一郎君) 私も今その資料を手許に持つておりませんので細部に亘つては記憶違いがあるかとも存じますが、あの資料は第一に申上げたいことは、朝鮮事変が起りましてから、ユネスコの執行委員会が九月に開かれますところを一カ月繰上げまして昨年の八月パリ—で開かれた際の、執行委員会の決議をユネスコ本部が新聞発表をしたその集録なんでございまして、外務省の立場というようなものは一切あの中には入つておりません。記録的な文献でございます。これは記…
第10回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(吉田健一郎君) アドヴアイザーと申しますのは、オブザーバーに対するアドヴアイザーということでありまして、このとき出席いたしましたのは、今申上げました日本人五名のほかに総司令部の係官が二人行つておられました。そのうちの一人がやはりオブザーバーでございまして、あと一人がアドヴアイザーといつた形になつております。
第10回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(吉田健一郎君) 私からそれでは申上げますが、昨年の場合を申しますと、鈴木局長は外務省の役人でございますので、外務省が持つております国際会議その他への出席に関する費用というものが外貨払い円で大蔵省にあるわけですが、それを使つて出たわけです。勝沼、尾高両教授に関しましては文部省の説明員が御出席になつておられますからそちらのほうから……。
第10回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(吉田健一郎君) 今度の総会の場合のことを考えてみますと、今度の総会で今条約局長から御説明がありましたように、参加が正式に決定せられるということになることを希望してはおるのでございますけれども、現在の段階ではまだわかりませんので、今度の総会に対する招請状は昨年と同じように相変らず総司令部宛に参るのじやないかと思うのでございます。で総司令部宛に参るといたしますと、日本の政府といたしましては総司令部側からの転達がなければ、何にも措置…
第10回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(吉田健一郎君) 御質問の意味がよくわからなかつたのですが。
第10回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(吉田健一郎君) 文化的な国際会議という今御質問がございましたが、私どもは国際会議を分けまして正式な国家間の国際会議、メンバーが国家を単位とする国際会議と、それから純然たる民間の集まります国際会議というふうに分けております。前者の例といたしましては正式加盟後のユネスコがそうでございます。後者の例といたしましては最近ではペンクラブとか、これは全然民間だけが集まりました国際的の会合でございます。この場合はそういう全然純粋な民間の団体…