吉田健一郎
会議録に記録された「吉田健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(アジア局賠償部長)
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 予算委員会第一分科会21 件・31%
- 予算委員会14 件・21%
- 予算委員会第二分科会6 件・9%
- 商工委員会6 件・9%
- 外務委員会5 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・4%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 お言葉でございますけれども、実施計画でございますが、載せるか載せないかというのは、両国政府の合意でございます。向うが提案して参りまして、日本政府が合意するという建前になっております。従いまして、もし年度実施計画ができます前に向うのエンド・ユーザー、たとえば海運省とこちらの商店との間に一種の契約というものができましても、これを実施計画に載せるか載せないかはそのときの両国政府の態度次第でございまして、そういう計画がで…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 詳しくは船舶局長の方がいいかと思いますが、私の持っております資料だけでは、中古船が五隻でございます。それから新造船は四隻、計九隻でございます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 それは私全然関知しておりません。その協定の成文も読んだことはないので、どういう協定になっておるのか存じません。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 私といたしましては、今が初めてでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 賠償年度計画というものは、協定によって先方から提案して参りまして、それを、閣議決定で作られている賠償実施協議会というものにかけるわけでございます。その協議会は、外務大臣を長といたしまして、他の十一省の次官からなっておりまして、ここで協議をして、年次賠償実施計画というものを決定いたすわけでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 ただいまの実施という御質問は、賠償契約の締結引き渡しですね。たとえば、船の場合には、そういうふうに船九隻というそういう実施計画を作りますと、その船一隻一隻につきまして、在京のインドネシア賠償使節団が日本の業者と直接契約をいたし、それを先ほど申しましたように、日本政府が認証することによって、賠償契約がなるわけであります。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 詳しく申し上げますと、価格の面に関連して参ります場合が二つございまして、一つは実施計画に船九そう計幾らということを書いて出してくるわけであります。しかしながら、これは従来ともビルマ、フィリピン同じでありますが、これは一応の概算ということになっておりまして、これは多少の変動は起るものだというふうに実施計画の上ではエスティメーションを認めておるわけであります。 その次に、今度はいよいよ業者と直接に交渉いたしまして、商…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 どういう文句でございましょうか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 わかりました。そういうことがございませんように、先方の政府から在京賠償使節団長を通じまして実施計画の提案を受け、先ほど申しましたように、関係各省と諮りまして実施計画を合意し、それに基いて賠償契約が締結されまして、しかもその締結の署名者は、協定にもございますが、賠償実施のための唯一専管の機関である在京インドネシア賠償使節団長がこの賠償契約にはサインをしておるわけでございまして、ただいまのような御質問の御心配は全然な…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 認証の拒否権がないというだけでは、確かに日本国としては済まないわけでありまして、そのためには先ほど来繰り返し申し述べておりまするように、やはり賠償というものがどういう性質のものであるかということを、みなわれわれが知らなければならないわけでございます。従いまして、ものを所管しておる各省におかれましても、賠償というものの本義を徹底させるために、十分行政的な指導は働かされて今まで参っておるわけでございます。ただ先ほども…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 お言葉を返すようでございますけれども、いろいろ事務的にふなれな点は確かにございました。着任早々の賠償使節団長との間に、向うも未経験なことでございますから、いろいろ事務的なそごがあったことはあったのでございますけれども、協定上賠償契約ができましたその価格について、それは高いとか安いとがということを、協定上権利として日本政府として言い得るものは持っておらないのであります。この点だけはどうぞ一つ御了承願いたいと思います…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 ビルマの遅滞の点、それから認証額と支払い額との差の点のことでございますが、表をごらんになりましておわかりになりますように、一番大きな遅滞ができましたのは、第一年度の賠償義務履行額がわずか二億何がしでございます。それに対する契約認証額が十億何がしでございます。これは、ビルマと申しますのは、賠償を始めまた最初の国でございまして、そして四月の十六日に賠償協定を発効したのでございますが、現実に向うの賠償使節団が東京に参り…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 先ほど申しましたように、両国政府間では、一年間に供与する賠償品目の合意というのは年度実施計画という形でやるわけでございますが、この増合、こちらがこれは賠償として供与するのに困るといって、拒否した場合もございます。しかしながら、一ぺん賠償実施計画というものができますと、その計画に計上されております物資並びに役務につきまして、ビルマ在京賠償使節団長が、入札方法なりあるいは他の方法をもちまして、個々の自分が最善と思う業…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 ただいま、ビルマ側から何か業者の選定について相談を受けたことがないかという御質問だったものですから、ないと申し上げたわけでございますが、毎週定期的に求償国とは合同委員会というのをやっておりまして、この中でいろいろお互いの率直な意見の交換をやっておるわけであります。従いまして、向うからそういう要望はなかったのでございまするけれども、私どもの方から好意的助言といたしまして、こういうことも考えられるのだがなあというよう…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 ビルマが四年間、フィリピンが二年有半、インドネシア一年でございます。これはおっしゃいました通り、商品別と商社別に分けるということは大へんな作業でございまして、目下鋭意やっておりまするが、その時日の点を今何日ということは、ちょっと私すぐこちらへ参りましたもので……。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 今おっしゃいました三十三年度の実施計画、これは第二年度実施計画とわれわれが言っているやつだろうと思いますが、御承知の通り、賠償の年度は賠償協定が発効した日から勘定しておりますので、三十三年の七月から三十四年の七月までを第二年度の賠償実施計画と申しておりますが、この中には今おっしゃいました漁船が入っております。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 初めの御質問の船価の点でございますが、これは実は私今隣りの第一分科会に出ておりまして資料を持っておりませんので、電話をかけてすぐ持って参りますから、すぐお知らせすることができると思います。 第二の乗組員の問題でございますが、これは日本側の方で、始終私の方にそういうお話でおいでになる方があるのでございますけれども、フィリピン側からは、乗組員に関して賠償から出してもらいたいというような提案は何ら正式に受け取っていない…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 今御指摘のありましたような実情だということも私はうすうす承知しておったのでございますが、ただ乗組員の漁夫の費用を賠償から落すということになりますると、これはちょっと話が違って参りまして、御承知の通り賠償というのは、双方の政府がまっ先に実施計画を合意してから行われていくわけでございますから、現在のところでは乗組員の漁夫に対する費用の実施計画がないわけであります。従いまして先方から漁夫に対する実施計画を提案してきても…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 その通りでございます。ただし私的に行なっておりました話が、将来フィリピン政府によって取り上げられまして、こちらで実施計画の提案となる可能性がないわけではございません。その場合には、先ほど申し上げましたように、労働条件の基準その他については日本側の関係各省の御協力を得て、フィリピン側と役務契約の標準フォームというものを作っていかなければならないわけでございますので、そういうことでやっていきたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○吉田(健一)政府委員 最初に役務の提供、フィリピンに対して賠償を通じて役務を提供すると申しますことは、最初申し上げました通り、今まで全然例がないことでございまして、従いまして、これは仮定の問題でございますが、もし先方が役務の提供を提案をしまして、私どもの方がそれに合意いたしましたといたしましても、どういう形で適正な役務契約を結ぶかということは、日比相互間で慎重に考慮しなければならない問題じゃないかと存じます。熱帯でございますし、いろい…