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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 20 を表示
新緑風会1994/06/23

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○吉田(之)参議院議員 各党各派とも最初はかなり意気込んでこの改革に取りかかったわけでございます。特に参議院は、比例区の場合何となく顔が見えない、国民から少し遊離した存在に見られがちだ、参議院の活力を戻す意味でも、この際ある程度個人名を導入して、もっと国民から近しさを感じてもらうようにできないだろうかという点でかなり論議を深めたわけでございます。 ところが、個人名を導入する混合方式によりますと、やはりみんな自分の名前を書かせようとする。…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○吉田之久君 第三班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、下稲葉理事、楢崎委員、西田委員、角田委員、堀委員、中村委員及び私、吉田の七名で、昨十八日、京都市において地方公聴会を開催し、六人の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。 最初に、京都市議会議員国枝克一郎君からは、予算編成が滞っているのは遺憾であること、将来の修正を確認して原案を通すという決め方は問題であること…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) ただいまから参議院政治改革に関する特別委員会京都地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします民社党・スポーツ・国民連合所属で政治改革に関する特別委員会理事の吉田之久でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの一行のメンバーを御紹介いたします。 自由民主党所属で理事の下稲葉耕吉君でございます。 次に、自由民主党所属で委員の西田吉宏君でございます。 次に、自由民主党所属で委員の楢崎泰昌君で…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) 国枝公述人、時間が参っておりますので。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) ありがとうございました。 次に、渡辺公述人にお願いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) どうもありがとうございました。 次に、久島公述人にお願いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) ありがとうございました。 それでは次に、加藤公述人、よろしくお願いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) どうもありがとうございました。 次に、西田公述人、お願い申し上げます。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) どうもありがとうございました。 次に、勝本公述人にお願いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) どうもありがとうございました。 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより公述人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○団長(吉田之久君) これにて公述人に対する質疑は終わりました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。 拝聴いたしました御意見は、本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。本日は御多忙のところまことにありがとうございました。派遣委員を代表いたしまして重ねて厚く御礼を申し上げます。 また、本地方公聴会のため種々御高配、御尽力を賜り…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉田之久君 民社党を代表いたしまして御質問を申し上げます。 まず、西先生、いろいろと公私にわたりまして日ごろ御指導をいただきましてありがとうございます。 戸別訪問の問題。 ニュージーランドにおけるノッキング・オン・ドアーズのお話を承りました。いろいろと示唆に富んだお話でございました。 ただ、私自身も昭和三十年に県会議員になりまして今日まで選挙に明け暮れの人生を送っているわけでございますが、この戸別訪問というものはしょせん究極の選挙運動…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉田之久君 我が国の実態といたしまして、戸別訪問を自由に解禁いたしましたら、本当に戸別に政党の政策などを説明して回るのならよろしいんですが、最後はもう土下座まがいの競争になる点を恐れるわけでございまして、また今後とも御検討いただきたいと思うのでございます。 次に、小選挙区の数と比例代表の数、六対四とか三対二、大体参議院の方もそうでございますし、私はその辺が適当な数字ではないかと。 なぜかと申しますと、民意を集約する、どういう政権を求め…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉田之久君 特に我が国の場合には議院内閣制をとっておりますので、ローカルという言葉がいいか悪いか知りませんが、余りにも局地的な代表ばかりで衆議院を構成されましてそれが主力となって内閣をつくるということには非常にやっぱり問題があると思いますので、この点もいろいろまた今後御研究をいただきたいと思うのでございます。 次に、浅野知事さんにお伺いいたします。 まあさっそうと登場されましたすがすがしい知事のお姿を見て本当にうれしい思いでございます…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉田之久君 矢嶋先生には日ごろから尊敬をささげてまいりましたが、きょうはかくしゃくと存分に正論を吐いていただきまして、改めて深く敬意を表する次第でございます。 先ほどもお話がありましたが、衆議院も参議院も両方威張っておりまして、おれたちが中心なんだと思っているんですね。いわばどちらも天動説に立っていると思うんです。だから衆議院は、我々がかく考えて、五年間考えてこの結論を出したんだ、この結論が一番いいんだ、それが参議院と一緒ならば参議院…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉田之久君 ありがとうございました。(拍手)

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○吉田之久君 総理初め答弁者の皆さん、どうも御苦労さまでございます。若干の時間でございますし、私がきょうお伺いしたいことは我々政治家にとりまして極めて常識に属する問題だと思いますので、どの大臣やどなたに答弁を求めるかわかりませんので、どうかお許しの上、一緒に考えていただきたいと思うものでございます。 今度の公職選挙法の改正、小選挙区比例代表並立制は、まさに画期的な一つの変更だと思います。全く違う二つの選挙方法、地域で限定して一人を選ぶと…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○吉田之久君 私が特に懸念いたしますのは、無所属の人が無所属で出るならば今までどおりでありまして、それはそれでよろしいんでございますが、今度のこの法律ができましたら、よし無所属党をつくろうといって全国に呼びかけて、それに呼応する人たちが出てきてちゃんと政党の要件を備える諸手続を踏んだら、そんな無所属という党は存在しないんだと決める機関も規定も法律もないわけでございますね。羽田副総理、この辺御心配になりませんか。

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○吉田之久君 お互い新しい日本の政治のドラマをつくりたいと思っているわけでございますが、だからそのシナリオの一つとしては政界再編と申しますか各政党の合従連衡、いろいろな組み合わせが生まれてくると思うのでございます。 その動きは動きとして、それでもまだ満足しない人たちが、やっぱり無党派層というのはかなり社会が進歩すればするほど出てくるかもしれません。たまたまそれらを受け皿にするような無所属党と名のる奇妙な政党ができたり無所属連合とか諸派連…

民社党・スポーツ・国民連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○吉田之久君 私も大臣と同じような考えなのでございますが、時代が動くときにはいろんな反作用といいますか奇妙な動きも派生しないとは限りませんので、私は今直ちにどうしろとは申しませんが、こういう大きな転換をしようとするときには改めて政党とは何であるかということをそろそろ、これは役所が考えるわけにいきませんので、国会や内閣が考えるべき問題ではないかということを指導者の皆さん方に申し上げたいと思います。 次に戸別訪問の解禁でございますけれども、…